だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

岩波少年文庫 クマのプーさん」 みんなの声

岩波少年文庫 クマのプーさん 作:A.A.ミルン
訳:石井 桃子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\680+税
発行日:2000年
ISBN:9784001140088
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,023
みんなの声 総数 2
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  • 心がほんわかする本

    • オカズさん
    • 50代
    • パパ
    • 東京都
    • 女の子21歳、男の子18歳、男の子9歳

     ディズニーのアニメであまりにも有名になりすぎているので、原作を読んだことがない人が多いのではないか。話の中に出てくるクリストファー・ロビンは作者の息子、クマのプーさん・コブタ・イーヨーなどは息子の持っていたぬいぐるみ(巻末にこれらのぬいぐるみの写真がある)である。つまり自分の息子に向かって、普段一緒に遊んでいるぬいぐるみが活躍する話を語って聞かせたのが、この話である。だからわが子への愛情にあふれ、読んでいるとクスクス笑う箇所はあるが、ゲラゲラ大笑いするようなものではなく、いつの間にか心がほんわかしてくる本です。

    掲載日:2008/05/10

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    1
  • にっこり プーさん

     プーさんは、アニメやグッズでおなじみでお話も、断片てきには知っていました。でも、原作は読んだことありませんでした。
     この本は、カラフルさはありませんが、じっくり楽しめます。挿絵がたくさんあるので、子どもも飽きずに読めました。
     翻訳は石井桃子さんなので、文章が上品です。堅苦しさはないのですが、ていねいな言葉だなと思いました。
     
     最後のシーン、夕日の中でのプーとコブタの会話に笑ってしまいます。読み終えたときに、自然ににっこり頬がゆるんでいました。

    掲載日:2012/12/19

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