なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

ゆきのひ」 みんなの声

ゆきのひ 作・絵:エズラ・ジャック・キーツ
訳:木島 始
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1969年12月
ISBN:9784033281209
評価スコア 4.6
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みんなの声 総数 57
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  • 雪の日のおはなし会で・・・

     1月のおはなし会は2、3日前から雪が降り、当日もやっぱり寒い朝でした。赤ちゃん連れでの外出は厳しいだろうね、と「おはなしおばさん」4人で話していましたが、それでも真っ赤なホッペで来てくださった親子さんに感謝しつつ・・・「ゆきのひ」を紹介しました。
     数年前、小学生にこの本を紹介したときは、有名な絵本だし、色の美しさ、絵の躍動感に惹かれて選びましたが、正直言ってストーリーの深さまでは私自身がピンとこなかったのです。その後、数人の方からも同じ意見をうかがったり、なかには「絵はいいけど、小さい子にはテキスト(文章)の感性が難しすぎるのでは?」という意見も聞きました。いろいろな方の感想を聞いて、再度じっくりと見てみよう・・・と思っていたところで、時期的にぴったりの機会が訪れたのです。
     久しぶりに出会ってみると、なんてこどもの心を美しく表しているのだろう!と感動してしまって自分でもビックリ。ページをめくるたびに
    わたしはピーターと雪の日を楽しんでいました。そうして息子が小さいとき、やっぱり雪玉を誇らしげに家に持って帰ったことや、それが溶けたときの悲しげな眼差しや、その晩私とお風呂の中で、雪はどこに行ったのかと話したことなどを思い出しました。息子もあの雪の日、大きい子たちと遊べなかったかもしれない、木の棒で雪を落としたかもしれない、ピーターみたいな夢をみたかもしれません。そして、もっとずっとまえの雪の日、小さかったわたしも・・・。そんな、いろんな感慨を胸に抱いて、おはなし会で読んでみました。この絵本の素敵なところが、少しでも届いていたらうれしいな。

    掲載日:2009/02/04

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    4
  • 素晴らしいコントラストの絵

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    1963年のコルデコット賞受賞作品。
    また、黒人の男の子が主人公となった初めての絵本と言われています。

    主人公の黒人の子ピーターが朝目を覚ますと、部屋の外が雪景色だったというシーンから始まります。
    1ページ目から、その鮮やかな切り絵が目を惹きます。

    ピーターは、赤いマントを着て外に飛び出して、いろいろな遊びをします。
    足跡をつけたり、線を引いたり、木の上の雪を落としたり。
    雪の遊びっていうのは、どこか心の記憶に残るものですよね。

    そんな遊びの中で気にいったのが、てんしのかたち。
    アメリカではスノーエンジェルと呼ばれているようですが、寝っ転がって手足を動かすと天使の跡が残るというもので、見ていてやって見たくなりました。

    家に戻ってからも、雪遊びの余韻を楽しんだりする姿も、とてもほのぼのとするものがあると思いました。

    雪の遊びととても綺麗な絵のマッチングが素晴らしく、何度見ても飽きない作品です。

    掲載日:2009/11/24

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    2
  • 男の子のドキドキが聞こえてきそう

    キーツが描いた絵本の中でも特に好きな一冊です。
    雪が降った朝、道も木も家も白一色になっているのを見た時のドキドキした高鳴りや、雪の中へ足を踏み入れていくワクワクするうれしい気持ち。そんな男の子の気持ちが画面から聞こえてきそうなほど、臨場感があります。
    コラージュによる絵もとても素敵。雪の白をバックに映える男の子の赤いマント姿に、何度読んでも目を奪われてしまいます。

    掲載日:2014/12/24

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    1
  • 初めての雪

    黒人の男の子が主人公ということは
    熱い地域で育ったように解釈しました。
    だからこそ雪が新鮮で、
    雪と遊ぶ楽しさが伝わってきました。
    シンプルな色や線ですが、印象深い絵だと思いました。

    掲載日:2011/10/25

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    1
  • 雪の日の遊び方

    題名の通り、ある男の子の雪の日を描いた絵本です。
    足跡を付けたり棒を使ってすじをつけたり…
    真似してみたいな、と思いましたが
    ゆきだるまのくだりまでは出来そうですが
    天使の形はよほど降り積もらないとできなそう!
    (本当にやったら冷たくて風邪引いちゃいそうだし!)
    こんな雪の楽しみ方もあるんだなぁと
    楽しんで読みました。

    掲載日:2010/03/03

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    1
  • 雪のワクワクがとっても伝わってくる一冊!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子5歳

    5歳の娘と読みました。

    シンプルな切り絵?の絵本ですが、
    雪や景色の美しさ。
    主人公の男の子ピーターのワクワクが、
    とっても伝わってくる絵本です。

    雪が積もってるのって、子供にとっては、
    そして雪が珍しい地方の大人にとっても、とっても特別!

    通勤や通学が面倒だなぁ なんて考えなくていい休みの日だったら、
    雪でなにしよう!
    足をいれるとキュッキュってする!
    足跡がちゃんとつく!
    葉っぱの上にも積もってる!
    まっさらな雪にどーんとあおむけにねて、スノーエンジェル!

    なんて、嬉しいことがやりたいことが山積み!
    シンプルな絵の世界からそのワクワクが120%伝わってくる、
    素晴らしい絵本です☆

    次の日雪がまだとけてなかったときのピーターの嬉しい気持ちは
    娘にもとっても伝わったようでした。

    前回、東京で雪がこんなに積もったのは、たしか3年前。
    娘にもピーターのような経験をさせてあげたいな。
    一日くらい、さらに欲を出せば土日のどっちかで、
    こんなふうに積もらないかな〜なんて
    神様にお願いしたい気持ちになる一冊です。

    掲載日:2016/12/07

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    0
  • 子どもの心になんて寄り添った

    「ルイのうちゅうりょこう」に興味をもった、三歳になったばかりの息子に図書館で借りました。

    雪が降った次の日に、ピーターという幼い黒人の男の子が遊ぶ様を、
    ため息がでるほど美しく描きます。
    これは、絶対に一見の価値があります。
    また、内容もいい。
    初めて読んだ時には、あまり派手ではないし淡々と描かれ過ぎて、
    面白くなかったのですが、何度か読んでいくと、その良さがわかってきました。
    そして、雪への足跡のつけ方、棒を使った遊び方、雪山の滑り方、
    本当に男の子がやりそうな感じで、ちょっとこちらが笑ってしまいました。
    子どもの心に寄り添った本です。

    そんなことで、息子はこの本が大好きなようです。
    ピーターがママに靴下を脱がしてもらってお話しする場面も好きみたい。
    そしてやはり「絵がいいんだよー」と言っていました。

    掲載日:2014/03/21

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  • 温かい雪

    タイトルは「雪の日」ですが、キーツのコラージュは寒色系ではなく暖色系で様々に雪の楽しさと子どもの心のときめきを表現しているようです。
    なんだか不思議な世界に引っ張り込まれるような絵本。
    話そのものはストレートなのに、心を暖かくしてくれる絵本でした。

    掲載日:2014/02/18

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  • 絵の本にあそぶ。

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     私の娘は、雪が大好きなこどもでした。雪がめったに降らないエリアでしたが、朝目覚めてたまの雪降りだと気づくと、窓をガーッと全開にするのです。白い雪には、小躍りしたくなるような妖精でも見えるかのようでした。
     この「ゆきのひ」キーツの絵本は、そんな気分を映し出していたのでしょう。大人の感覚でページを繰っても、「うぉ〜」『へぇ〜」と思わず感嘆するほど、絵の表現がすばらしいのですが、こどもはお構いなし。主人公ピーターの遊び方に興味津々でした。足あとをつけたり、ひきずってみたり、棒で線をひいたり、お決まりの雪だるまに挑戦したり・・・。絵の本を部屋の中で見て、読んでいるのですが、まるでこころ部屋にあらず。山となった雪のてっぺんから滑り降りるのを見るや、「えい!や〜!」とばかり布団の上から実践でした。
     キーツの絵の本の凄さは、こどもをその絵の中に招き入れて、いっしょにあそび(こどもにとってみれば仮想現実かもしれませんね)、もりあがるところでしょうか。それはエンディングで待っています。しっかり「朝ごはん」でエネルギーを蓄え、となりのともだちと二人で、山なりにつもった雪の向こうに見える青空の元へ、背を向けて出かけていくシーン。まるで冒険への旅立ちでしょ?
     絵の本の魔術師Jack Keatsさんに、脱帽です。感謝。

    掲載日:2013/11/05

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  • 素敵な絵

    とても有名な絵本で知ってはいたのですが、読まずにいました。長女は幼稚園で読んで知っていたようで「この絵本の絵が、近くのお菓子屋さんの壁にはってあるよ」と言われて興味本位で借りてみました。

    雪の中で遊ぶピーターの様子が描いてあるのですが、まず目に飛び込んできたのは絵の素晴らしさ。とっても素敵なんです。長女も絵を見て「ね?とっても素敵な絵でしょ。」と言っていました。長女はピーターが雪の中で、手足を動かして作る天使の形がとても気に入ったようです。まだ早いのですが、「雪が降ったらこれ絶対したい」と言っていました。

    とってもいい絵本だと思います。

    掲載日:2013/08/23

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