うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

かにむかし」 みんなの声

かにむかし 作:木下 順二
絵:清水 崑
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1976年12月
ISBN:9784001105773
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 30
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  • ちょっとかわった「さるかにばなし」

    • たまっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、女の子3歳

    この絵本は「さるかに」の話しと「ももたろう」の話しが合わさっていました。なんとも不思議。親カニのあだ討ちにいくため子がに達はきび団子を持っていくんです。途中でであったくり、うしのふん、ぼう、はち、うす達にきびだんごを渡して仲間になってもらうんです。いままでいろいろな「さるかに」の話しをよんできましたが作者によっていろいろと話しが違うのでよんでいておもしろかったです。

    掲載日:2003/10/10

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  • よんでたのしい昔話

    字数が多いようにも思える大型本ですが、読んでいて心地良い響きとリズムがあるお話です。
    カニが柿を育てるリズム感、カニの子どもたちの敵討ちのリズム感、なんだか笑えてしまいました。
    清水崑さんのまったりとした絵も、お話がストレートに飛び込んできて味わいがあります。
    サルの家で囲炉裏の栗がはじけるところからの敵討ちの連続技が見開きに描かれていて、ページを開くと解説があるというところも、子どもたちの気持ちをつかむうえで面白い試みかと思いました。

    掲載日:2014/02/12

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  • ソフトな仇討話

    • 楽葉さん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 埼玉県

     『猿蟹合戦』の絵本で一番気に入っている本…

     木下順二の語り口は独特で
    人によっては気になるかもしれない…
    ゆっくりと間をとって読むといいだろう…
    栗、蜂、牛のふん、はぜ棒…との同じ口調でのやりとりは
    省略しないでテキスト通りに繰り返したい…

     たっぷりと薄墨を含んだ清水昆の絵がすばらしい…
    この絵を生かすには同じ岩波から出ている小型の
    <子どもの本シリーズ>では物足りない…

     1960年代…年1回10月に発売される大東京祭記念バッチの
    デザインが清水昆のかっぱだったのを懐かしく思い出すのだが、
    それはまた別な話…

    掲載日:2014/02/04

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  • 響きを楽しめる一冊

    • ゆがゆがさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子4歳、女の子1歳

    保育園の発表会で隣のクラスの劇が「さるかにがっせん」をやることを教えてくれた息子。
    さるかにがっせんのお話をわからないという息子のために探し出した絵本でした。
    発刊されたのが30年以上前、つまりは長年愛されているので間違いないだろうと思い購入しました。

    ことばは方言?昔ながらの言いまわしで読みにくい箇所もありますが、今ではなかなか使わなくなってしまった表現を子供と楽しみました。

    がしゃがしゃ、ころころ、ぶんぶん・・・と言った擬声語や擬態語は子供達の興味を引き出してくれることを改めて感じさせてくれました。

    現代の表現のものを読むばかりでなく、幼少のころ、じいちゃんやばあちゃんがお話してくれたのを思い出すような一冊でした。

    掲載日:2013/02/03

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  • こんな内容だったかな・・・

    久しぶりにサルカニのお話を読みました。小学生以来か。読んでいってこんな登場人物いたかな?って思いました。子供に聞いたら、「いるよ」って言われちゃいました。私の記憶では、ハチとうすとくりしか記憶になかったです。久しぶりで楽しかったです。

    掲載日:2011/11/21

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  • おすすめです

    大人は誰もが知っていると言っていいほど有名な昔話ですよね。「さるかに合戦」とか「さるとかに」とかいうタイトルでいろんな方がこの昔話の文や絵をかかれています。図書館で何冊か読み比べをしてみましたが、どの本もそれぞれ微妙に違い、それぞれ味もありよかったですが、私はこの本をお勧めします!

    語り口が「〜そうな。」とかいう感じで、布団の中でおばあちゃんに語ってもらっているかのようです。絵も分かりやすく描かれていて、さるをやっつける時の様子などは、石臼やかに、うしのふんが隠れている様子が手にとるように分かりますし、さるがやっつけられる時のさるの表情も豊かに描かれていて、実際にその場面を見ているかのようです。

    この本は大きいので、見ごたえもあります!!

    掲載日:2011/09/15

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  • 少し違和感

    有名なお話ですが、この絵本ではサルの「悪い奴感」がそこまで伝わってこず、
    いまいち盛り上がらない。
    いじわるさやずるさ、表情も含め、もっと嫌〜な感じだとイメージどおりなんだけど。

    掲載日:2011/09/01

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  • 方言でもすんなり聞いてくれます

    多くの人が知っている「さるかに合戦」に近い内容の昔話です。
    私は一般的な「さるかに合戦」よりも、こちらのお話の方が好きです。

    方言が入っているのですが、リズムがとてもよく
    4歳の子どもも抵抗なく聞いています。

    方言なんて全然わからないのに、読んでいると
    内容をだいたい把握しており、楽しんでいます。
    なので、方言だから難しいと思わないでいいと思いますよ。

    絵もとても丁寧。
    読み込んでいけばいくほど絵の丁寧さと
    文章の心地よさが伝わってきます。

    息子は「うしのふんはどれ?」と言って絵を探してみたり・・・
    大人からしたら「うしのふんが仲間に入るなんてありえない!」
    と思いますが、子供はすんなりと受け入れています。

    絵が物語るページは、すぐに読み飛ばさないで
    じっくり絵を見せてあげたいところです。

    標準語しか話せない私も
    この絵本の方言は自然と入ってきました。
    とても語りやすいです。絵がなくても大丈夫なくらい。

    昔話は古臭いイメージがありましたが
    この絵本はそんなに古臭い感じもなく
    子どもも読みやすいと思うので、読み聞かせにおすすめです。

    言葉が難しいなどと思わずに、素直に読んであげてください。
    きっと絵を見ながら美しい方言のリズムを楽しんで
    お話の世界に入ってくれますよ!

    ちなみに息子は最後のページがお気に入りです。
    いいタイミングでいい絵が入っているのが
    子供にもわかるようです。

    掲載日:2011/03/30

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  • 「さるかに合戦」とはチョットちがうかな

    広く知られている「さるかに合戦」かと思っていたら、途中「ももたろう」のような話の流れになっていました。

    絵は、白黒赤の三色がベースで描かれているので地味に感じますが、昔話の雰囲気に合っていると思います。

    「がしゃがしゃ」「ぶんぶん」などの響きが子供は楽しいようです。

    方言のような古い言い回しがあるので、読み聞かせはスラスラとはいきませんでした。

    このお話はこれとして楽しめましたが、子供には誰でも知っている「さるかに合戦」と「ももたろう」も読ませたいと思います。

    掲載日:2011/01/26

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  • 方言がいい感じです

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    さるかに合戦のお話ですが
    味があり大迫力の絵と
    やはり味のある言葉使いに別のお話かと思ったくらいです。

    方言がテンポのよさを作り出して
    読むのもとても楽しく読むことができます
    表現も独特で
    かに達の一行がさるばんばへ向かう行進の様子が
    大好きで想像力をかきたてられる感じがします

    いい味の出ている何度でも読みたい絵本です

    掲載日:2011/01/24

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