十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

お月さまってどんなあじ?」 みんなの声

お月さまってどんなあじ? 文・絵:マイケル・グレイニエツ
訳:いずみ ちほこ
出版社:らんか社 らんか社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1995年09月
ISBN:9784883301065
評価スコア 4.76
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みんなの声 総数 176
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  • 夢があるお話

    タイトルに惹かれて、手に取りました。

    お月さまって、どんな味なんだろう? 発想がとっても、おもしろい。
    様々な動物達が協力して、お月様まで・・・と頑張っている所が、かわいいですね〜。

    お月さまの味が、「みんながそれぞれ 一番好きなものの味」、というのが良かったです。

    とっても夢がある絵本だと思いました。

    掲載日:2012/02/27

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  • 原画がすごく素敵だったので・・・

    • maru34さん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子8歳、女の子7歳、男の子4歳

    まだ独身の頃(今から10年ほど前)に偶然訪れた美術館で原画展を開催していました。その時にこの絵本の原画に出会い、紙の質感、絵、色の素敵な雰囲気に惹かれて、その場で購入いたしました。
    お話もかわいらしくて、子どもたちは最後の方のお月さまの味の説明の箇所がとても気に入っているらしくて、いろいろな味を声に出しています。優しい色遣いに心落ち着く一冊だと思います。

    掲載日:2011/03/23

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  • いつも選んでしまう。

    お月さまのきれいな時期に読む本〜と探していて、私は、図書館でいつもこの本にたどり着いてしまいます。やっぱりこれです。やっぱり購入しました。
    リズムがいいのはもちろん。絵のタッチもすごく気に入っているし、
    結びがいいんですよ〜。ありきたりじゃないっていうか、こどもたちもワクワクするのではないかな?想像して楽しめます。好きですねー。
    大人が読んでもウふふ・・となりますよ。

    掲載日:2009/09/28

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  • クスッと笑えます

    お月見の時期に、たくさんお月さまの絵本を借りました。
    こちらの一冊はその中でもヒット作!
    ほんわりしてとってもかわいいお月さまと動物たちがでてきます。
    それだけでも息子の心をつかみましたが、一番うけたのは、
    お月さまが「ひょいっ」と逃げるところ。そのたびにおかしくてクスクス。
    最後、お月さまが油断して食べられちゃうところがいいですね。
    ページをめくると私より先に息子が「ぱりっ」と声を出していましたよ。
    お気に入りの一冊です。
    これがきっかけで、この作者の絵本を何冊か借りました。

    掲載日:2016/11/23

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  • 空を見てはおつきさま!おつきさま!という2歳の娘に
    この絵本を読ませてみました

    お月様の味見をしてみたいけれど手が届かない・・・
    いろんな動物たちが手伝ってくれるところは
    名作「大きなかぶ」とよく似ていますが
    このパターン子供は大好きなんでしょうね

    最後はみんなで食べてにっこり
    のシーンが大好きで
    空におつきさまがみえると
    手を伸ばしてあーむ、おいしい!かあちゃんどうぞ
    と言ってくれます。

    掲載日:2016/11/04

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  • 想像が広がっていきます。

    私が今まで知らなかったタイプの絵本でしたが
    読んでみて、とても興味が広がりました。
    「お月さまって どんなあじ?」
    私自身がそんなこと考えたことがなかったなぁ。。と思いながら
    読み始め、動物たちが協力して、
    そのあたりは「おおきなかぶ」のようでしたが、
    このお月さまの絵が和紙のようなもので
    描かれていて月の表面や お月さまの表情が
    お話の流れととても合っているような気がしました。
    最後の展開も、動物たち、お月さまの顔も
    うまく締めくくられていると思いましたが、
    最後はサカナのひとこと。
    ユーモアが感じられました。
    絵もストーリーも その世界にひきこまれる作品でした。

    掲載日:2016/10/11

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  • 最後まで気が抜けない

    おはなしかいで読みました。
    絵本をなでてみてもつるしとした紙でしかないのですが、ごわごわゴツゴツを感じられるのではないかと思えるほどすてきなお月さまが描かれています。
    この物語のお月さまは動物たちにすこし冷めた目線を持ったクールなタイプです。日本の物語では動物たちに夜道を照らしてやったりとすこしキャラが違うように感じました。(色みもちょっと違いますね)
    「おつきさまってどんなあじ?」とタイトルを読んだ時に「おつきさまのあじ!」と迷わず応えてくれたのは3歳男子。彼には明確なおつきさまの味があるんでしょうね。
    さいごのページまで気が抜けない読み応えたっぷりの絵本です。

    掲載日:2016/10/07

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  • かわいい。

    • けいご!さん
    • 40代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子17歳、男の子13歳

    ありふれたタイトルになってしまいましたが、
    お月さまを食べてみたいと思うところとか、動物たちが次々と背中にのっていくところとか、お月さまがそれを見て、ひょいと逃げちゃうところとか、もう、なにもかもかわいい!って思ってしまいました。
    お月さまは、途中で逃げるのをやめて、みんなからかじられて細くなっても怒ったり泣いたりしていないところが、寛容だなあって感心しきり。
    動物とお月さまとのやりとりを海からみていた魚の言動もおもしろかったなあ。
    お月さまってどんなあじ?っていう答えが、1つではないこと。それは、みんなの好みや自由な発想がそれぞれあっていいんだよって言われているようで、普遍的な幸せを感じずにはいられませんでした。今度、お月さまを見上げるときは、どんなあじがするのかな?って思いをはせてみようと思います。

    掲載日:2016/10/03

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  • 好きなもののあじ

    子供達が小さい頃よく読んだ絵本です。久しぶりに読み返してみましたが、やっぱり素敵でした。
    空に浮かんだお月さまを見ていたら、どうしてもどんなあじか知りたくなったカメが、高い山に登ります。もう少し、もう少しといって、次々とやってきた動物たちがその上に登っていくのです。まさかお月さまには届くまいと思ったら・・・
    お月さまは「好きなもののあじ」がしたとのこと。私がかじったら、どんな味がするかな?とそれぞれに想像できて、それもまた楽しいです。

    掲載日:2016/07/14

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  • 面白いです!

    表紙のお月さまの質感が気になり、手にとりました。
    お月さまってどんなあじだろうと動物たちが次々に背中にのって、お月さまをかじるというストーリー。みんなで協力しあって、お月さまをかじれるのが夢があります。実際に食べることはできないけど、想像する楽しさを教えてくれる絵本だと思います。夜の世界観が雰囲気あってよいと思います。

    掲載日:2016/02/10

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