大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

巨男の話」 みんなの声

巨男の話 作:新美 南吉
絵:津田真帆
出版社:大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,700+税
発行日:初版 2005年2月
ISBN:9784477018430
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 3
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  • 号泣。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子0歳

    折角人間に戻れたというのにお姫様の口から出た言葉がまた悲しい。こんなに素晴らしいお話なのにレビューの投稿件数がこんなにも少ないのは何故。絵がまた独特で、どこが顔なんだろうと凝視しながら読みました。それもまたよし。

    掲載日:2015/02/13

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  • 切ない話ではあるけれど

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    新美南吉さんの抒情あふれる作品です
    自分をハクチョウに変えてしまった魔女の息子である巨男に思いを秘めた王女・・・

    王女は巨男の心根に気付いていたのでしょうね・・・
    巨男もまたその気持ちに気付いていたのでしょうか

    愛する人を救うために、自らの命を絶つことを選択した
    でも王女は決してそれを望んではいなかった

    切ないですね・・・・

    お話は長いですが小学生中学年なら、理解できると思います

    掲載日:2011/05/30

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  • 人のために死ぬということ

    母親の魔女が鳥に変えてしまった王女を守り、人間に戻そうと願う巨男の息子。
    親子でいながら、どうしてこんなに違うのだろう。
    この巨男の全てを包み込むような優しさ、自分を犠牲にしてまでも王女を人間に戻そうとする献身的で無欲な愛情に歯がゆささえ感じてしまうのですが、子どもたちにとってこれだけ純粋な愛の話は素晴らしいことだと感じました。
    巨男は、王の過酷な仕打ちに異を唱えることなく従います。
    自分が死ねば王女は人間に戻れるかもしれないと、自ら命を断った巨男。
    短絡的すぎるきらいはあるけれど、最後に王女も巨男を愛していたことが分かります。
    津田真帆さんの油彩画にそれは、塗り込められているけれどそれが味わいにつながっていると思います。
    新美南吉さんの話はなんで純粋なのでしょうか。

    掲載日:2011/05/15

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