うまれてきてくれてありがとう うまれてきてくれてありがとう
作: にしもとよう 絵: 黒井 健  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
プレゼントにも喜ばれています。いのちの大切さを伝える1冊

ロージーのおさんぽ」 みんなの声

ロージーのおさんぽ 作・絵:パット・ハッチンス
訳:渡辺 茂男
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1975年08月
ISBN:9784032022100
評価スコア 4.55
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みんなの声 総数 77
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  • お散歩前に

    • ちょてぃさん
    • 40代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子13歳、女の子9歳

    幼児教室で、お散歩のようなアクティビティーをする前に読むと、とても子供達のくいつきがよく、お散歩への導入本として活用しています。何気ない日常のひとこまのお散歩が絵本と重ね合わせることで、経験値が上がっているようです。

    掲載日:2015/01/31

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  • きつねとにわとりの関係

    舞台は秋で、全体が実りの色で描かれています。そんな中をめんどりがゆうゆうと散歩しています。めんどりを狙ったきつねは痛い目にあうのですが・・・。

    文章は少なめですが、細部まで丁寧に描かれていて、何度見ても新しい発見があります。私は特にたわわにりんごや梨の実をつけた木が気に入っています。

    ただ、息子には少し言葉を補ってやらないといけませんでした。読むというより、一緒に絵を見ながら話をしました。

    ところでこの絵本は、たまたま『ぼくじょうのくまさん』という絵本と一緒に借りてきました。『ぼくじょうのくまさん』では、くまさんが夕方、きつねに食べられないように、にわとりを小屋に入れるという場面があるのですが、それと関連づけて楽しみました。ヨーロッパではきつねがいつもにわとりを狙っているというイメージなんでしょうか。

    一方で『もりのともだち』『きつねとうさぎ』『うさぎとおんどりときつね』などに描かれているきつねは、力でうさぎを困らせていますが、おんどりの一声で逃げ出すという設定になっています。

    日本の絵本ではきつねはまた違ったイメージで描かれているのもおもしろいですね。

    掲載日:2010/10/26

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  • 絵がすみずみまで楽しい

    楽しくて、絵をしみじみと眺めてしまいます。
    ことばはありませんが、絵が色々なことを語ってくれます。
    ご飯の時間まで、てくてくとお散歩を続けるロージーですが、
    捕まえようときつねが後を付けてゆきます。
    不運なキツネと言うか、幸運なめんどりと言えばよいのか
    ロージーが全く何も知らないところが、面白いところでしょう。
    他の生き物もあっちこっちにいます。

    掲載日:2018/03/06

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  • めんどりのロージーが散歩に出かけました
    ロージーを食べてやろうとねらって跡をつけてくる キツネ
    ロージーは何も気づいていません  ただ マイペースで散歩しています
    キツネの間の悪いこと ちょっと 笑えますが・・・・ 
    あまりにもマイペースの堂々とした めんどりのロージーにほれぼれしますね

    それに比べて キツネはすべてが 間が悪くて ラストは ハチに追いかけられて  さんざんな目に遭います  

    こんなにすかっとしたお話いいですね!  絵本の醍醐味ですね

    作者に拍手です

    掲載日:2018/02/26

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  • すみずみまで楽しい!

    にわとりのロージーがおさんぽをしていると、後ろからきつねがおってきます。でも、ロージーは気づかない。
    一体どうなるのかと思えば、……笑ってしまいました。文字はとっても少ないですが、細かく描きこまれた絵が物語っているので、みどころ満載。とっても楽しい絵本でした!

    掲載日:2018/02/09

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  • 母はクスクス

    6歳の息子と3歳の娘に読みました。
    明るくユーモアのある表紙で、子どもも何度も読み返しました。
    そらとぼけためんどりと、後ろをついていくきつねが対照的で、母の私はいつもクスクス。私が笑うと子供達も楽しくなるのかゲラゲラ。
    シンプルで親子で楽しめる一冊です。

    掲載日:2016/10/26

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  • 痛快!

    4歳の長女に読みました。
    実は最初に読んだのは英語版なのでした。
    日本語版が出ているとは知りませんでした!

    日本語版も内容は同じですが、やはり日本語の方がすーっと入ってきますね。
    飄々とした鶏と必死で追いかけるきつね。その対比がおかしくておかしくて。
    最後はとても痛快!!!子どもたちも笑っていました。

    掲載日:2016/05/15

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  • 段々面白くなってくる

    初めてこの絵本を読んであげた時は、ポカンとした顔をしていた子供達。ならば、と思い「きつねさんがロージーを食べちゃおうと狙ってるよ。ほら、ジャンプした!…と思ったらドーン!」等々お話しながら読むと、理解出来たようで大爆笑。それからは毎日のように「ロージー読んで!」と言ってきます。見返しにはロージーがお散歩するルートが描かれているので「ここの池に落ちちゃうんだよね」「あ、ハチさんのおうちだ」と探すのも楽しいようです。

    掲載日:2015/12/01

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  • 見て想像して楽しむ!

    初版も今から40年も前にもかかわらず,図書館でも書店でもよく見かけるこちらの絵本。
    気にって親である大人の私が読んでみました。
    文章はほとんどありません,見て想像して楽しむ絵本です。
    そしてユーモア!!
    子供でも大人でも楽しめると思います。

    掲載日:2015/09/18

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  • かわいそうなきつねくん!

    この絵本は、文字がとても少なくて、単純な内容なのですが、
    字のないページがいい感じの絵本です!!
    字のない部分は、めんどりをおいかけているきつねが、失敗を
    しているシーンなのですが、娘は、笑って、その部分の効果音を
    適当につけて、喜んでいます♪
    不思議なタッチの絵にもはまります!!

    掲載日:2015/04/01

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