もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

かものプルッフ」 みんなの声

かものプルッフ 作:リダ・フォシェ
絵:フェードル・ロジャンコフスキー
訳:石井 桃子
出版社:童話館出版
本体価格:\1,500+税
発行日:2005年
ISBN:9784887500631
評価スコア 4
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  • ピーターラビットのかも版

    かものたまごから誕生した8羽の子がもたちの成長物語です。
    かもたちは、好奇心いっぱいでやんちゃなとこともあって、かわいいです。
    それだけでなく、かもの生態が詳しく描かれているので興味深いです。
    挿絵もかもだけでなく、ほかの鳥たちや植物が忠実に描かれているので、どんな暮らしをしているのかよく分かります。

    途中で子がもごよみという、表があるのですが、それが分かりやすくて素晴らしいです。
    このページをコピーして、子がもを探しに行きたくなります。
    図鑑と絵本を合わせたような本です。

    掲載日:2013/09/17

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  • あわや!鷹に襲われるシーン、ドキドキ

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    好奇心旺盛なカモの子どもたちの描写が可愛かったです。
    リダ・フォシュさんのこの動物ものシリーズは、どの作品も1種類の動物にスポットを当てて、細かく、生まれてから大人になるまでなどを克明に描いてくれているものが多いです。

    だから、読み手はまるで本のなかの世界にいるような気分になります。
    物語自体がとても長いので、絵本というより絵童話に近い作品だと思います。
    中身は、日記にタイトルを付けているかのように、区切られています。
    私が一番ドキドキしたのは、主人公のプルッフが、あわやタカに食べれらそうになるシーンでした。

    動物が好きで、子どもの頃いろいろ飼っていたから、怖いことが起きたとき、カモがどんな風に動くのか、想像できて、面白かったです。
    字が大変多い作品なので、小さなお子さんには読んで聞かせてあげるといいかもです。

    掲載日:2010/12/05

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