ぱかぽこはしろ! ぱかぽこはしろ!
作・絵: ニコラ・スミー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
おうまさんごっこは好き? しっかりつかまってね! そうしないと・・・・・・??

くまのビーディーくん」 みんなの声

くまのビーディーくん 作・絵:ドン・フリーマン
訳:松岡 享子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1998年4月
ISBN:9784032022308
評価スコア 4.68
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  • 憎めない

    地味だけれどにくめないくまの人形です。ぜんまいをまいてもらわなくちゃ動けないのに冒険をしてしまう。かわいいです。現実と空想と、子どももこの世界にすんなりと入っていける。素晴らしいほんです。絵が暗いけれど読んでやれば、子どもも理解していました。

    掲載日:2017/07/21

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  • ほっこりあたたかい

    ぜんまいじかけのくまの人形のビーディーくん。本物のくまはほら穴で暮らしていると知り、家出をします。
    ビーディーくんのかわいらしさに、ほのぼのしつつよみすすめると、あたたかいラストにさらにほっこり。
    白黒の絵もあったかみがあって素敵でした。

    掲載日:2017/05/01

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  • すなおなビーディーくん

    ひとりでおるすばん中のくまのビーディーくん。
    読んでいた本に、「くまは、ほらあなにすむゆうかんなどうぶつ」と書かれているのをみて、「え?そうなの??」と、家出をします。
    ぜんまい式のくまの人形なのに。

    そんなことにはじまり、やることすべてが、素直でまっすぐで、たまらなく可愛かったです。
    版画のような、ひっかき絵のような絵も、とても魅力的でした。

    掲載日:2017/04/20

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  • 友情を感じます

    • けいご!さん
    • 40代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子17歳、男の子13歳

    ビーディーくんは、ぜんまいじかけのおもちゃのくまさん。でも、持ち主のセイヤーくんがぜんまいをかけてくれたら、まるでセイヤーくんの相棒のように、生き生きと動き出します。ちゃんと感情をもって行動しているから、おもちゃであることを忘れてしまいそうです。
    外へ飛び出して始まったビーディーくんの冒険を、少しの不安とともに見守りつつ読み進めます。白と黒しか使われていない絵が、ビーディーくんの行動や表情をぐっと引き出してくれているかのようです。
    絵本の終わりにある、ビーディーくんとセイヤーくんの会話が感動的。
    おたがいに必要な存在であることをちゃんと言葉で示すこと。とってもすてきなことだと思いました。

    掲載日:2017/02/13

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  • 素敵なお話

    くまのぬいぐるみと、男の子の友情物語。お互いを思う気持ちが素敵なお話。自分の居場所、大切なものを教えてくれる。息子には内容が理解できるような年齢になったらまた読んであげたい。ビーディくんの仕草、表情が可愛いです。

    掲載日:2015/03/04

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  • かわいいです

    最近めっきり子供らしくなった次男に、読んであげたくて図書館で借りました。反応はとてもよかったです。

    こぐまのビーディーくんが、イロイロ考えて、ちょっとした冒険をするのです。でも、発想が面白くて、可愛くて、まるで3歳児の息子のよう。一緒に読んでいた小学生の兄姉も、次男と同じころに読んで聞かせてあげたけど、覚えているのもあるのだけど、やっぱり楽しそうに聞いていました。みんなで心温まる気持ちになりました。

    ぜひ、大きくなりすぎる前に、読んであげるといいな、と思う1冊です。

    掲載日:2015/01/25

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  • 心温まる絵本

    「くまのコールテンくん」と同じ作者の絵本だったので選びました。
    ぜんまいで動くおもちゃ、くまのビーディくんとセイヤーくんという男の子とのお話です。
    版画の様なモノトーンの絵ですが、ほろっとするとって心が温まる絵本です。
    とても古い絵本なのに古さを感じない素敵な絵本、安心して読めます。
    幼児から小学校低学年の子どもにお勧めです。

    掲載日:2013/11/13

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  • 何を持ってきたらいい?

    5歳の娘と3歳の息子と一緒に読みました。白黒で描かれた挿絵なので、一見地味なのですが、読み始めると子どもたちは夢中になってお話の世界に入り込んでくれました。
    ぜんまい仕掛けのくまビーディーくんは、ひとりで絵本を読んだとき、くまは本来ほら穴に住む動物だということを知ります。部屋の中から遠くを見てみると、ほら穴らしきものがあったので、なかよしの男の子セイヤーくんに書き置きをして、ほら穴に行って暮らしてみることにしました。
    何もないほら穴につくと、なんだか居心地が悪いビーディーくん。何かが足りないと、家に戻っていろいろなものを持ってきます。子どもたちは、ビーディーくんの身になって、何を持ってきたらいいか、あれこれ考えたようでした。「おふとんかな?」「次は本かな?」などと言いあいながら、親子で予想しながら読み進めるのが楽しかったです。
    同じ作者の『くまのコールテンくん』も心温まるお話ですが、こちらもオススメです。

    掲載日:2013/03/12

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  • モノトーンの銀世界での暖かい友情話

    ぜんまいじかけのおもちゃのくまのビーディーくんの冒険と持ち主との友情のお話が版画の白黒2色で描かれています。版画で描かれた雪景色がまたイメージを膨らませてくれます。
    勇敢な熊に憧れ、家をでて洞穴に住もうとするビーディーくん。でも、何かが足りないと家に帰っては調達していく。それが枕だったり、と。とってもお茶目で可愛いくまなんです。でも本当に必要だったものは、、、?
    ページは多いのですが、言葉は少なめなので3歳ぐらいからでも十分夢中になれる絵本だと思います。

    掲載日:2012/02/01

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  • しあわせなくま、ビーディーくん

    • ランタナさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    ぜんまい仕掛けのおもちゃのくま・ビーディーくん。
    最初、息子には「ぜんまい仕掛け」がよく分からなったみたい。
    今の人形は皆、電池だものね。
    かぎをつけてねじを巻く場面で、少し説明を足したら、納得していました。

    勇敢な熊は洞穴に住む知って、家をでたビーディーくん。
    「足りない何か」を取りに家に帰っては、洞穴に戻る場面は、
    とりあえず動いちゃう息子みたいで可笑しかったです。

    最後にたどり着いた「何か」の答え。
    抱き合う2人の絵から
    大切だと思う人に、大切だと思ってもらえる幸せに、胸がキューンとしました。
    「てとまえあし、まえあしとてを しっかりつないで」うちへ帰る2人、もうずっと一緒だね。

    版画みたいな白黒の絵が、白い雪の世界や洞穴の暗闇にぴったり。
    ビーディーくんの雪についた足跡がどんどん増えていく様子も、
    可愛らしく描かれれています。
    モノクロの絵って、地味というか、怖い印象があったけれど
    この絵本では、手作り感のある版画の暖かさがイマジネーションを広げてくれ、
    むしろ色は要らないなぁと思いました。

    ちなみにBeadyって「ビーズのような・小さくて丸く輝く」って意味だそう。
    つぶらな瞳の「くまのビーディーくん」、
    「くまのコールテンくん」同様、心暖まる名作だと思います。
    幼稚園前後のお子さんにおすすめです。

    掲載日:2011/11/23

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