30000このすいか 30000このすいか 30000このすいかの試し読みができます!
作: あき びんご  出版社: くもん出版
ある夜のこと。30000このすいかが「食べられてはたまらん!」と畑から逃げ出した! すいかたちの脱走劇の結末はいかに!?

きんいろきつねのきんたちゃん」 みんなの声

きんいろきつねのきんたちゃん 作・絵:加古 里子
出版社:復刊ドットコム 復刊ドットコムの特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2005年
ISBN:9784835442105
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 渡さなければならない本

    とても辛い本です。
    涙も出るけれど、それよりもずっと奥深い所で自分の心がキリキリと痛む実感に苦しみます。
    小学生の時に読んで以来、表紙を見ただけであの痛みが蘇ります。
    きっと作者のかこさとし氏の怒りが伝わってくる、きっと一度読めば記憶にこびりついてしまう本です。

    読んでやりたいと思いながら、なかなか開くことができません。
    しかし、動物への愛情が育ってきた今、人間達の自然破壊に微かながら疑問を持ち始めたらしい今、読んでやらなければならない本だ、と思っています。

    掲載日:2008/05/10

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  • 軽い気持ちで読み進んでいたのですが、だんだんと気持ちが重くなってきました。
    きんたの両親の悲しい最期、自然破壊で行き場をなくしていく動物たち、傲慢な人間の姿、一つ一つがボディーブローのように効いてきました。
    きんたは、人を助けることは出来ても、動物を撃とうとする人間に心を許すことが出来ません。
    そして変わり果てた母親との出合いに、人間社会を離れる決意をします。
    ラストシーンにはジーンとしてしまいました。

    掲載日:2017/08/19

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