あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
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わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

これはおひさま」 みんなの声

これはおひさま 文:谷川 俊太郎
絵:大橋 歩
出版社:復刊ドットコム 復刊ドットコムの特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2007年08月
ISBN:9784835448220
評価スコア 4.22
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みんなの声 総数 8
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  • すご〜い!おもしろ〜!!!ほし〜い!!!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子11歳

    すっごくよかった!面白かったです。大人でも面白いんだから、小さなお子さんたちはもっと楽しいと思います。

    さすが、谷川俊太郎さんです。言葉のマジックすごい!リズムがよくて楽しくて、可愛かったです。
    大橋さんのあえて大雑把に描かれている絵も、そのページに書かれている『言葉』の印象を強くしてくれました。

    この絵本は欲しいな〜。すごく欲しいです。今、ナビでは買えないんですね…。残念です。
    近いうちに読み聞かせの時間か、低年齢のお子さん向けのお話会で使いたいです。

    掲載日:2011/04/24

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  • 繰り返しが楽しい

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    子供の小学校で、低学年の子を前にこの本でペープサート(紙をもってせりふを言う劇)をしました。

    谷川さんの「これはのみのぴこ」と同じような構成で
    「これはおひさま」からはじまり、「これはおひさまのあたる牧場」
    「・・牧場の小麦」「・・・牧場の小麦から出来たパン」と言う風に
    どんどん長くなっていきます。

    一人一つずつ紙を持ってどんどん台詞が長くなっていくので
    最後のほうの人は大変そうでした(笑)

    子供は繰り返しを楽しそうに聞いてました。
    この本では自然現象のおひさまから、人間の作ったパン→人間の体内→そして最後にまたおひさまに戻るというのが
    地球に生きることの繰り返しを意味してるようで単純ななかに
    深いメッセージがこめられてるように思いました。

    声を出して楽しみながら読む本だと思います

    掲載日:2010/03/08

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  • つながる

    シンプルな感じではじまって、どうなるかとおもったら、どんどん繋がっていく感じが素敵です。たしかに、おひさまも、うしも、みるくも自分も単体ではなく、それぞれ繋がっているものですよね。それで、どんどん、ふえていくんだけど、また、お日様に戻るのがすごいなと思いました。

    掲載日:2013/12/11

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  • おひさまってすごい!!!

    繰り返しを楽しめるかなと思い、年少のクラスで読みました。
    何度も同じ言葉が繰り返されるのがおもしろかったようで、「つぎはなにかねー」とつぶやきながら見ていました。
    すべての源はおひさまで、植物も動物も自分も、おひさまがないと生きていけないんだと考えさせられる絵本だと思いました。

    掲載日:2013/10/18

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  • ちょっと読むのが大変

    3歳次女が自分で選んで持ってきました。「これはおひさま」というタイトルの絵本なのに、表紙にも裏表紙にもおひさまの絵がない!なんでかな?と思い読んだのですが。中身はちゃんとおひさまが出てきましたよ。この絵本はただ、読むのが大変。前の文の復唱があって少し新しい文章。最初の文何度読んだかな?・・・という感じです。親は読むのが疲れます。ただ子供達はその繰り返しが楽しいのか、笑って聞いていました。子供達がとても楽しかったようなので☆4つにしました。

    掲載日:2013/02/11

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  • 全部はまだ無理だけど

    これはおひさま
    これはおひさまをいっぱい浴びてそだったこむぎ

    これはおひさまをいっぱいあびてそだったこむぎでできた小麦粉

    こんなふうにどんどん増えていきます。
    全部を復唱するのは無理だけど
    前2ページくらいいえてたかな。

    先読みして言ってちょっと得意げになってました。

    もう少し大きくなったら、また読みたい絵本です

    掲載日:2012/08/29

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  • のみのぴこみたいね〜

    小さな頃から 絵本を読むときは必ず 作者名と出版社名も一緒に読んできかせていました。
    5歳の娘はすぐに、のみのぴことおなじ人が書いたことに気づきました。
    のみのぴこは 平面をずーっとつないでつないで 違う場所の違う猫の背中に棲んでいるのみのぷちにつながりましたが、こちらは、上から下へ、そして私達の体の中へと、つながって、「環」になります。
    明るく命の力強さを感じる絵がとても気持ち良く、この詩にマッチしているように感じました。
    一度読んだら忘れられない絵本になりそうです。

    掲載日:2012/08/24

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  • 遊べる絵本

    最初はただの「おひさま」が最後には 
    存在感のある 「おひさま」に。
    すべてのものは 意味のある 大事なもの 
    ただの何々なんてない。

    9か月の子は表紙と太陽がお気に入り。
    はっきりした色合いやシンプルなものに
    引きつけられるのかもしれません。

    最後の方になると 一息で読むのが楽しい。
    大きくなったら 真似をして文をつなぎあっこして
    遊んでみたいです。

    掲載日:2008/12/24

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