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クマのプーさんえほん1 プーのはちみつとり」 みんなの声

クマのプーさんえほん1 プーのはちみつとり 作:A.A.ミルン
絵:E.H.シェパード
訳:石井 桃子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1982年
ISBN:9784001109016
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 6
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  • 挿絵が可愛い

    小1息子へ読み聞かせしました。
    昔からあるお話らしく挿絵が素朴で可愛らしいです。
    登場シーンから始まり、終始プーさんが可愛くて癒されます。
    はちみつを求めてクリストファーロビンと奮闘するシーンは笑いもあり楽しいです。

    掲載日:2016/12/30

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  • 挿絵がとても良いです

    こどもが小さかった時に購入したセットです。
    お父さんがクリストファ―ロビンにお話をしています。
    あの有名な階段をぬいぐるみを引っ張って降りてくる絵が
    いつ見ても可愛いです。
    高い高い木に登って落ちてくるのはこわいと思いますが
    プーはぬいぐるみだから大丈夫。
    クリストファ―の鉄砲も、コルクの玉にみじかいひもがついたものです。
    お父さんの作ってくれたクリストファ―とぬいぐるみの動物たちのお話のはじまりです。
    EHシェパードさんの挿絵がふんだんにあって、素敵な絵本です。

    掲載日:2016/10/03

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  • クラシカルなプーさん

    アニメやキャラクターグッズでのプーさんに、すっかりなじんでいましたが、こちらのほうが原作なのですものね。
    絵のクラシカルな雰囲気も、とても良かったです。
    少しお話は長いのすが、挿絵はカラーですし、子供でも読めそうだなと思いました。

    掲載日:2012/12/18

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  • ちょっと難しいかも

    2歳の子には

    少し難しいというか字数が多いですね。

    プーさんの絵本だと期待してたようですが

    もう少し簡単な話のほうがよかったみたいですね。

    私個人の感想はかなり気に入りました。

    プーさんの一生懸命さが好きです。

    掲載日:2011/12/06

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  • プーさんの呑気さ

    3歳の頃は、なんとか集中してきいていた娘ですが、5歳の今は
    喜んできいていました(嬉)。プーさんの呑気で、ちょっと
    おまぬけなところにも反応し、母娘ふたりして大笑い!
    絵本も読むのにちょうどいい年齢ってやっぱりあるのだなあと
    しみじみ感じています。
    しかし、ほんとに、こんなに楽しい絵本だったとは!と私も
    びっくりしています(私は以前読んだ時も大人で3歳なんか
    じゃなかったのに)。
    続きも、ぜひまた手元に置いて読みたいと思います。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ディズニーのプーさんもかわいらしいですけど
    この絵本の絵がとっても素敵!品があるというかなんというか。
    あたたかさも伝わってきますし。はちがぶんぶんいっている音なども
    聞こえてきそうな感じがします。

    独特な文章なので娘にはちょっとまだ早いかな?とも
    思ったのですが、なんとか集中して聞いていたようで安心しました。
    プーさんの顔真似をしたり(笑)。

    それにしてもプーさんっておばかさんでかわいらしいですね。
    クリストファーも女の子みたいでかわいい♪

    掲載日:2010/09/17

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  • 優しさと温かさに包まれている

    クマのプーさんのはじまりのお話です。

    プーさんが、はちみつをとりに、風船に乗って行ったというのも、次の「あなにつまる」と同様、有名な場面ですね。

    私はディズニー絵本で読んだ記憶があります。

    子どもの時には、不思議に思わなかったのですが、今読むと風船にプーさんがぶらさがるのって、重すぎるような気がします。

    私が気に入ったのは、このくだりです。

    「ばっかなくまのやつ!」けれども、きみは、プーがだいすきなんだから、けっして口でそんなこといったりしないさ。

    親しき仲にも礼儀あり。好きだから何も言わずに見守っているという箇所、プーさんにはたくさんあるような気がします。

    善意の鈍感とでも言うのでしょうか。

    読んでいて、優しさと温かさに包まれているような気がしました。

    掲載日:2009/05/18

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