しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

てんぷらぴりぴり 」 みんなの声

てんぷらぴりぴり 作:まど・みちお
絵:杉田豊
出版社:大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
本体価格:\950+税
発行日:初版 1968年6月
ISBN:9784477020952
評価スコア 4.63
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みんなの声 総数 7
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  • まどさん

    まどみちおさんの作品だったのでこの絵本を選びました。タイトルのネーミングが素晴らしく感性が豊かな作者に脱帽しました。詩というと敷居が高いような気がしてしまいますが日常の生活に即した題材が多くて気に入りました。この絵本を読むことで詩に興味を持ているのが良いと思いました。まどさんがますます好きになりました。

    掲載日:2010/10/04

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  • もっと子どもに読み聞かせしたい

    まどみちおさんの詩が描かれている本です。
    低学年でも読みやすいので、我が家では何度か登場しています。
    まどみちおさんの独特な表現にいつも驚かされ、もっともっと子供に読み聞かせしたいなあ〜と思っています。てんぷらの揚げる音が「ぴりぴり」だなんてすごいです。29話ありますが、どこからどれだけ読んでも大丈夫なので、病院の待ち時間などにも活躍します。

    掲載日:2013/09/26

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  • 音と匂いが…

    • 楽葉さん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 埼玉県

     まど・みちおの詩は瑞々しい。言葉の力を見せつけられる。
    40年近く前、本棚でタイトルに惹かれて手にとって以来、折に触れて思い出す1冊だ

     タイトルになっている詩は「ぴりぴり」のフレーズだけでシソの実のてんぷらを揚げる音や匂いまで伝わってくる。これが詩なのだと実感したことだった。詩と一体化した杉田豊の挿絵はいつものカラフルな色彩ではないが、2色刷りの制約を逆手にとって効果的だ。

    「イナゴ」という詩でイナゴを見つめる詩人は最後に歌う。

      ああ 強い生きものと
      よわい生きもののあいだを
      川のように流れる
      イネのにおい!

    強いのはイナゴ?それともそれを見ている人間の方?…

     ところで…巻末にある著者紹介の住所が川崎の実家のすぐ近くなことに改めて驚いたのだが、それはまた別な話…

    掲載日:2011/05/28

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  • まどさんの世界

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    お話会のはじめに詩を読みます。
    まどさんの詩は低学年にも楽しく聞いてもらえるのでよく読んでいます。
    この詩集もどの学年でも楽しめます。
    小さいときに感じたものが、高学年にはまた違った感覚で読める詩が入っています。
    100歳になられたまどさんの、ユーモアのある詩を読むと、まどさんから力をもらえるような気持ちになります。
    ぜひ、声に出して子どもと一緒に読んであげてもらいたいです。

    掲載日:2010/10/03

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  • 優しいまなざし

    息子の国語の教科書の読書ガイドについていました。

    まどさんの小さいものに向ける優しいまなざしが相変わらずいいなあと思いました。

    息子は「カバのうどんこ」で笑っていました。

    学校での読み聞かせの機会があったら、二・三作ぐらい紹介してみることができたらいいなあと思います。

    まどさんの詩を読むと心がほっこりと温かくなる気がします。

    詩って短いですけど、広がる世界がいいなあと思います。

    掲載日:2010/06/04

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  • 気持ちがすっと引き寄せられる

    • 西の魔女さん
    • 40代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子15歳、男の子11歳

    今年の11月にまどみちおさんが100歳のお誕生日を迎えると
    こちらのサイトで知り この詩集を手に取りました。
    (この本が まどさんの初めての詩集なのだそうです。)
    どの詩も 身近なものが詠われていて
    気持ちがすっと詩に引き寄せられる感じがしました。
    中でも気に入った3つの詩「イヌが歩く」「石ころ」「地球の用事」を
    6年生への読み聞かせで紹介しました。
    読む前に まどさんについても短く紹介してから読みました。
    100歳のまどさんが
    今も現役で活躍していることを知った子供たちは
    とても驚いていましたよ。
    興味を持って聞いてくれたように感じました。
    まどさんの他の詩集を手に取るきっかけになってくれたらいいなと
    思いながら読んだ1冊です。

    掲載日:2009/12/04

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  • 詩が書かれています

    • たまっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    詩が書かれています。それも、29話も・・・。読み始めてみるとなんとも表現がすごいこと。例えば

    「シマウマ」は・・・手製のおりに はいっている

    「ヒバリ」 は・・・あの青い空のかがみのどこかにうつっているかしら。あ あんなこめつぶのようにここでしずかなわたしのうたが あそこからは にぎやかそうに ひびくこと

    我が家からひばりの声がよく聞こえるんです。でも、いつもどこで鳴いているのか捜すんだけど、いつも見つけることができないんですよね。そんな私の気持ちがこの詩の中には詰まっているな〜と思いました。どちらかというと幼児向けではないと思うけどなかには「石ころ」や「顔がみたい」などおもしろい詩もあるので6歳くらいから読んであげるといいかもしれません。

    掲載日:2002/12/02

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