庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

りんごのき」 みんなの声

りんごのき 作:エドアルド・ペチシカ
絵:ヘレナ・ズマトリーコバー
訳:内田 莉莎子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1972年3月10日
ISBN:9784834003345
評価スコア 4.59
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  • 絵のかわいさにうっとり♪

    りんごを育てるための流れを可愛い絵とストーリーで教えてくれます。

    本当に絵が可愛い!

    見ていてうっとりしてしまいました。

    お話からは、季節感をしっかり感じ取ることが出来ます。

    りんごの木って、こうやって育てるんだな〜と私自身も勉強になっちゃいました。

    マルチンのりんごに対する愛着がとてもよく伝わってきました。

    文章は長めです。

    4歳以降のお子様に読み聞かせぴったりだと思います。

    掲載日:2014/01/31

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  • 育てる大変さと楽しさ

    庭にある一本のりんごの木と可愛い男の子のお話です。
    一年を通して四季が移り変わっていく様子が、可愛い絵で描かれています。
    水をやり、薬を撒き、幹を保護し、大切に大切に育てたりんごの木から、最終的にマルチンの手に入ったりんごはたったの1個だけ。
    普通の子供向けのお話なら、一生懸命お世話した結果りんごが鈴生りに実るという展開になりそうなものですが、これだけお世話してもたった1個しか手に入らない自然の厳しさが現実的で、可愛いだけの絵本じゃないなと思いました。
    一年間ずっと見守ってきた木から取れたたった一つのリンゴはさぞかし美味しかった事でしょう。

    掲載日:2015/09/18

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  • りんごのきの成長

    りんごの美味しい季節になったので、読んでみました。
    一本のりんごの木の成長が、季節の移り変わりとともに、描かれていましたね。
    雪景色を見て「おさとうを まいた」と言ったり、子供らしい発言にほっと和みました。

    掲載日:2013/12/07

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  • 木のあるくらし

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     どか雪が降る青森のばあばの家で、おいしいリンゴの味を覚えた娘。何やら気になって買い求めたらしい一冊。この絵本、じつにていねいに、ていねいに、一本のリンゴの木を中心にしたマルチン坊やの家族のくらしが描かれている。たった一本だけれど、しあわせな一年を、家族にもたらしている。春夏秋冬、それぞれの変化とともに、家族の知恵が広がって、最後の赤いりんごの実は、きっと家族への感謝のご褒美だね。いい本をありがとう、ペチシカさん。

    掲載日:2013/11/27

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  • とれたのはたったの1個!

    季節も秋になり、こちらの絵本を借りてきました。

    リンゴの木の1年が描かれています。
    うさぎにかじられたり、嵐に吹きつけられたり・・
    マルチンがようやく収穫したリンゴはたったの1個!
    普通にスーパーにたくさん売られていますが
    当たり前ですがリンゴも簡単にできるわけではないのですね。
    そんな当たり前なことを気づかせてくれました。

    以前リンゴ狩りを楽しんだことのある息子は
    こちらの絵本を気に入ったようでした。
    やはり実体験のあるお話というのは受けがいいですね。

    掲載日:2013/11/16

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  • リンゴの一年

    小さな絵本で表紙がかわいくて
    図書館で借りてきました。
    リンゴの木の一年が描かれています。
    我が家にもリンゴの木があるので
    それと重ね合わせて見ました。

    リンゴが食べられるまで、
    本当に長く時間がかかります。
    二歳の子供にはまだちょっと早かったけど
    自分たちの庭の木みたいで、
    大切な本です。

    掲載日:2011/05/25

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  • おすすめ

    • アイババさん
    • 50代
    • じいじ・ばあば
    • 京都府
    • 女の子2歳

    2歳の孫へ読みました。四季の移り変わりと共にりんごが成長し変化していく様子が分かりやすく書かれていて良かったと思います。絵もとても可愛くて文章も難しすぎず、2歳の孫も内容を理解できたようでした。りんごが好きな孫は興味深々に絵を見入っていました。

    掲載日:2010/12/06

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  • 1冊で1年

    評判のよい絵本のようだったので、図書館で借りてきて、2歳の息子と一緒に読みました。

    りんごの木の1年が淡々と描かれていて、マルチンがじっと見ています。意外な展開もおちもありませんが、じんわり心に残る絵本です。

    リンゴの木はたった二つしか実をつけなかったのに、その一つが嵐で落ちてしまいます。それに対してマルチンが「ひどいや!ひどいや!」と怒るところにじ〜んとしてしまいました。生きるものへの愛情が芽生えていたのですね。

    終わり方もいいです。最後に赤くなった一つだけのりんごをもぎとって「きっとおやつにたべるんでしょうね!」と。りんごなんて何ら特別なものではないのだけど、でも読んでいる私たちの心にも特別な嬉しさが残ります。

    掲載日:2010/08/25

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  • じんわり心に響く

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    素朴な雰囲気の小さな絵本です。
    雪に埋もれたリンゴの木を見つけたマルチンは、「おもしろい棒が立ってるよ」とお母さんに言います。「リンゴの木よ」と答えるお母さん。
    それからマルチンは、実のなるのを心待ちにしてリンゴの木のお世話をします。
    うさぎにかじられないように金網を巻いたり、しおれてしまった木を心配して水をあげたり。
    マルチンの疑問にやさしく答えてくれるお父さんやお母さんが素敵です。
    こんな風に身近に、季節の移り変わりや自然界の不思議、収穫の喜びを感じられるのっていいですよね。
    淡々とした絵本ですが、じんわりと心に響くものがある一冊です。

    掲載日:2010/04/07

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  • 一年の経過が感じられる本

    一年の経過が感じられる本です。

    派手さはありませんが、派手でないのでかえって落ち着いて読めるような気がします。

    りんごの木の成長を見ながら四季の移り変わりを感じたり親子で会話を楽しんだりと、幼年期に必要なことは、こういうことなのだろうなあと思います。

    こうして待ってできたりんごを手にした時のうれしさは一入だろうと思いました。

    掲載日:2009/10/06

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