もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

お月さまってどんなあじ?」 みんなの声

お月さまってどんなあじ? 文・絵:マイケル・グレイニエツ
訳:いずみ ちほこ
出版社:らんか社 らんか社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1995年09月
ISBN:9784883301065
評価スコア 4.76
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  • 私も、食べてみたい!

    おはなし会「月」のテーマで
    先輩が読んでくださいました

    お月様を食べてみたい!
    という発想からして
    大人でも、へぇ〜 って思っちゃいます

    質感のある紙を利用しての
    画面が
    読みきかせで聞くと、また違う雰囲気

    自分の手元で
    じっくり見るもよし!

    みんなで楽しむのもよし!

    「オチがあるのが、好きなんだよね」って
    先輩はおっしゃってました

    それにしても、「月」関連の絵本って
    幅があります
    神秘的な存在だからなんでしょうかね

    掲載日:2017/09/26

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  • そうか、そういう味なんだ!

    最後の魚の独り言が、印象的です。
    大変な思いをして、上に、上にと行かなくても、近いところにあるのに、、、青い鳥とかみたいに、なんて言ってるような。
    お月様の味は、最初に想像していたものと違いましたね。
    そうか、そういう味なんだ!と納得しました。
    だって、なんたって、お月様の味なんですものね。
    おつきさまもネズミの辺に来ると、気を抜いていたのですね。
    かじられてびっくりだったでしょうね。
    かめさん大変でしたね、努力賞だと思います。

    掲載日:2017/04/25

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  • クスッと笑えます

    お月見の時期に、たくさんお月さまの絵本を借りました。
    こちらの一冊はその中でもヒット作!
    ほんわりしてとってもかわいいお月さまと動物たちがでてきます。
    それだけでも息子の心をつかみましたが、一番うけたのは、
    お月さまが「ひょいっ」と逃げるところ。そのたびにおかしくてクスクス。
    最後、お月さまが油断して食べられちゃうところがいいですね。
    ページをめくると私より先に息子が「ぱりっ」と声を出していましたよ。
    お気に入りの一冊です。
    これがきっかけで、この作者の絵本を何冊か借りました。

    掲載日:2016/11/23

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  • 空を見てはおつきさま!おつきさま!という2歳の娘に
    この絵本を読ませてみました

    お月様の味見をしてみたいけれど手が届かない・・・
    いろんな動物たちが手伝ってくれるところは
    名作「大きなかぶ」とよく似ていますが
    このパターン子供は大好きなんでしょうね

    最後はみんなで食べてにっこり
    のシーンが大好きで
    空におつきさまがみえると
    手を伸ばしてあーむ、おいしい!かあちゃんどうぞ
    と言ってくれます。

    掲載日:2016/11/04

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  • 想像が広がっていきます。

    私が今まで知らなかったタイプの絵本でしたが
    読んでみて、とても興味が広がりました。
    「お月さまって どんなあじ?」
    私自身がそんなこと考えたことがなかったなぁ。。と思いながら
    読み始め、動物たちが協力して、
    そのあたりは「おおきなかぶ」のようでしたが、
    このお月さまの絵が和紙のようなもので
    描かれていて月の表面や お月さまの表情が
    お話の流れととても合っているような気がしました。
    最後の展開も、動物たち、お月さまの顔も
    うまく締めくくられていると思いましたが、
    最後はサカナのひとこと。
    ユーモアが感じられました。
    絵もストーリーも その世界にひきこまれる作品でした。

    掲載日:2016/10/11

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  • 最後まで気が抜けない

    おはなしかいで読みました。
    絵本をなでてみてもつるしとした紙でしかないのですが、ごわごわゴツゴツを感じられるのではないかと思えるほどすてきなお月さまが描かれています。
    この物語のお月さまは動物たちにすこし冷めた目線を持ったクールなタイプです。日本の物語では動物たちに夜道を照らしてやったりとすこしキャラが違うように感じました。(色みもちょっと違いますね)
    「おつきさまってどんなあじ?」とタイトルを読んだ時に「おつきさまのあじ!」と迷わず応えてくれたのは3歳男子。彼には明確なおつきさまの味があるんでしょうね。
    さいごのページまで気が抜けない読み応えたっぷりの絵本です。

    掲載日:2016/10/07

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  • かわいい。

    • けいご!さん
    • 40代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子17歳、男の子13歳

    ありふれたタイトルになってしまいましたが、
    お月さまを食べてみたいと思うところとか、動物たちが次々と背中にのっていくところとか、お月さまがそれを見て、ひょいと逃げちゃうところとか、もう、なにもかもかわいい!って思ってしまいました。
    お月さまは、途中で逃げるのをやめて、みんなからかじられて細くなっても怒ったり泣いたりしていないところが、寛容だなあって感心しきり。
    動物とお月さまとのやりとりを海からみていた魚の言動もおもしろかったなあ。
    お月さまってどんなあじ?っていう答えが、1つではないこと。それは、みんなの好みや自由な発想がそれぞれあっていいんだよって言われているようで、普遍的な幸せを感じずにはいられませんでした。今度、お月さまを見上げるときは、どんなあじがするのかな?って思いをはせてみようと思います。

    掲載日:2016/10/03

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  • 好きなもののあじ

    子供達が小さい頃よく読んだ絵本です。久しぶりに読み返してみましたが、やっぱり素敵でした。
    空に浮かんだお月さまを見ていたら、どうしてもどんなあじか知りたくなったカメが、高い山に登ります。もう少し、もう少しといって、次々とやってきた動物たちがその上に登っていくのです。まさかお月さまには届くまいと思ったら・・・
    お月さまは「好きなもののあじ」がしたとのこと。私がかじったら、どんな味がするかな?とそれぞれに想像できて、それもまた楽しいです。

    掲載日:2016/07/14

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  • 面白いです!

    表紙のお月さまの質感が気になり、手にとりました。
    お月さまってどんなあじだろうと動物たちが次々に背中にのって、お月さまをかじるというストーリー。みんなで協力しあって、お月さまをかじれるのが夢があります。実際に食べることはできないけど、想像する楽しさを教えてくれる絵本だと思います。夜の世界観が雰囲気あってよいと思います。

    掲載日:2016/02/10

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  • ほんとにどんなあじ?って思う

    いつもお月さまってどんな味かな?
    って思っている動物達が
    力をあわせてお月さまにとどくように
    頑張ります
    カメのうえにゾウがのって
    (それもすごいなと思ったけど、カメさんだいじょぶ!?みたいな)
    順番に動物たちがのっていくのですが
    あともうひといきのところで届かず
    だって、お月さま
    ひょいっと逃げるんだもの
    逃げれるんかい〜!
    最後はおおきなかぶ的にねずみさんです
    お月さま、食べれちゃいました!
    どんな味だろう?
    それぞれの好きな味って、、、!

    掲載日:2016/01/19

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