おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

えほん寄席 滋養強壮の巻」 みんなの声

えほん寄席 滋養強壮の巻 作:NHKエデュケーショナル
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:2008年03月
ISBN:9784097263159
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,291
みんなの声 総数 4
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  • たった5分で大爆笑

    • レースさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子8歳、男の子5歳

     このシリーズが出たら、うちでは買わずにはいられません。
     「松竹梅」「堪忍袋」「本膳」「牛ほめ」「権兵衛狸」の5話。
     どのお話もうちでは初めて聴くもので新鮮でした。
     ひとつのお話が5分です。
     
     弟のお気に入りは「本膳」。山奥の村人たちが、本膳の食べ方がわからないというので、先生の真似をするというお話。
     いもを転がしたり、ごはんつぶを3粒鼻の頭につけたり、次々と真似をしていく…、その様子と、独特なイントネーションの話し方がとてもおもしろい。よく考えると、先生の食べ方も相当ひどいです。
     ある日、弟がベッドで何かブツブツ言っているかと思いきや、よく聞いてみると、「本膳」の中の方言の独特なイントネーションで村人たちのセリフを覚えていて一人落語をしていたところでした。
     
     兄のお気に入りは「牛ほめ」。松こうが、お父さんに頼まれて、おじさんの家をほめに行き、ついでに牛もほめる話。お父さんから教わった難しいほめ言葉をことごとくおかしく言い間違える松のとぼけ方がおもしろく、子どもも大喜びです。オチも大爆笑。
     難しい言葉は、本で確認して、覚えていました。

    掲載日:2010/10/07

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  • 落語が身近に楽しめます!

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子18歳

    5つの落語と絵を描いている人も5人。
    落語はもちろん、絵もそれぞれ個性的で、楽しめます。
    解説も、とても参考になります。

    東北は、地域柄?といいますか、落語より民話の文化中心です。
    落語のおもしろに気付かされたのは、私自身かなり遅いです。

    おもしろさの中にも、その当時の生活の仕方、人情、人生んも歩み方・・・等々、いろんなことが含まれているから、ずっと伝承されてきているのだと思います。

    そのおもしろさを絵本で表わし、NHK教育TVで紹介されていたとは・・・知らないということは、損ですね。

    この絵本シリーズ、みんな読んでみたいです♪

    掲載日:2010/02/05

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  • 気持ちいいほど流暢だ

     [奇想天外の巻]も喜んで読みましたが、「お正月に向けて、これでしょ。」と“松竹梅”の入っている[滋養強壮の巻]を、息子に薦められました。
     
     久々に私も一緒に読みましたが、やはり絵と解説があると、こどもの理解の助けになります。
     
     7歳の頃の息子にうけたのは、“権兵衛狸”。
     11歳現在の息子は、“牛ほめ”。
     家を建てた佐兵衛おじさんの所へ行って、「家ほめ」をしてこいと父親に言いつけられた松。
     「家ほめ」の流れるような口上を父から仕込まれ、おじさんの家へ行くのですが…。
     お手本のお父さんの「家ほめ」の部分を、CDを聞きながら絵本を見ていました。
     この部分が、「気持ちいいほど流暢だ」とお気に入りです。
     読後、解説を読み(今回初めて読みました)、自分でも音読をしてコロコロ笑っていました。
     ラストのおちにも、良くこれほど笑えるものだと言うくらい笑っていました。
     彼いわく、「落語は何度聞いても、読んでも面白い。」

    掲載日:2009/12/26

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  • 堪忍袋と権兵衛狸がお気に入り!

    息子が大好きなえほん寄席シリーズ。
    特にこの絵本で、息子が気に入っているのは、
    「堪忍袋」と「権兵衛狸」!

    お話も面白いのですが、
    挿絵もぷぷっと笑える感じです(^○^)

    子どもにとっては、挿絵があるだけで、
    お話が何倍も楽しくなるようですね〜。
    挿絵があるほうが、創造しやすいのかなあ?!
    お話のオチもわかりやすいというのもあると思いますが♪
    色々な人が挿絵をかいているのも魅力です^^;

    掲載日:2008/06/21

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