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作・絵: にしはら みのり  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
『いもむしれっしゃ』のにしはらみのりが描く、じっくり楽しむ苔絵本! 

どろんこ こぶた」 みんなの声

どろんこ こぶた 作・絵:アーノルド・ローベル
訳:岸田 衿子
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\950+税
発行日:1971年
ISBN:9784579402434
評価スコア 4.83
評価ランキング 133
みんなの声 総数 108
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  • 小さい時に大好きだった本!

    この本は私が小さい時に大好きで
    何回も何回も読み直した本!

    その本をわが子と一緒に読めて
    とっても感動でした。

    おばさんの掃除機の絵、
    豚小屋の前のどろんこ。

    何十年ぶりに開いた本ですが、
    記憶の奥にあったシーンが次々と、
    目の前でよみがえって来ました。

    どろんこがすきなんてへんなコブタですが、
    とっても大切にされていて、
    本当に心あたたまる本ですね。
    時代を超えてもいい本はやっぱりいいもんだなあと
    つくづく思いました。

    掲載日:2010/09/28

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    2
  • 子どもそのもの

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    幼年童話に分類される本ですが、1ページあたりの絵と文章の割合が絵本とほぼ同じで、読みやすい1冊です。4歳の娘に読みましたがとても楽しんでいて、もう少し小さな子でも大丈夫そうだな、と感じました。
    こぶたくんが、まさに子どもそのものといった感じで、とてもかわいらしいのです。
    大好きなどろんこに沈んでいく時の満足そうな表情、どろんこを掃除されてしまった時の怒りの表情、セメントにはまってしまった時の不安そうな表情、そしておばさんの胸に飛び込んだ時の嬉しそうな表情。
    親の立場からは、我が子を見るような微笑ましい気持ちで、そして子どもの立場からは、自分の姿に重ねて共感を覚えながら読める素晴らしい本だと思います。

    掲載日:2010/02/19

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    1
  • こぶたが埋まる

    きれいにそうじされすぎたのが気に入らず、怒って家を飛び出したこぶたでしたが、次から次へとトラブルに遭遇する滑稽さが面白かったです。コンクリートに埋まったこぶたの様子に、親子で大笑いしました。ラストは雨が降ったおかげで、どろんこができて良かったです^^

    掲載日:2017/09/04

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  • 子どもが大好き

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    幼稚園で、一番大好きな絵本だよ。と借りてきて、息子が読んでくれました。
    どろんこ大好きなこぶたが、気持ちよさそうに入る様子、うっかりコンクリートに入ってしまい、大事になってしまうところ、最後に大好きなどろと家族に迎え入れられるところ、とても楽しいみたいです。

    掲載日:2017/06/30

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  • ぶたはどろんこが好きなのですね。
    セメントのぬかるみに入り込んだぶたは見たことがないけれど、こぶたの気持ちはよくわかります。
    きれい好きな奥さんがどろんこを無くしてしまったから起こった大騒動ですが、結末は見事です。

    掲載日:2017/03/24

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  • 泥んこに入るとしあわせ

    とっても大切にされていたのに、どろんこがなくなったからと
    こぶたは家出をしてしまいました。
    このおうちで世界一愛されているというのにね。
    あちこちで泥んこを探しながら、こぶたは街まで行ってしまいました。
    そして、どろんこだと思ったのは、セメントでした。
    とんでもない勘違いです。読んでいるとこわくなってどきどきします。
    でもおじさんとおばさんが、街まで探しに来てくれて本当に良かったです。やれやれ、とんだ災難でしたね。
    どろんこにずずずーと沈んでゆくという描写は、とても楽しそうです。

    掲載日:2017/01/29

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  • 味わい深い絵と文章

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    どろんこになるのが好きなこぶたの物語。おばさんにどろを掃除されてしまったこぶたは怒って家出してしまいます。そして大ピンチに・・・。こぶたとお百姓夫妻の交流も心が温まります。こぶたの冒険(?)がアーノルド・ローベルの温かい文章と絵で描かれます。
    評価がとてもいいのがわかります。物語もおもしろいのですが、文章の心地よさやこぶたの表情などの絵が本当にいいのです。さすがアーノルド・ローベルです。好きです。
    児童書のような見た目ですが、絵も多いし、文章も易しいので、3歳くらいから楽しめそうです。5歳の娘も楽しんでましたが、もう少し小さいときに読んであげてみたかったなぁと思います。

    掲載日:2016/11/22

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  • ほんわかする本

    5歳の息子と読みました。
    どろんここぶたが、とってもかわいい。
    黄色と青、グレーのお洒落な絵です。
    本文が63ページと少し長いですが、
    割合挿絵が多いので、簡単に読むことができます。
    どろに埋もれたときの、こぶたの気持ち良さそうな顔といったら。
    ほんわかする本です。

    掲載日:2016/09/13

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  • 面白い!

    我が家の5歳の娘は,アーノルドローベル氏の「がまくんとかえるくんシリーズ」が大好き!
    そんな娘にこちらの「どろんこぶた」を進めてみたところ,ぴらぴらとめくり置いてしまいました(苦笑)。
    この年齢になると自分の好みや気分もあるのでしょうか。
    お話はとっても面白いのですけどね!
    親の私は,親がよいと思うことが子供が好きと思っていることではない余計なお世話なこともある!というのが面白く,自分の日々の育児を反省しました。

    掲載日:2015/09/20

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  •  この絵本には、大人になってから出会いました。不幸ではないけれど、特別 嬉しい事や楽しいこともない日々。そんな時に この絵本を読んで、「ふふっ」と久しぶりに笑顔になり、胸の奥が温かくなったことを覚えています。

     やわらかーい、どろんこの中にすわり込んで、ずずずーっと沈んでいく心地よさ、うれしさ。一旦 無くしたその喜びを取り戻すことができた至福!愛されているという実感・・。良いですよね!

     子どもたちがこの絵本が好きなのは、愛され、大事にされるこぶたになりきって、お話を楽しむからでしょう。また、どろんことセメントを間違って、セメント漬けになってしまう というとんでもない危機から、あわやというところで、おじさんおばさんに見つけてもらい、助け出されるのもハラハラする展開です。

     愛と冒険と幸せがいっぱい詰まった絵本。こういう絵本が 長く読まれているのはうれしいことです。

    掲載日:2015/09/18

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