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作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
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モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

子どもとよむ日本の昔ばなし8 えんまさまのしっぱい」 みんなの声

子どもとよむ日本の昔ばなし8 えんまさまのしっぱい 再話:おざわ としお こばやし しょうき
絵:ささめや ゆき
出版社:くもん出版
本体価格:\450+税
発行日:2005年10月
ISBN:9784774310985
評価スコア 3.86
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みんなの声 総数 6
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  • 昔話

    くもん出版の子供と読む日本の昔話シリーズが好きなのでこの絵本を選びました。仲の良い主人公達が協力し合って窮地を乗り切るところがかっこいいと思いました。特技を持つことの素晴らしさを教えてくれる絵本でした。描き方が昔の雰囲気がとてもよく出ていて良いと思いました。閻魔様が笑ったり怒ったりと顔が変化する描写が素敵だと思いました。

    掲載日:2009/10/06

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  • 閻魔さまがマントヒヒみたいでした(^^)

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    小澤俊夫先生の昔話も、ささめやゆきさんのイラストも好きなので、思わず図書館で見つけて借りてきちゃいました。
    でも、文章は低年齢のお子さんを意識してのことなのか、かなり端折ってある気がしたのは気のせいでしょうか?
    端折ってあっても、ストーリーの中で大事なところはしっかり描かれているので、お話はよくわかりました。

    この絵本のささめやさんの閻魔さまって、ちょっとマントヒヒみたいですよね〜。大笑いしている姿なんて、可愛かったです。
    4歳くらいから小学校低学年のお子さんたちにお薦めです。

    掲載日:2011/12/09

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  • 子供と読む日本の昔ばなし

    てのひらサイズの子供と読む日本の昔話の絵本です。

    占い師と軽業師と医者の三人は大の仲良しで死ぬ時は一緒に死のうと願

    いが叶い、三途の川を渡って閻魔様の所までやってきたのですが、三人

    の協力のもとで、閻魔様まで怒らせてしまって生き返ったお話です。

    自分たちの得意部門で、夫々が「俺に任せろ」が、かっこよかったです

    仲良しの三人だから閻魔様の前にも怖いもの知らずでいれたし、度胸も

    あったのだと思いました。仲良しって心強いなって思いました。

    掲載日:2011/11/23

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  • 似たもの比べ

    昔話を読んでいると似たような話によく出会います。
    妙に納得したり、違いの意味を考えてみたり。
    このお話は、飛び抜けて有名な『じごくのそうべえ』とルーツを同じにしていると思いますし、先に読んだ『じごくに行った三人』とも同じ材料で仕上がっています。
    えんま様、軽業師、医者、占い師。(これない山伏が入れば完璧)
    でも、話自体が他の2作に比べてやけに簡略化されています。
    えんま様が自ら地獄にやってきた三人を呑みこむ展開は、物語をはしょりすぎではないかとさえ思えてしまいました。
    こちらが原型かもしれないのですが。
    絵本がコンパクトなだけに、『くわばらくわばら』のようにパンチがないと、存在感が薄くなってしまいます。
    絵を描いたささめゆきさんにも申し訳ないのですが、寄り組み方が弱いように思いました。
    手のひらサイズの利点は持ち運びやすさだけではないと思います。
    少しがっかり。
    皆さんも読み比べてみて下さい。

    掲載日:2011/02/28

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  • 地獄と天国

    昔話が好きな下の子が図書館で見つけて
    読みました。

    医者と占い師とかるわざ師の三人は大の仲良しで
    「死ぬときは一緒に死のう。」といっていたら
    本当に同じ日にぽっくり死に・・・

    よみすすむうちに「このお話そうべいと一緒だね」と
    子供たち。どろんこそうべいのシリーズが
    大好きで全部読んだのですが、ほぼ同じ展開。
    どちらが先かはわからないのですが
    そうべいの方が子供たちには馴染みがあるので
    こちらの絵本には食いつかなかったです。
    そうべいの関西系のノリの方が読み手も面白いかも。
    そうべいを読んだことがない子供さんには
    喜ばれると思います。

    掲載日:2010/05/19

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  • 面白いお話

    子どもとよむ日本の昔ばなしシリーズ。仲良しの占い師とかるわざ師と医者が同じ日に死にました。閻魔様の前で嘘を吐いた3人は地獄行きになりましたが、釜ゆででは占い師が、剣の山ではかるわざ師が自分の技を使って乗り切りました。怒った閻魔様は3人を飲み込もうとしますが…。
    日本の昔話に親しもうの一環で選んだ1冊です。お話自体はとても面白いと思うのですが、娘には余りピンと来なかったようです。多分、知らない言葉が多すぎて、想像が追いつかないのでしょう。閻魔様は知っていますが、占い師、かるわざ師、釜ゆで、剣の山などは???のようです。もう少し大きくなったら、また読んであげたいです。

    掲載日:2009/09/14

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