貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ぼくとおとうさんのテッド」 パパの声

ぼくとおとうさんのテッド 作・絵:トニー・ディテルリッジ
訳:安藤哲也
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2008年05月
ISBN:9784894235854
評価スコア 4.84
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  • お父さんにお薦めの一冊

    僕に見えるテッドは、僕にとってとても仲の良い友だち。
    でもお父さんには見えないらしい。
    テッドの提案する遊びはとても破天荒ですが、奔放な子どもの遊び心をみごとに表現しています。
    過激に遊んで、とうとうお父さんを怒らせてしまうのですが、お父さんが昔なくした光線銃を見つけたとき、お父さんは本当のお父さんになったような気がします。
    自分にとって子育てって何だろう?
    自分にとってのテッドはどこだろう?
    父親が父親になるためには、大人になることではなくて子どもだったことを思い出すことかも知れません。
    子どもには楽しく、お父さんにはチョッピリ父親業テキストのような絵本でした。

    楽しいだけではなく翻訳者の力の入った一冊と見ました。
    なにせ、訳者の安藤哲也さんはパパ‘s&絵本プロジェクトメンバーであり、絵本ナビの取締役(非常勤)とか。
    父親に寄せる熱い思いを感じた一冊です。

    掲載日:2010/09/20

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  • 子供心を忘れたパパに是非読んで欲しい

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    トニー・ディナルリッジは、H.ブラックの文による「スパイダーウィック家の謎」シリーズで2004年ジーナ・サザーランド賞を受賞。
    また、「スパイダー屋敷の晩餐会」は、コールデコット賞オナーを受賞しています。

    今回の絵本の訳は、安藤 哲也さん。
    言わずと知れたパパ’s絵本プロジェクトメンバーで、読むと安藤さんに訳の依頼がきた訳がわかります。
    サイン入りで購入出来たので、凄く得した気分です。
    そして、Love Leading!と安藤さんの熱い思いも書いて頂いています。

    さて、お話は、ぼくがテッドと出会うシーンから始まります。
    でも、おとうさんにはテッドが見えないのです。
    大人を表す象徴的なシーンです。
    知らず知らずのうちに忘れてしまう子供らしいこころ。
    いつまでも失わないで、子供と同じ目線で物事を見ていきたいと思わせるそんな絵本です。

    最後に「ジミーのムーンパイ・アドベンチャー」についも描かれています。
    この作品も安藤さんが訳しているので、続けて読みたくて仕方ありません。
    子供の心を忘れたパパに是非読んで欲しい一冊です。
    やはり、ママよりもパパに受ける絵本かも知れません。

    掲載日:2008/08/06

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