くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

ぼくのちびっこガチョウ」 みんなの声

ぼくのちびっこガチョウ 作:(不明)
出版社:(不明)
本体価格:\0+税
評価スコア 4
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  • 縁があれば

    息子といもとようこ作品を読破中で借りました。絵を見ていると、チャイナ服なので中国のお話?と思ってよく見てみると、訳とあるので、中国の方が書かれたお話なのでしょうか?

    ちびっこガチョウをかわいがっているぼく。迷子にならないように、赤いリボンを足に巻きます。

    ガチョウは女の子のかごに入ってどこかに行ってしまいます。ぼくの気持ちを考えるとかわいそうなのですが、ガチョウはすごく好奇心旺盛なので、まるで冒険のようにいろいろな所へ行ってしまうのです。優しいタッチのいもとようこの絵ですが、イタチの顔が怖かったです。

    怖いもの知らずのガチョウには、ハラハラドキドキしました。赤いリボンってすぐにとれそうに思うのですが、ずっと取れずにいてよかったなと思いました。

    縁があれば離れていても通じ合うというというのは、何だか嬉しくなるお話です。

    掲載日:2008/04/14

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