もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

子どもとよむ日本の昔ばなし21 がまとうさぎのもちあらそい」 みんなの声

子どもとよむ日本の昔ばなし21 がまとうさぎのもちあらそい 絵:まさたかもとこ
再話:おざわ としお いとう あけみ
出版社:くもん出版
本体価格:\450+税
発行日:2006年11月
ISBN:9784774311951
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,210
みんなの声 総数 3
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  • てのひらサイズ絵本

    子供と読む日本の昔話てのひらサイズ絵本です。

    表紙のうさぎとがまの仲良く餅をつく嬉しい顔がいいなあって思いまし

    た。そのまま仲良く満開の桜を見ながら餅を食べればよかったのにと思

    いました。うさぎがひとり占めをしようと考えたものの、結局は一口も

    口に入らなかったのは、人を騙して悪い事をしたものには必ず罰があた

    るという教訓でした。がまも一口もうさぎにあげなかったのが少し気に

    なりましたが、うさぎが言い出したことなので当然のことかなあって思

    いました。餅が食べたくなりました!

    掲載日:2011/11/23

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  • ひとりじめ

    • うーずさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子7歳、女の子4歳

    うさぎって、昔話では悪者にされがちな気がします。

    がまとついたおもちを、ひとりじめしようとしたうさぎ。
    やっぱり、結末は・・・。

    うさぎの悔しそうな表情がなんともいえないです。

    がまがおもちを分けてあげないところも、昔話っぽいですね。

    掲載日:2009/09/29

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  • 素敵なお花見のはずが・・

    日本の昔話です。がまがえるとうさぎが退屈しのぎに
    山の上でお花見しながら、おもちをつきました。
    独り占めしたいうさぎは、山の上から臼を転がして
    先におもちをとったほうが全部食べることにしようと言うのですが・・。
    がまがえるの表情がとってもかわいくて、微笑ましい感じです。
    でもうさぎの意地悪さには娘も「せっかく素敵なお花見なのにね」
    満開の桜のページがとても美しいので、娘も一緒にお花見気分を
    味わっていたようです。
    「仲良く分ければよかったのにねぇ」

    掲載日:2008/04/17

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