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お月さまってどんなあじ?」 その他の方の声

お月さまってどんなあじ? 文・絵:マイケル・グレイニエツ
訳:いずみ ちほこ
出版社:らんか社 らんか社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1995年09月
ISBN:9784883301065
評価スコア 4.76
評価ランキング 584
みんなの声 総数 178
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  • 私も、食べてみたい!

    おはなし会「月」のテーマで
    先輩が読んでくださいました

    お月様を食べてみたい!
    という発想からして
    大人でも、へぇ〜 って思っちゃいます

    質感のある紙を利用しての
    画面が
    読みきかせで聞くと、また違う雰囲気

    自分の手元で
    じっくり見るもよし!

    みんなで楽しむのもよし!

    「オチがあるのが、好きなんだよね」って
    先輩はおっしゃってました

    それにしても、「月」関連の絵本って
    幅があります
    神秘的な存在だからなんでしょうかね

    掲載日:2017/09/26

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  • 最後まで気が抜けない

    おはなしかいで読みました。
    絵本をなでてみてもつるしとした紙でしかないのですが、ごわごわゴツゴツを感じられるのではないかと思えるほどすてきなお月さまが描かれています。
    この物語のお月さまは動物たちにすこし冷めた目線を持ったクールなタイプです。日本の物語では動物たちに夜道を照らしてやったりとすこしキャラが違うように感じました。(色みもちょっと違いますね)
    「おつきさまってどんなあじ?」とタイトルを読んだ時に「おつきさまのあじ!」と迷わず応えてくれたのは3歳男子。彼には明確なおつきさまの味があるんでしょうね。
    さいごのページまで気が抜けない読み応えたっぷりの絵本です。

    掲載日:2016/10/07

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  • しっとりとしたやさしさ

    • えぼんさん
    • 30代
    • その他の方
    • 愛知県

    全体を通して「やさしさ」の漂う絵本です。特別親切な登場人物が出てくるわけでは無いのに月光のようにしっとりとやさしさが物語を包み込んでいます。そして、「いちばんすきなもののあじ」のところが童心を夢見ごこちにしてくれます。なんの味がしたかと会話ができるのでおはなし会の中盤に入れても引付の維持になるかなと思います。

    掲載日:2015/07/02

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  • かじりたい

    とても味のある素敵な絵本です。

    みんなで協力してお月さまをかじる!と頑張る動物たちの姿が、愛らしいです。

    なんだかお月さまには気の毒な気もしますが、地上から見上げるおつきさまは黄色くて眩しくて、とってもおいしそう!

    最後の魚さんの言葉が、またいいですね。

    夢いっぱいのやさしいお話。
    眠る前の読み聞かせにぴったりですよ。

    掲載日:2014/01/02

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  • おつきさまの味は?

    絵本ナビのレビュー数が多くてビックリです。
    おつきさまって、どんな味なんだろう……!?
    私もこの絵本の題名を見たとき思いました。
    この絵本を読んでいると、私はおつきさまは、しょっぱいと思います。
    でも、おつきさまは、
    「みんながそれぞれ 一番好きなものの味」
    なのです。人それぞれに、おつきさまの味を想像できるのがいいです。

    また、動物たちからおつきさまが逃げる時に、おつきさまが
    絵本から少しずつはみ出していくのが面白いです。

    物語の構想は、「おおきなかぶ」に似ています。

    掲載日:2013/08/16

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  • ほんとに食べちゃうんだ

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    まずは、迫力のある表紙から子供たちの目線は集中しますが・・・
    5〜6歳ともなると、月は食べられるはず無いじゃんと・・・さめた様子
    動物が次々と現れても、ムリムリ・・・
    ところがねずみでいきなり「パリッ」にはびっくり!
    自分の好きな味がするところなどは、それぞれ好きなものを思い浮かべていたのかな?
    最後のさかなの一言は絵本の世界では、可能にさせてしまうかも、とちょっと期待が持てる終わり方でした
    2〜3歳児でも読み聞かせ出来そうな気がしますね

    掲載日:2008/04/17

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  • みんな色んなことを知ってるね

    保育園4歳児のクラスで読みました。

    「満月」ということばを知っている子どもがいました。

    そして月には触れない、届かないとみんなちゃんと知っていますね。なので「届かないよ」などと言うのですが、ページをめくるとすぐに「次は○○だ!」など進展が気になる様子。最後ねずみがお月さまをちぎって食べた時はちょっとびっくりだったみたい。

    一番最後、魚が月はこんなに近く、水の中にいるのにと言うくだり。4歳児には難しすぎるのではないかと思っていたら、「満月だ」と言った男の子が「影だよ」と。すごいねぇ。水に空にあるものがうつるって知っているんだね。

    読み終えてから「お月さまはどんな味だと思う?」ときいたら、うさぎさんがいるのでお餅の味という子やハンバーグという子もいました。

    掲載日:2008/02/27

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  • あたしが食べたら…

    この本を読んであげた時、まず子どもに最初に「何味だった?」と聞きました。「イチゴ味」と笑って答える子ども。

    もう少しで届く、でもまだ届かない。
    そんな意地悪なお月様に子どもは惹きつきます☆

    お月さまだから寝る前に読んであげました。

    掲載日:2006/07/24

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  • 味っていわれても

    日本では「月に何が住んでいるか?」とか月を捕って欲しいとかいうお話が多いですよね。

    でも、海外物はお月様を食べたい!という発想のものが多く文化の違いを感じました。

    動物たちのしぐさがとてもかわいいです。
    大きな動物の背中に小さな動物が載っていくのは、トーテムポールみたいでユーモラス。

    みんなで一緒にがんばってお月様をねずみがとってかじるとみんながいちばんすきなものの味がしたってところがいいですね。

    でも、「ぱりっ」という擬音とこのお月様の様子から私には「ぽんせん」の味しか想像できませんが。(笑)

    食べられても嫌な顔をしない、ほのぼのとしたお月様がいいです。

    掲載日:2006/06/02

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  • 涼しげな雰囲気が漂う

    スモーキーな色合いが素敵!どの動物キャラも、おおらかでいとおしい。お月様を食べて「なんともいいあじ」と表現することで、イマジネーションが広がりますね。「ぱりっ!」という効果音や色の具合などから、粉砂糖みたいな甘くすーっとした口溶けのものを想像しました。

    掲載日:2006/04/03

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