だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

岩波少年文庫 とぶ船(上)」 みんなの声

岩波少年文庫 とぶ船(上) 作:ヒルダ・ルイス
訳:石井 桃子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\640+税
発行日:2006年
ISBN:9784001141368
評価スコア 4
評価ランキング 22,275
みんなの声 総数 1
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 時空を超える船

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子15歳

    冒険というテーマでのブックトークを担当した際に
    指導いただいている先生より薦められた本です。
    1939年に発表された、イギリスの作家による作品。
    ピーター、シーラ、ハンフリ、サンディの4人兄弟の冒険物語。
    上巻は、ピーターがとぶ船を手に入れるいきさつから始まり、
    いくつかの冒険が展開していきます。
    不思議なお店で興味を惹いた小さな船を買ったピーターは、
    その船の不思議な力に気付きます。
    それは、願うと、その船は大きくなったり小さくなったりし、
    希望の時と場所へと連れて行ってくれるのです。
    イギリスが舞台のため、その時空はイギリス人には馴染みのある時代や場所、
    ということで、日本の子どもたちにとってはやや想像しにくいかもしれません。
    でも、自由に希望のところへ連れて行ってくれる船なんて魅力的です。
    また、子どもたちの冒険もスリリングです。
    兄弟たちの個性も丁寧に描かれています。
    やはり、下巻までしっかり読んでほしいですね。

    掲載日:2011/02/18

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / きんぎょがにげた

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • かおノート
    かおノート
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:コクヨ コクヨの特集ページがあります!
    オリジナルバッグが当たる!キャンペーン開催中★シリーズ累計100万部突破記念★


『誰も知らない世界のことわざ』翻訳者・前田まゆみさんインタビュー

みんなの声(1人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット