十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

フイッチャーさんちの鳥」 みんなの声

フイッチャーさんちの鳥 作:グリム
絵:マーシャル・アリスマン
訳:金原 瑞人
出版社:西村書店 西村書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1990年
ISBN:9784890138265
評価スコア 3.5
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  • 衝撃的な絵本

    ワンス・アポンナ・タイム・シリーズの一冊。
    図書には児童書とあるのですが、なんとも衝撃的な作品でした。
    『ペローの青ひげ』に近いものを感じさせる、殺人鬼が登場します。
    魔法使いが娘を自分の屋敷に連れ込んで、一つの暗示を与えます。
    これから自分は2、3日留守にする。
    自分が出かけている間に、どの部屋を開けても良いが、絶対に入ってはいけない部屋が一つある、この部屋だけは開けてはいけない。
    そう言いながら、すべての部屋の鍵の束を娘に預けます。
    禁じられた部屋は死の部屋。
    開けたら最後、娘は殺されてしまうのです。

    3人の娘がいました。
    上に二人は、その部屋を開けたために殺されてしまいます。
    最後の娘が、この暗示に打ち勝って姉を生き返らせ、魔法使いと仲間たちを退治するのがこの話の骨格です。

    それにしても、話をとても衝撃的に塗り込んだのが、アリスマン・マーシャルのおどろおどろしい絵。
    子供向けにしては刺激が強すぎます。
    芸術的ではあるかもしれません。
    大人のホラー絵本としてはなかなかのものです。
    グリム童話の深い闇に興味がある人には良いかもしれません。

    掲載日:2012/02/06

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