しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

きっとみんなよろこぶよ!」 みんなの声

きっとみんなよろこぶよ! 作・絵:ピーター・スピア
訳:松川 真弓
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1987年
ISBN:9784566002685
評価スコア 4.55
評価ランキング 4,660
みんなの声 総数 21
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  • だれもわるくない

    この本の素晴らしいところは誰も悪くないということです。
    いたずらしようとしたわけでもないし
    めちゃくちゃしようとしたわけでもない。
    家族を想ってした行動なのですね。
    みんな真剣に最後まで取り組んでいます
    お片付けだってやりますし、ごみもだしています。
    何も悪い事なんてしてないんです。
    だからおもしろくてわらってしまいます★
    色の鮮やかさも素敵だしワクワクする本です。

    掲載日:2013/04/08

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  • どうなってるのか気になりました

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子11歳、男の子7歳

    家を塗り替える、とってもたいへんな作業を、子供達が楽しそうにやってのける、そのようすがのびのび大胆で、読みながら「おもしろそう!」という気持ちと同時に「だいじょうぶかな?」という不安も大きくなっていくという、複雑な感情をいだいてしまいました。
    家を塗り替えているのに、子供達が塗り替えられているよ!ペットやぬいぐるみも塗り替えられているよ!って、あらあらの連続でした。カラフルで、家の周囲も塗り替えられていて、思わず、この後の始末はどうするんだろうって心配ばかりがふくらみました。
    子どもが読むと、楽しい!やってみたい!って気持ちばかりがふくらむんでしょうね。
    家がどう塗り替えられているのか、その結末を見るのがどきどきわくわくしてしまう、傑作だと思います。

    掲載日:2010/05/19

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  • お父さんとお母さんがお出かけ
    出かける前のお母さんがお父さんに言っていた言葉が伏線なんですね

    三人の兄妹が何をしたかそれは大人には想像できない 子どもにしか解らない事のように思いました
    それにしても ペンキで大きな家をカラフルにぬる この根気は尋常ではないと思いました
    笑顔で 気持ちよさそうにペンキを塗るなんて おもしろかったでしょうね

    お父さんお母さんはどんな顔するかは お楽しみですが!

    子ども達の誇らしげな顔
    近所の人の反応 みんなが見ているのがおもしろい

    それにしても カラフルなお家になりましたね

    足跡もえがきかたがおもしろい

    タイトル「きっと みんな よろこぶよ!」    そうなるといいね〜

    掲載日:2016/11/30

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  • すごい内容です!

    私はどちらかというと
    あまり翻訳物を選ばないのですが、
    読んでみてビックリしました。
    外国の大きなお家と広いお庭。
    留守番中に子供たちで
    いえの塗り替えをしようとする。
    お父さんがなかなかしてくれない、
    車庫や物置にものすごくたくさんの
    ペンキがあるという設定も驚きです。
    子供たちが一生懸命考えて
    一生懸命ペンキを塗って。。
    そして後片付けからゴミ捨てまで
    とりあえずやっている。
    結果は驚きの仕上がりですが!!
    そして両親はどう反応するかは
    描かれていません。
    私ならどうするだろう。。
    大人も子供も思ったことを
    話し合ったら いろんな意見が出てくるような気がします。
    私はひとりで読みましたが
    子供さんのいろんな感想を聞いてみたいと思いました。

    掲載日:2016/11/29

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  • 絵本で、よかった!

    娘も絵を描くのは大好きで、まぁ豪快な絵を描きます、、、でも、この絵本はスケールが違います!

    本当だったら、おおいに戸惑ってしまうようなこの出来事も、絵本だからこそ楽しめます。

    それにしても、大仕事を成し遂げた3人の子どもたちは満足そうな表情、、家族のために役に立ちたいという子どもの気持ちの、計り知れない力をを思い知らされます。

    絵本で、よかった!

    掲載日:2016/11/17

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  • 子供だって役に立ちたい!

    • 生野さん
    • 30代
    • その他の方
    • 北海道

     今日はパパとママが出かける日。だけど約束したベビーシッターさんは来ないし家はペンキを塗らなきゃいけないし……パパとママって大変そう!
     そうして子供たちはペンキとハケと梯子を持ち出して、パパの代わりにぺ気塗りをしようと頑張ります。ただし、彼らのセンスで。

     アメリカでは10歳未満の子供だけで留守番は基本的にNG、ベビーシッターの手配をしなければなりません。けれど、たまにさぼる不心得者もいたりするわけで。それゆえに起きてしまった喜劇。
     子供の目線に立つか大人の目線になるかで180度違う感想を抱くこと間違いなしです。

    掲載日:2016/05/15

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  • 子どもの夢をかなえたようなお話。

    3人の兄弟が、両親のいない間に、物置からペンキと脚立を持ちだして、家中のペンキ塗りをします。
    両親を喜ばそうと思ってのことです。
    でも。ペンキは飛び散り、体中ペンキだらけだし。
    ペンキの缶を落っことしたり、犬や猫にも飛び散るし。
    仕上がりだって最悪だし。
    読んでいる大人からすると大参事です。
    ひどい!ひどすぎる!

    でも三人の子どもたちは大満足。
    服や体を洗い、ペンキの缶を片付け、ゴミ出しまでします。
    しますって言ったって、こんなのしたうちに入らないっ!
    って怒りたくなるような惨状。

    でも、子どもたちは幸せそう。
    大満足の表情を浮かべています。
    帰宅した両親は怒るのか、怒らないでいられるのか。
    想像にお任せのラストです。

    掲載日:2016/03/23

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  • よろこぶかな〜

    両親が出かけている間に、家中をペンキで塗り替えた兄弟たち。
    お父さんがなかなか塗り替えをしてくれないと、愚痴をこぼしたお母さんのために、兄弟みんなで親孝行です。
    でも…、喜んでいるのは子どもたちだけかも…。
    スピアーの色彩豊かな絵が、として楽しい絵本です。
    塗り替えの出来上がりは、絵本で楽しむ他ないですね。

    掲載日:2015/03/10

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  • HAPPY!?

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子21歳、男の子18歳

    『OHWERE THEY EVER HAPPY!』が原題。
    なかなか奥が深いです。
    表紙から、その気配がしています。
    土曜日、両親の外出中、留守番を頼まれた子どもたち3人。
    運良く?シッターさんも来なかったので、子どもたちは言いつけられた用事を済ませた後、
    いいこと!を思いつくわけです。
    家の塗り替えは、お父さんがお母さんに頼まれていたのに放置していた仕事なのです。
    しかも、材料や道具もあるではありませんか。
    かくして子どもたちはてんでにペンキ塗りを始めます。
    ペットの犬も猫もご相伴。
    もちろん、刷毛を洗ったりの後片付けも万全!
    まあ、百聞は一見に如かず。
    その有様をとくとご覧くださいね。
    絵本ならではの迫力があります。
    子どもたちには受けそうです。
    ぜひ、子どもたちと盛り上がりたいです。

    掲載日:2014/11/25

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  • それはそれは豪快です

    『雨、あめ』を描いたピーター・スピアーさんの作品ということで、読んでみました。こちらも、子どもたちが楽しそうに活き活きと描かれていて、気持ちのよい絵本です。
    留守番を頼まれた3人の子どもたちが、お父さんとお母さんが話をしていた家の塗り替えを自分たちですることを思いつきます。それはそれは、豪快。豪快。みんなそれぞれに好みの色を塗りたくり、自分たちの顔や手足、犬や猫までがペンキだらけになっていきます。
    色とりどりに仕上がった家を見て、「きっとみんなよろこぶよ!」と満足げな兄弟たち。それを見て我が家の子どもたちも目をキラキラさせて喜んでいました。私はこれが自分の家だったらと想像して恐ろしくなり、苦笑いになってしまったものの、怖いものみたさでまたページを開きたくなりました。

    掲載日:2012/05/18

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