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岩波少年文庫 プー横丁にたった家」 みんなの声

岩波少年文庫 プー横丁にたった家 作:A.A.ミルン
訳:石井 桃子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\680+税
発行日:2000年
ISBN:9784001140095
評価スコア 4.33
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  • ディズニーじゃない本当のぷーさん

    プーさんというとディズニーのイメージが先行する方も多いかと思いますが、本当のプーさんの方がずっと複雑で魅力的なお話です。

    小さい子には文章が古風なことや、言葉遊びが難しいことで、
    少し難解かと思います。
    (だからといって新訳は望んでません。石井桃子さんの名訳を大事にしたいです)

    でも、気長に読んであげることで、成長とともにどんどん深く楽しめるお話だと思います。

    このお話の魅力のひとつは人間味(?)のある複雑な性格のキャラクター達です。
    プーさんが自分の頭のわるさに結構なコンプレックスを持っていたり、
    コブタが自分の臆病さを見抜かれぬよう必死になりつつ、みんなに讃えて貰いたがっていたり。

    そして哲学的なラスト。
    大人になってからも何度も読み返しては、
    大人になるってこういう事かな、と自分に飲み込ませて切なくなっています。

    掲載日:2012/10/19

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  • みんなに読んでほしい

    大人になってから、出会いました。
    自分の子どもたちに読んで聞かせたのです。

    子どもたちは、本当に大喜び。
    『くまのプーさん』と、この『プー横町にたった家』と、毎晩一章ずつ読んで、最後の章を、読み終わったとき、なぜか涙が出ました。

    この世界から卒業する、クリストファーロビンと、我が子の成長がダブって感じれたからかもしれません。

    掲載日:2017/11/28

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