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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

りすのパナシ」 みんなの声

りすのパナシ 作:リダ・フォシェ
絵:フェードル・ロジャンコフスキー
訳:石井 桃子
出版社:童話館出版
本体価格:\1,500+税
発行日:2003年
ISBN:9784887500457
評価スコア 4.4
評価ランキング 8,858
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  • りすの目線

    りすの生態がくわしくかかれていて、いつしか、りすの目線で森の様子を楽しんでいました。なので、人間がでてきた場面でははっとしました。動物からみた人間はこういう存在なんだ、と。深く考えさせられます。
    とはいえ、堅苦しい絵本ではありません。ロジャンコフスキーの描く森や、いきものたちは本当にすばらしく、森の空気が伝わってくるようでした。

    掲載日:2016/04/20

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  • リスの生態

    パナシを通してリスの生態を詳しく丁寧に描いた絵本です。
    りすの夫婦が巣を探す真剣さから、森の暮らしの厳しさを知ることができます。
    おりから逃げてもりに戻ってきたパナシと家族が再会したシーンは、とても感動的でした。
    ロジャンコフスキーの描く、美しくて愛らしいリスたち、植物、昆虫など、どれも美しくて見とれてしまいました。
    『野うさぎのフルー』など、他の動物物語がシリーズになっているようなので、他の絵本も読んでみたいと思います。

    掲載日:2015/10/12

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  • 真面目に書かれたリスの話

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    5歳の息子に読みました。

    りすという動物は日本では誰もが知っているけど、あまりなじみのない動物なので、生態についても知らないことが多いと思います。この絵本は、りすがどのように暮らしているのか、巣の見つけ方や食べ物の採り方、食べ方、敵からの身の守り方にいたるまでとても詳しく描かれています。それでいて、説明に終わらず、パナシの身に起こった悲劇を通じて、人間と動物の悲しい関係性からも目をそらさず、しかも最後は読者の子供たちが安心できる結末を用意しています。

    結構長い話ですが、動物が好きな子には受けると思います。シリーズの他の本も読んでみたくなりました。

    掲載日:2013/10/23

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  • 自然や動物が好きな人にお薦め

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    パナシは日本のリストはちょっとイメージが違います。
    ヨーロッパに多いタイプのリスでしょうか?
    うっかり人間に捕まってしまうシーンはドキドキしましたが、最後にまた家族と合流できてホッとしました。

    リダ・フォシュの作品は動物目線で森の中を描いているものが多く、
    動物たちの興味の目線や暮らしぶりがよく伝わってきます。
    季節の移り変わりも食べモノや森の木々の様子でわかるので、自然や動物に興味のある方にはぜひ、お薦めしたいです。

    ただ、何度も書いてますが、絵本にしては文章が長いので、小さなお子さんには周りの大人が読んであげるといいと思います。

    掲載日:2010/12/07

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