ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

すみれちゃんは一年生」 みんなの声

すみれちゃんは一年生 作:石井 睦美
絵:黒井 健
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2007年11月
ISBN:9784033452906
評価スコア 4.17
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みんなの声 総数 5
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  • 1年生のすみれちゃん。

    小学校1年生になったすみれちゃん。
    妹のかりんちゃんが悩みの1つ。
    姉妹の日々の様子が可愛らしい1冊です。
    シリーズであるので,すみれちゃんの成長も楽しみですね!
    ゴキョウダイのいるお子さんはより共感できるお話だと思います。

    掲載日:2016/07/08

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  • やさしいおねえちゃん

    すみれちゃんは、やさしいおねえちゃんだなあって思います。
    私は自分の弟に対してこんな風に優しくはできなかったなあ。
    すみれちゃんがとってもいい子だってことを、すみれちゃんの
    おかあさんもきちんと理解してくれているかしら?
    それが当然だって思ってないかしら?と心配になりました。
    (小さな妹や弟にやさしいおにいちゃんおねえちゃんをみるたびに
    そんな風に思ってしまうのです)
    すみれちゃんだって、まだ小さいのに。
    ほんとそう思います。
    でも、我が家の娘も、もしおねえちゃんだったとしたら、すみれ
    ちゃんみたいにやさしいおねえちゃんになったのだろうな。

    掲載日:2014/09/20

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  • すみれおねえちゃんは立派です。

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    もうすぐ1年生の長女へ借りてきました。
    すみれちゃんには妹がいて設定が似ていたので面白かったです。

    園児には長いお話なので二回に分けて黙読しています。

    振り返ると担任の先生が印象に残っています。
    すみれちゃんの誕生日におんぶして
    「すみれのは〜な〜さく〜ころ〜」って歌ってくれるんです。
    学校行かないって言い出したおともだちへの
    先生の手紙も温かかったです。

    そしてすみれちゃんの妹のかりんちゃんへの気持ち。
    大好きだけど厄介もの。
    可愛いんだけど部屋には入れたくない。
    いつもママは子守を頼む。そんなお姉ちゃん心をうまく表現していて
    すみれちゃんの気持ちが長女の気持ちとダブってしまいます。

    姉妹を持つママには共感がいっぱいですよ。
    そして長女もきっとすみれちゃんに共感すると思います。
    前作の「すみれちゃん」も読んでみようと思います。

    掲載日:2011/01/17

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  • これから学校へいく年ごろのお子さんに

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    すみれちゃんの妹がちょこまか動く年頃(1歳半)になりました。
    文句を言いながらも、面倒を見てくれるすみれちゃんが大好きみたいで、どのシーンでも「ねえね!」とついてくるところが微笑ましかったです。

    でも、現実今このくらいの下の子を持っているお姉ちゃんお兄ちゃんがが読んだら、すみれちゃんと一緒に「そうそう、うっとしいよね〜」なんて、思うかもしれません。
    学校の様子もちらほら描かれているので、
    これから学校へいく年ごろのお子さんに読んであげるのも、いいかも。
    「すみれちゃんの学校へ行きた〜い。学校は楽しい!」って、気持ちが読み手にもよく伝わってきます。

    さて、この本は下の子に見つくろってきましたが、さすがに高学年の子が読むにはちょっと内容が幼かったようでした。

    掲載日:2010/06/15

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  • 上の子の気持ち

    すみれちゃんが、事あるごとに歌を歌っているところ、「おやすみなさいフランシス」のアナグマの女の子・フランシスとよく似ているなあと思います。

    すみれちゃんが入学式にランドセルを持って行きたくなる気持ちわかるなあと思いました。

    妹のかりんちゃんが少し大きくなって、すみれちゃんのものに手を出してくる場面でのすみれちゃんの気持ちに共感できました。

    今まで自分のものだと思っていたものを、下の子に触られたり侵入されたりすると、自分のものではなくなってしまうというくだりです。

    上の子の気持ちがよく描けていると思いました。

    二年生になったすみれちゃんのお話も読んでみたいと思います。

    掲載日:2010/05/26

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