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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

くいしんぼうのはなこさん」 みんなの声

くいしんぼうのはなこさん 作:石井 桃子
絵:中谷 千代子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1965年08月
ISBN:9784834000474
評価スコア 4.26
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みんなの声 総数 34
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  • 素敵な絵

    やさしい絵に、「はなこさん」という名前で、ちょっとくいしんぼうのかわいい牛のおはなしと思いよみはじめました。……が、ちがってました!
    はなこは、度をこしたくいしんぼうでわがままでした。しかも、とんでもないことになってしまいます。 やっぱり、食べ過ぎはダメですね。
    絵がほのぼのして、素敵でした。

    掲載日:2016/05/12

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  • はなこさんが大変なことに…

    はなこさんはくいしんぼうの牛さん。
    飼い主が牧場に入れてみんなの中で育つと少しはましになるかと思いきや、今までしっかり食べてきたおかげかけんかも1番強くボス的存在になるところが面白いです。
    そして、えさをもらうときはいつでもはなこさんが1番にたくさん食べるので、はなこさんはついにとても大きくなってしまい…
    やさしいタッチのイラストに癒されつつ、ストーリーが面白いです。おすすめです。

    掲載日:2016/02/03

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  • 中谷千代子さんの絵が素敵です

    くいしんぼうのはなこさんというタイトルに惹かれて選んだのですが、中谷千代子さんのはなこさんへの愛情がいつぱい感じられる絵がとてもあたたかくて素敵でした。わがままいっぱいの女王様のはなこさんを心配するまわりのお友達も優しくてあたたかい気持ちになれました。くいしんぼうな私なので食べすぎに気をつけたいと思いました。

    掲載日:2015/05/20

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  • わがままはなこさん

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    牛というとおっとりしたイメージだったのですが、はなこさんはわがままですね。
    他者を押しのけ、せっせと食べるくいしんぼうのはなこさんのお話です。
    食べ過ぎてしまったはなこさんは…。
    私もわがまま、食べすぎはほどほどにしておきたいです。

    掲載日:2015/03/24

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  • 腹八分目

    最近、立て続けに講座で違う講師の方から紹介された本です。

    息子が小さい頃にも読んだはずで、レビューはもう書いたものと思っていましたが、違っていました。

    読み聞かせではなく、親子別々に読み、息子に感想を聞いてみると「腹八分目」という答えが返ってきました。

    確かに、ほどほどのところでやめておかないとねと思います。

    季節的には春のお話なので、集団での読み聞かせには春に使いたいと思いました。

    それにしても息子の短い答え、この本の教訓を言い当てていると、そっちの方にも関心しました。

    この本の発行は1965年。なんと私と同じ年数経ってました。これからも長く読み継がれていくといいなあと思います。

    掲載日:2012/12/26

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  • いいのかな!?

    この絵本を子供に読んでいたのですが、なんだか独り占めって感じがいいみたいな感じで書かれていました。うちの子もこの絵本のはなこさんみたいに、なんでも食べて大きくなりたいって言っていたのですが、奪ったりまではしちゃいけないんだよって思っていました。でも、子供の食いつきはよかったです。

    掲載日:2012/11/22

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  • 思い当たる節がありドキドキ

    表紙のきれいなきみどり色に惹かれて手に取りました。中のページにも山の牧場ののどかな風景が広がっていて、のんびりと気持ちがいいです。
    子牛のはなこさんは、甘やかされてごちそうばかり食べて育ったので、むくむく太っています。放牧場に連れて行かれた日に他の子牛たちをみんな負かして女王になってからは、さらにいばり放題に過ごしていました。
    ところがある日、お百姓さんが持ってきてくれたおいもとかぼちゃを独り占めしてしまい、大変なことになってしまいます。
    子供たちも読んでいる私も、思い当たる節があり、はなこさんの一大事に一緒にドキドキです。ちょっと教訓めいたお話しですが、ユーモアたっぷりなので、さらっと楽しめます。

    掲載日:2012/04/10

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  • 鼻子さんだったとは!

    題名だけは知っていたのですが、花子さんだとばっかり思っていました。まさか、鼻子さんだったとは驚きです。

    なんとものんびりした牧場の子牛の女王の話です。欲張ることを戒めているようで、ユーモラスで、何だか、注射でお腹のガスが本当に抜けるような気がするから不思議です。

    牧場の皆がはなこさんを女王と認めているところも素敵です。確かにルールに従って女王になったのですからね。そしてはなこさんが元通り元気になったときの皆の迎え方も、はなこさんの態度も読んでいて思わず微笑んでしまいそうです。

    息子にはまだ少し難しかったようですが、でもなぜか何度も聞きたがります。細かいことはわからなくても、牧場の雰囲気は伝わっているのかもしれません。

    掲載日:2011/03/01

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  • ワガママっ子な子牛さんのお話

    ワガママな子牛のはなこが女王様のようにふるまって、自分ばかりご飯を食べていたら、食べ過ぎてお腹がいたくなり破裂しそうになる。しかし、獣医さんに助けられる。その後はワガママを言わなくなり大人しくなったという話。
    息子は食いついてはこなかったが、はなこのワガママに何かを感じたかもしれない。内容は少し教訓じみた部分があるが、お話として楽しいので露骨に教訓じみた感じがしない。獣医さんに助けられ、周囲の牛たちに「よかったね」と言われたとき、照れくさそうに「ありがとう」というはなこの表情が何とも言えません。絵も丁寧で春を感じる雰囲気で好きです。ちょっと気の強いお子さんに読んだらビクッと反応するかも。けれどそんなことは関係なしに幼稚園児ぐらいから楽しめます。個人的には特に女の子におすすめだなと思いました。

    掲載日:2011/02/26

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  • みんな優しいなぁ

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    「はなこさん」というネーミングに時代を感じますが、今読んでも面白いです。
    とっても食いしん坊な上に、とんでもなくわがままなはなこさん。
    差し入れにもらったさつまいもとかぼちゃを、ほぼ独り占めの勢いでがつがつ食べてしまいます。
    そんなはなこさんにとんでもないことが!!!
    自業自得ともいえる出来事ですが、まわりの人や牛たちが、みんなはなこさんに優しいことに感心してしまいました。
    やっぱり時代なんでしょうか。とてものんびりした雰囲気が漂っています。
    誰だって過ちは犯すものですが、因果応報でその過ちに気づいたとき、こんな風に優しく見守ってあげたいものですね。
    色々なことを考えさせてくれる絵本だと思います。

    掲載日:2010/10/25

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