あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

子どもとよむ日本の昔ばなし16 ぶんぶくちゃがま」 みんなの声

子どもとよむ日本の昔ばなし16 ぶんぶくちゃがま 絵:はせがわ ともこ
再話:おざわ としお しむら ゆきこ
出版社:くもん出版
本体価格:\450+税
発行日:2006年11月
ISBN:9784774311906
評価スコア 4.2
評価ランキング 15,855
みんなの声 総数 4
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

4件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 1度は聞かせてあげたい昔話。

    日本の昔話で有名な「ぶんぶくちゃがま」。
    1度は子供にも聞かせたい昔話でもありますね。
    くもん出版のこちらのシリーズ絵本は,コンパクトなサイズとわかりやすい文章で読みやすいですね。
    そういう意味では,子供の一人読みにもいいかもと思います。

    掲載日:2016/03/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • とんだ恩返し

    ぶんぶくちゃがまは、知っているようで良くわかっていない昔話の一つです。
    多分、各地の伝承で話が微妙に違うからでしょう。
    今回の「ぶんぶくちゃがま」は、シンプルな恩返し話になっています。
    怠け者の「ぶっぽげ」に助けられた狸の恩返しでしたが、人を騙したものだから、とんでもない目に会ってしまいました。
    茶釜は火にかけるものだと思わなかったのかな?

    掲載日:2016/01/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • とにかくたぬきがかわいらしい☆

    お気に入りのくもんの昔話シリーズです。
    絵もクラシックなのにかわいらしいし、
    文章も子どもに読みやすくてオススメです。

    題名はよく聞くけどいざ内容はと言うと
    意外と覚えていないお話なので
    自分も楽しんで読みました。
    まずぶっぽげという主人公の男の名前が笑いを誘います。
    表紙をめくったところのちゃがまとたぬきのイラストも
    かわいいですね☆
    たぬきが化けたぶんぶくちゃがまが
    火にかけられて『あついっちゃ、あついっちゃ』
    と叫ぶところはかわいそうな状況なのに
    セリフが可愛くて笑いさえ誘います。

    命の恩人のためとはいえ、
    たぬきは嘘を突き通せると思ったんでしょうかね?!

    掲載日:2010/10/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • 茶釜が喋るのが面白い

    遊んでばかりいたぶっぽげは、ある日、罠にかかって苦しんでいた大狸を助けます。お礼に狸は、ぶんぶくちゃがまになるので、和尚さんに売って金儲けをして下さいと言います。ぶっぽげは売りに行き、お金を貰うとさっさと帰っていきました。さて、残された狸は…。
    日本の昔話に親しもうの一環で選んだ1冊です。茶釜が喋るのが面白いと思うのですが、娘の反応はいまいち。どうも最初に登場する働かない男、ぶっぽげが好きじゃないようです。半分茶釜になった狸が、綱渡りをするというお話があった気がするのですが、この本では出てきませんでした。

    掲載日:2009/09/17

    参考になりました
    感謝
    0

4件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



「11ぴきのねこ」シリーズ こぐま社相談役 佐藤英和さんインタビュー

みんなの声(4人)

絵本の評価(4.2)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット