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作・絵: ヨシエ  出版社: くもん出版
イースターってなあに? たまご探しと楽しいパーティー!?

ちいさいしょうぼうじどうしゃ」 みんなの声

ちいさいしょうぼうじどうしゃ 作・絵:ロイス・レンスキー
訳:渡辺 茂男
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1970年11月
ISBN:9784834002461
評価スコア 4.43
評価ランキング 8,113
みんなの声 総数 41
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  • よく見るとおかしな人がいっぱい

    消防自動車好きの息子が図書館で借りました。赤と黒の2色だけの絵本ですが、レトロな雰囲気でまとまっています。
    スモールさんの活躍ぶりがカッコイイです。でもよく見るとおかしな人がいっぱい。娘を取り残したまま家財を運び出す家族、煙草を吸いながら火事場見物をする人など気になる〜。主要人物が大きく描かれる不思議な構図や、折れ曲がったホースから水が出るのかが気になったりもしますが、息子は喜んでいました。

    掲載日:2004/02/27

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  • スモールさんが…

    息子が保育園のクリスマスプレゼントで頂いてきました。

    消防車が出てきたり、消火活動をしたりと、息子は楽しんでいました。

    私が読み聞かせをしていたのですが、スモールさんがところどころ見せる「ドヤ顔」に笑いが止まらなくなってしましました。
    世知辛い現代社会だと「不謹慎だ!」なんて炎上しそうな勢いの「ドヤ顔」です。
    この本が出版されたころは牧歌的だったのかななんて思ったりして。

    「ドヤ顔」含めて、満点の絵本でした。

    掲載日:2017/02/13

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  • 対象年齢より幼い子に読みました。もともと消防車と消防士さんが好きなこともあり、この絵本はスモールさんシリーズのなかでもお気に入りです。カウボーイのスモールさんを超えて好きなようです。表紙だけでなく、絵本の中も白黒赤のレトロな雰囲気で、一見、子ども受けするようには見えませんが、上記のとおり、カラフルなカウボーイよりも子どもは気に入ったようで、何度も読み聞かせしています。他の方のコメントにもあるように、大人が読むと、デフォルメされた絵やつっこみどころの多い登場人物に気をとられがちですが、子どもはスモールさんの活躍に夢中です。

    掲載日:2016/12/21

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  • 消防車の出動がよくわかります!!

    最近、スモールさんシリーズの絵本をよく読んでいる娘に、これも
    読んでみました。
    しょうぼうしゃの出てくる絵本はたくさんありますが、これは、火事の
    ときの出動の様子、消火の様子が細かく描かれていて、ちょっと
    ちがったタイプの絵本でした。
    絵が単純なので、子どももわかりやすかったようで、しばらく毎日
    のように読んでいました♪
    他のスモールさんシリーズもおすすめですよ☆

    掲載日:2014/11/09

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  • 消防士のお仕事

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    消防車に消防自動車。
    男の子が好きそうなお話だなーと思いました。
    消防士のお仕事がわかります。
    スモールさんの隣に座っているいぬのティンカーはマスコット?活躍を見せてくれると(勝手に)思っていたのですが。
    テキパキと的確な指示を飛ばすスモールさんが頼もしいです。

    掲載日:2014/03/30

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  • 細かく説明されてます。

    消防車大好きな息子に
    図書館で借りてきました。

    仕事内容が細かく説明されているので
    わかりやすい内容だと思います。
    何度も読まされ、説明もしていたら
    消防車を、持ってきて同じようにマネしていました。

    本から学ぶのは素晴らしい。
    オススメの1冊です。

    掲載日:2013/12/02

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  • 本格派

    消防車の仕事を可愛らしく描く絵本が多い中、
    こちらの絵本は、消防車が火事の現場にかけつけ、
    火を消すまで、かなり本格的にお話が進みます。

    文字数も多いので、3才の息子には早かったかな?と
    思いながら読んだのですが、リピート本の仲間入り
    したことに驚きです。

    絵本から、緊迫感も伝わるのか、子供は火が消えるまで、
    ドキドキでお話を聞いていている様子が伝わります。

    文字数が多くても、心配せず、働く車が好きなお子さんは
    一度読んであげると喜ぶと思います☆

    掲載日:2013/03/02

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  • クラシックな消防車

    消防士のスモールさんのお話です。

    出動のベルが鳴って、滑り棒を滑り降りるスモールさん、
    カンカンという音とともに走るポンプ車など
    出版年が1970年と言うこともあって、
    ちょっとクラシックな雰囲気が特徴的です。

    働く車・スモールさんのお話が大好きな息子は
    表紙をみて飛びつきました。
    まず滑り棒が衝撃的だったようです。
    しかし今もあるのかしら?と思いつつ読んでいます。
    可愛らしい絵ですが、消防士さんの仕事が
    分かり易く描かれた本だと思います。

    掲載日:2013/02/05

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  • 消防士のお仕事がわかります

    息子が2歳の時かかりつけの病院に置いてあった絵本です。
    文字数が少し多めなので当時は読んでいる途中で脱走し
    最後まで読んだことのない絵本でした(笑)

    4歳になり、さすがに成長していました。
    4歳には少し易しい絵本かと思いました。

    消防士のお仕事紹介のようなお話ですが
    白地に黒と赤のみの色使いのイラストなので
    火事の炎や消防車にとても目が留まり
    上手に火事の現場を表現しているな〜と感心しました。

    火事の家からソファーやテーブルを運び出しているのが
    疑問を感じますが、子供には火事で焼けたら無くなってしまう
    というのが分かるのかもしれないですね。

    掲載日:2012/12/05

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  • 火事との戦い

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    スモールさんは、まるで桃太郎が鬼退治に行くかのように、相棒の消防自動車で、火事を消しに行きます。
     
    火事の出動ベルの回数で、どこで火事が起きているのかわかるのです。
    ポールから降りてくるスモールさんはかっこいいです。
    現場に着いて、仲間の消防士(もしかしたら部下でしょうか)にてきぱきと指示をします。
    子どもとネコが取り残されています。
    はじごをかけて救出するスモールさん。
    休む間もなく、屋根に上り、そこから火事を消します。

    簡潔な描写で、緊迫感が伝わってきます。
    スモールさんたちは、日頃から訓練をしているんだろうなと想像ができます。

    昔話を読んだ後のようなすっきりした気持ちになりました。

    掲載日:2012/03/09

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