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おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

おばあちゃんのきおく」 みんなの声

おばあちゃんのきおく 作:メム・フォックス
絵:ジュリー・ビバス
訳:日野原重明
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
発行日:2007年11月
ISBN:9784062142960
評価スコア 4.63
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みんなの声 総数 7
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  • 優しさがにじみ出ている

    優しさがにじみ出ている表紙に見とれてこの絵本を選びました。内容もとても温かな感動する物でした。年をとったら記憶を失う事は致し方ない事なのかなと思っていましたがこの絵本を読んで考えが変わりました。大切なのは相手を思いやる気持ちなのだと主人公から学びました。何とかしてあげたいという気持ちこそあれば人の心には響くものなのだと思いました。温かな文章と共に温かい絵もとても素晴らしかったです。主人公の男の子は心から御婆ちゃんを思っていたからこそ御婆ちゃんの記憶を取り戻す事に成功したのだと思いました。

    掲載日:2008/09/26

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  • 記憶

    「きおくって なに?」
    あったかいもの・ずっとまえのこと・たいせつなもの・・・

    みんな答えはバラバラでも、そのどれもが正解です。

    記憶は、自分にとって大事なものです。
    それは当然なのですが、この絵本のおじいさん・おばあさんのように経験豊かな記憶というものは、私達の世代にとってもかけがえのない財産でしょう。

    掲載日:2011/11/20

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  • 記憶

    年をとることは仕方ないけれど、ナンシーおばあちゃんのように記憶をなくしてしまうことの不安はやっぱりあります。自分の名前や孫のことがわからなくなってしまう日がくるのが怖いし、痴呆老人になる不安はあります。ウィルぼうやの気持ちがとっても優しくて温かいものでした。傍にいてくれるから、ナンシーおばあちゃんは幸せそのものだと思いました。

    掲載日:2010/12/08

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  • 敬老の日に読んでみました。

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子3歳

    小さな男の子ウィルはナンシーおばあちゃんが大好き。
    お隣のホームで暮す96歳、
    ウィルと同じように4つの名前を持っているおばあちゃんです。

    ある日おばあちゃんの「きおく」が見つからなくなりました。
    ウィルは「きおく」の意味もピンとこないまま
    ナンシーおばあちゃんの「きおく」の素を探し始めます。

    集めたものをみておばあちゃんの心の中にちょっとずつ
    「きおく」の芽が出ます。

    ウィルのナンシーおばあちゃんを思うやさしい気持ちが
    そうさせたに違いありません。

    「きおく」は
    あたたくて、ずっと前のことで、悲しいことで
    笑わせてくれて、大切なもの
    と、書いてあります。
    この絵本を読むと
    その意味がわかるような気がします。

    掲載日:2010/09/26

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  • 大事な人を思いやる心・・・

    記憶を失ったナンシーおばあちゃんにウィルぼうやは思い出の品を心をこめて集め、プレゼントする。

    すると、おばあちゃんはプレゼントを手がかりに記憶をよみがえらせていく。

    大事な人を思う心から奇跡がおこる心にしみるお話。

    老いていく人も、お世話する人も、これから大人になっていく子ども達も誰もがこんな風に相手を思いやる気持ちをもっていたら、もっと素敵な明日があるのかなって希望がわいてきます。

    掲載日:2009/05/25

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  • おすすめです

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子9歳、男の子5歳

    記憶を失ったおばあちゃんと、そのおばあちゃんのことが大好きな男の子が登場するお話です。

    記憶を失ったということを、大人はかわいそうだねと嘆きますが、男の子は、記憶とは何かを自分からたずね、記憶に値するものを自ら集め、おばあちゃんのところへ持っていきます。おばあちゃんのことが好きだからできる無償の愛です。

    この本を読むと、この男の子のように、もっと子どもとお年寄りのふれあいがあるべきだなと思います。人生の大先輩からいろいろなお話を聞くことで、子どもの心はぐんと成長するんじゃないかな。

    訳者、日野原先生のあとがきが心をうちます。
    ぜひ、読んでいただきたい一冊です。

    掲載日:2008/09/12

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  • きおくって大切

    • ねーねーさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子13歳、女の子12歳

    ウィルぼうやととなりのホームに住むお年寄りは仲良し
    中でも1番の仲良しはナンシーおばあちゃん
    でもナンシーおばあちゃんの事をパパやママがかわいそうに・・と
    話しているのを聞いて何故かわいそうなのかをたずねると・・

    「きおく」ってなに?どんなもの?
    隣りのホームのお年寄り達にも、尋ねてみます。
    おじいちゃんやおばあちゃんはそれぞれに「きおく」について
    答えをくれます。

    ウィルはナンシーおばあちゃんのきおくをさがしてあげることにします。

    大人の私には「きおくをさがす」って無理なように思えるけれど
    ウィルのとった方法でおばあちゃんは・・・?

    これまで長い間生きてこられた大先輩たち
    悲しいけれど記憶を見つけることが出来なくなってしまう方々も
    いらっしゃる。その方々とどう接すればいいか・・。
    この坊やのように「さがして」あげることは難しいかもしれないと思う。
    でも、無心でおばあちゃんの為に行動する坊やの姿は胸をうつし、
    真似もしたいと思わされる。

    掲載日:2008/07/03

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