おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

からすたろう」 みんなの声

からすたろう 作・絵:八島 太郎
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:1979年05月
ISBN:9784039600400
評価スコア 4.81
評価ランキング 237
みんなの声 総数 47
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47件見つかりました

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  • ジーンときました

    5歳の娘と一緒に読みました。
    娘よりも私の方がジーンときました。
    その子を色眼鏡で見ず、その子の本当に良いところを見つけて引き出していける先生。本当に素敵です。
    昔のお話なのでしょうが、ぜひ現代でもこのような先生がいらっしゃることを祈ります。

    掲載日:2017/04/01

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  • いつの時代も白か黒

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     作者やしまたろうの実話だとすれば、もう100年前のおはなしです。
    仲間はずれなのか、仲間はずしなのか、変人扱いなのか、個性発見なのか、
    ひとはさじ加減ひとつで、こんなに大きく評価が変わるものかと、
    作者の人生を重ねながら感じ入りました。
     ひとはひとりとして、同じひとはいないことを知っているのに、
    白か黒かを求めて群れようとする。ひとを尊ぶこころをいつどこで、
    計るようになったのでしょう。
     結末はハッピーエンドですが、問題提起の重さは、テラトン級です。

    掲載日:2014/12/18

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  • 教育とは

    レビューを書いていたような気になっていました
    久しぶりに
    じっくり読んで
    また、う〜ん
    と、考え込みます

    捉え方、視点をいろいろ
    考えます
    皆さんのレビューも
    とても参考になりました

    教育ーの原点
    師ーという存在
    出逢・めぐり合わせ・ご縁ーのすごさ

    いそべ先生に出逢わなかったら
    たろうは「チビ」のままだったのでは
    ないでしょうか
    たった1年で
    激変する様
    変わったのはたろうではなく
    周囲の人達の気持ちです

    本来の「教育」とは・・・

    考えさせられます
    秋頃の学習発表会の時期に
    小学校高学年に
    読み聞かせしたいと
    強く思いました

    掲載日:2014/04/03

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  • もしかして著者もこういう人だった?

    「ちび」と呼ばれ無視される変わり者の男の子。でも研究したカラスのいろんな鳴き声を発表すると、みんなの目が変わり、優しくされ「からすたろう」と呼ばれるようになります。

    結末はまあ良いのですが、現実はこんなに上手くはいかないように思うのと、冒頭がかなり偏屈なおかしな男の子なので、ちょっとどうでしょうか?それと、絵が怖い。子供にはちょっとどうかという気がします。

    掲載日:2012/04/23

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  • 静かな優しさ・・・

    「ありがとうフォルカー先生」と近いものがありますね。
    教育とは何か?
    こんなに古い絵本なのに、現代にも通じる思いが詰まった絵本です。
    幸いなことに、私自身も学校に馴染めず、勉強についていけない子供でしたが、見守ってくれる先生に出会えました。
    先生との出会いは今も、私の人生そのものを導き、照らしてくれています。
    すべての子どもたちが、その才能に気づき、守ってくれる誰かと出会えますように。
    心から願います。

    あえて言えば、言葉遣いが古いため息子には理解しがたい部分がありました。「とんま」って何?と聞かれても、正確に答えられない母です。
    他にも数箇所、若輩者には訳せない単語がありました。
    そんなこちらの都合で☆4つです。

    掲載日:2012/02/09

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  • 巡り会えた

    • たまなこさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 7歳、4歳

    差別やいじめの根本はやはり「外見しかみていない」ということが良く分かる1冊だと実感しました。

    からすたろうは最後の1年間で本当に素敵な先生に巡り会えたお陰で、周囲もそんな特技があったことに驚きます。
    それは物事の本質をきちんと見ないで上辺だけを見ていたから、知らなかったからすたろうの特技。

    人間は認められると嬉しいし、また頑張ろう!と活力も沸いてくると思います。
    中学年〜高学年の人には是非読んでもらいたいと思います。

    掲載日:2011/11/25

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  • 読むたびに胸が締めつけられる

    古き良き、日本の里山。
    そんな懐かしい風景が、ページいっぱいに広がっています。
    読むたびに心揺さぶられ、
    胸が締めつけられます。

    ちいさな子どもには、むずかしいかな?とも思いましたが、
    4歳の娘もすぐにお話の中に入り込んで、
    じっと絵を見つめていました。
    何度も繰り返し読んであげたい本です。

    大人も子どもも、
    たくさんの人がこの絵本を読んでくれますように・・・

    掲載日:2011/11/23

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  • 教育の本質について考えさせられました

    • すずらんぷさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子16歳、女の子14歳

    ずっと、子供たちの前で読みたかった絵本、先日やっと読むことができました。登場する子供たちの服装も、学校の様子も現代とはまるで違います。でも、描かれている問題、テーマはまさに現代の学校でも起こっているであろうことでした。
    ひとりの人間との出会いが、その後の人生や、生き方を変えてしまうことがあります。からすたろうにとっては、まさにいそべ先生がその人でした。からすたろうの人となりをすべて受け入れて、良いところに目を向け、できることを伸ばしていきます。少しづつからすたろうに自信をつけていったからこそ、たろうも学芸会で発表をすることができたのでしょう。
    そして、このような状況の中でも、毎日学校に通い続けた、からすたろうの芯の強さに拍手を送りたいです。「からすたろう」という彼独自のあだ名=居場所を彼が得ることができたことも、本当に良かったと思いました。さわやかな読後感の一冊でした。

    掲載日:2011/11/18

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  • 八島太郎氏のことを知らなかったので 調べて見ました

    彼の生き方 軍部や財閥を痛烈に批判してアメリカに移住します。

    小林多喜二が拷問にあい 死んでしまうのですが その死に顔を描いたとのこと 彼の生き方も 自分に正直に生き アメリカで絵本を書いたのが からすたろう(彼の作品の一つです)

    昔の学校でも 虐めがあり いつも つまはじきにされていたんですね
    いつも クラスの しっぽに ぽつんと くっついていました。
    やぶにらみの 目つき 彼は 自分が見たくないものを このようにしていたのですね。
    なんだか 涙が出てきますね・・・・  しかし 彼の感性。すぐれた持ち主でったことが分かります。
    だまって いろいろなものを見ていましたし 音を聴き 虫たちを 見つめるのです(一人で )

    彼は そんなに いじめられていても 一度も休まず 学校へ通うのです!
    6年生の時に出会った先生   いそべ先生の存在は 彼にとって大きかったですね!
    彼の良さを見いだしてくれたのですから 絵も よめないような習字も
    カラスの泣き声や 特徴を先生は細かく捉えて才能を見いだしてくれていたのです

    先生は学芸会で発表の場を彼に与えてくれたのです
    本当に どんな人に出会うかが、生き方に大きく左右するのだと思います!

    出会い それは 運命的な出会いなのかも知れませんね。
    彼は 家の仕事を手伝いながら しっかりと生きていたのです まじめに
    先生のおかげで 彼はみんなから みとめられて「からすたろう」とよばれます
    奥の深いお話でした(生き方を教えられます)

     この絵本を 二人の恩師に捧げますとあります。
    コルデコット賞をもらうのです

    八島さんの生き方が この絵本の中に込められているのですね!

    大人にも このお話が分かる子供にも是非読んでほしい絵本です
    又 機会が有れば読んであげたいです!(昔 こんな子供がいたことを伝えたいです)   

    掲載日:2011/10/13

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  • 心に残ります。

    表紙が独特で、自分からはあまり手がでない本でしたが、
    評価ランキングが高かったので、図書館で借りてみました。
    内容は、ぐっと心に響くもので、いろいろなことを考えさせられました。
    子どもたちもどこまで理解しているかはわかりませんが、
    3人ともじーっと聞いていました。
    チビはどんなに辛いことがあっても学校を一度も休みません。
    そんなチビをみて、感動しました…。
    末の子が小学校に上がったら、また3人に読んであげたいなと
    思います。

    掲載日:2011/02/15

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