おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

はなのすきなうし」 みんなの声

はなのすきなうし 作:マンロー・リーフ
絵:ロバート・ローソン
訳:光吉 夏弥
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\640+税
発行日:1954年12月10日
ISBN:9784001151114
評価スコア 4.58
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みんなの声 総数 54
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54件見つかりました

  • 父から譲り受けた古い絵本

    • ななママさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    最近になって、父からこちらの絵本を譲り受けました。
    何十年も前からうちにあったようです。

    これが5歳の娘に大ヒット。
    一番お気に入りの絵本になったようです。

    やさしい、のんびりした気持ちになり
    読んでいてほっとします。

    掲載日:2014/03/30

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  • 自分の生き方

    牛らしくない牛のフェルジナンドは、大きなくせにただじっと花を見ているのが好きな内気な牛でした。
    闘牛の牛になることがしあわせかどうかはわからないけれど、他の牛たちが うしかいの前で自己アピールする中には入っていきません。
    子どもたちが、将来厳しい就職戦線を立ち向かって行くことを考えると、自分の世界にこもっているのもどうなのよと思ってしまいますが、フェルジナンドに闘牛は合わないですね。
    人にはそれぞれ合った生き方があるのでしょう。
    お話の字体といい、絵といい古い感じがして背表紙を見たら1954年初版で50年以上も増刷を続けている絵本です。
    人の生き方は時代に左右されないということですね。
    味わいがあって心に残る一冊です。

    掲載日:2013/04/24

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  • 「自分は自分」と勇気づけられる

    白黒のレトロな風貌が、今読むと新鮮でオシャレ。親子でお気に入りの絵本です。
    周りの仲間とは違い、闘うことよりも花の匂いをかぐことが好きなうし、ふぇるじなんど。周りのものがなんと言おうと、自分のスタイルを貫き通すその姿は、ある意味勇敢で、かっこ良く思えてきます。
    「うしとはいうものの、よくもののわかったおかあさんだったので、ふぇるじなんどのすきなように しておいてやりました」というように、懐の深いお母さんも素敵です。
    つい、自分のことも、我が子のことも、人と比べてしまいがちですが、「自分は自分でよい」と勇気づけられる1冊です。折に触れて何度も読み返したくなります。

    掲載日:2013/03/14

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  • 闘牛

    花の好きな牛・フェルジナンドが主人公です。
    スペインといえば闘牛ですが、このフェルジナンド、残念なことに、闘牛にはまったく向いていない性格のように見えます。
    のんびり、穏やかといった言葉が、思い浮かびました。
    なので、「大闘牛」のポスターの絵は、実際のフェルジナンドからかけ離れた姿に見えました。

    掲載日:2012/12/25

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  • 息子に贈りたい絵本

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子6歳、男の子4歳

    次男が幼稚園になじめなかった時に、
    「なんでこの子だけ、いつも違うんだろう」って思いました。

    でも、闘うことより はながだいすきなフェルジナンドのように、そんな個性ある素敵な牛だっているんですね。

    それ以来、そっか、この子にもきっと幼稚園で馴染んでる素敵な個性があるはず!って思うようにしました。

    今じゃ、幼稚園が大好きで、毎日帰りの支度の度に「あ〜〜今日も楽しかったぁ〜」って先生に言っている次男。

    そのままのあなたが最高です。
    そんなこと絵本には書かれていないけど、ちょっぴりでも信じてあげられなくてごめんね!って思いました。

    個性。個性の集まりの中で、自分らしくいられるのっていいですね。

    この絵本、息子に送りたい1冊になりました。

    掲載日:2011/03/15

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  • 大人になってからも読みたくなります

    私も昔読んでもらい、とても好きだった絵本です。花が大好きなのんびりした牛のフェルナンドが、たまたま怒った姿を見られて闘牛としてスカウトされてしまうんですが、やっぱりフェルナンドはフェルナンド。闘牛場でものんびり、まったり。そしてまた自由になって花に囲まれて過ごせるようになるというお話。

    大人になった今、改めて読むと、闘牛がなんであるかもよく分からずに読んでもらっていたと思うし、絵もかなり地味。それでもこの絵本が大好きでした。私自身がフェルナンドみたいにマイペースだったからなのかな。そして、スペインという外国への憧れみたいのがあったかも。余談ですが、スペインで闘牛を見に行った時、ついフェルナンドを思い出しました。










    掲載日:2011/03/11

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  • 花を愛するやさしさ

    終戦記念日の今日、ふぇるじなんどのように花を愛し、人間なら本や絵や歌が好きな、心優しい青年たちの命が、どれほど多く戦場に散っていったことだろうと思いながら、いつもとは違った気持ちで、この本を開きました。

     ひとり草の上に座って、静かに花のにおいをかいでいるふぇるじなんどに、娘は自分自身を重ねたのか、とろけそうにうっとりとした瞳で、にこっと微笑んでいました。
     花が何よりも大好きで、いつでも花に触れていたい娘。活発で、お転婆で、友達もたくさんいるけれど、ふぇるじなんどの気持ちもよくわかるのでしょうね。

     最近、テレビで闘牛の場面を見たばかりだった娘は、牧場のほかの牛たちがマドリードの闘牛で華々しく闘ってみたいと望んでいることを知り、
    「えっ、こわいよ。どうしてそんなことが夢なの? だって剣で刺されるんだよ。」
    と、小さな怒りの混じった驚きの表情を浮かべていました。

     また、「動物」の図鑑で、人間によって絶滅に追いやられた動物たちが数多くいたことも学んでいたので、
    「どうして人間が牛と闘うの? そんなにたくさん牛を殺したら、スペインにはミルクがなくなっちゃうよ! それよりも、牛と牛を闘わせて、どんどん勝ち抜いていった牛がチャンピオンになるっていうのにすればいいんじゃない?」
    と、新提案もしていました!

     ユーモアにあふれていて、のどかな雰囲気の中にも、深く考えさせられることが多くあり、様々な立場で楽しみながら、自然と心が洗われていく・・・そんな1冊でした。
     私自身も、娘のあるがままを大切に、平和への感謝の心も忘れないでいたいな、と思います。

    掲載日:2010/10/04

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  • 友の(好きな本

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    友人がこの本が子育てのバイブルだと言っていました。

    この絵本はとても歳を取っているので、今では表紙の絵もレトロで、文章もとってもレトロです。
    見た目では現代の子どもたちにウケような本ではないかもしれません。

    でも、読み聞かせをすると子どもたちは自分の姿を重ねて安心して聞いています。
    だれだって、自分らしくいたいものです。
    でも周りからのプレッシャーでそうはいかないものです。

    ちっとも戦う事に興味のない牛が、思いかけず闘牛にされるところでは、自分がその場にいるようにはらはらしながら聞いてくれます。

    ぜひ大人が読んであげてほしい本です。
    低学年からしっかり理解して聞けます。

    掲載日:2010/09/20

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  • 個性

    個性を尊重したいと思いつつ、他の子と同じだとやっぱりつい安心してしまう。
    そんな私にとって、フェルジナンドのおかあさんは理想的です。
    そして周りの評価に動じず、自分を持ち続けるフェルジナンド。
    これからも折に触れ読みたいと思った本でした。

    掲載日:2010/07/04

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  • 個性

    娘に読んでやりながらも、私の方が楽しくしあわせな気持ちで
    この絵本の世界に浸っていました。
    「自分が好きなこと」を持っているのって、なんて豊かでしあ
    わせなことなのでしょう。好きなことがひとつでもあれば、他
    のことにもきっとふりまわされない(とうぎゅうじょうで、ゆ
    うゆうとすわりこんでいたふぇるじなんどのように)、穏やか
    な暮らしを送ることができるだろなあと思います。

    絵本を読みながら、私もふぇるじなんどと一緒にくさのうえに
    すわってしずかにはなのにおいをかいでいるような気分になり
    ます。やわらかな日差しや気持ちのいい風も吹いてくるのだろ
    うなあ。

    今はまだ、ふぇるじなんどのおかあさんの首につけたベルや、
    くまんばちの様子ばかり気になっている娘も、この先、好きな
    もの、大切なものをみつけて楽しい人生を送ってほしいなあと
    思います。
    その時は娘の「好きなもの」をないがしろにしないように、ふ
    ぇるじなんどのおかあさんを見習わなければ。

    掲載日:2010/04/07

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