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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

トリケラトプス」 みんなの声

トリケラトプス 作・絵:工藤 晃司
出版社:大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,524+税
発行日:初版 2002年6月
ISBN:9784477014647
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 恐竜は動物だった

    新しく行くようになった図書館で見つけたので借りてみました。

    今まで恐竜ものといえば図鑑かもう少しまんがっぽいものばかり読んでいましたが、これはちょうど中間でしょうか。
    絵はわりとリアルですが物語仕立てになっています。

    恐竜というと肉食対草食だったり、卵や骨ばかりクローズアップされることが多い(骨しか発見されていないので当然といえば当然)のですが、食物を求めて移動したり、求愛行動をしたり・・・恐竜って動物なんだ、と改めて思いました。

    大きさは全然違うんでしょうjけど、体つきからみれば象の生態のようでもありました。
    他のシリーズも読んでみたいです。

    掲載日:2018/03/26

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  • トリケラトプス達の大移動

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、女の子0歳

    南から北へ、そして季節が変わればまた北から南へ、
    大移動をしていくトリケラトプス達の物語です。

    肉食恐竜に襲われそうになったり、
    メスをとりあい仲間同士で戦ったり。
    トリケラトプスの性質についてわかり易く描かれています。
    北にいったり南にいったり、
    またその時期についても。
    本能で動いているというのがすごい!
    よく方角が分かるなあ・・・。

    またオスがメスにプロポーズするシーンが描かれていますが、
    恐竜だけど人間味があるというか、
    はるか昔に絶滅した生き物のはずなのに、
    とっても身近に感じられます。

    いろんな解説がなされていますが、
    図鑑のようではなく、
    物語として展開していくので、
    読み手の私も聞き手の息子も
    すうっと恐竜の世界に入っていける感じがしました。

    長さもちょうどよく、
    小学生向けのようですが。
    5歳の息子にも十分楽しめる内容でした。
    次は同じシリーズのティラノサウルスを読む予定にしていて、
    今から楽しみです。

    掲載日:2012/02/23

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