くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

ぼくときどきぶた」 みんなの声

ぼくときどきぶた 作・絵:矢玉 四郎
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1987年
ISBN:9784265916368
評価スコア 4.29
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  • ぶたぶたぶた!

    このシリーズはとにかくぶたがキーワードで、
    沢山出てくるのですが、
    今度はみんなぶたに(笑)

    ぶたになってしまったみんなが、
    何だか陽気でのんきで楽しそうなので、
    案外みんなで仲良く楽しく暮らせそうな気がして来てしまいました。

    掲載日:2018/03/21

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  • 魔王!?

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    3人で自分がかきたいお話をそれぞれ持っていてそれらをくっつけての紙芝居づくり!なのですが、うまくまとまってお話になっているのに感心しました。
    紙芝居から現実世界に魔王が出てくるなんて困ってしまいますね。
    人をぶたにする力を持っているのですが、ぶたにされた人はけっこう平気そう!?
    たしかにぶたが多数派ならば私もぶたの道を選んだりして(笑)。

    掲載日:2014/08/03

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  • 今度は豚になる!

    シリーズでとても面白い。大人でも楽しめます。今度は、子供たちが豚になってしまう話です。「豚になるのが流行る」っていうのが面白い。カレー好きの魔王、なんて、読んでいると怖くないので面白いです。小さい子も怖がらず読める本です。最後に人間に戻って安心します。

    掲載日:2011/03/15

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  • ぶたになっちゃうとこまる

    やだましろうの本がすきなので、かいました。

    はれぶたシリーズがすきです。

    三人がかんがえがまとまらなくて、ぜんぶあわせたお話というから、どんなお話になるんだろうとおもいました。

    まおうがかけたまほうで、みんながぶたになるのがおもしろかったです。

    かみしばいから、まおうが出てきたのでびっくりしました。

    学校がぶた学校になっちゃったのでおもしろかったです。

    なんでもぶたになったらこまるなあっておもいました。

    掲載日:2009/05/25

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  • 息子が好きなシリーズ

    息子の好きなはれぶたシリーズです。

    シリーズすべて読んだと思っていたら、この作品だけ読んでいなくて息子が学校で借りてきました。

    「はれときどきぶた」は、僕が書いた日記が本当になってしまうという点がおもしろかったのですが、今回のこのお話は?

    みんなで魔王の紙芝居を作ったら、紙芝居から魔王が飛び出してきました。

    魔王の光線のかかった者だけぶたになってしまいます。息子はぶたに帰られない元井先生に注目していました。竹刀を持っていかにも強そうだから魔王といえども変えることができないのでしょうか?

    漫画チックなえなので、ぶた人間が町を歩いていても、おもしろい感じなのですが、実際こんなことがあったら、パニックになってしまうかもしれませんね。

    元に戻った子どもがあのままだったら楽しかったかもと言うのが印象に残りました。

    はれぶたシリーズは奇想天外なお話が多く、それだけに子どもの心を惹き付けるようです。

    掲載日:2008/12/18

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  • ぶたの世界

    • ミトミさん
    • 30代
    • ママ
    • 岐阜県
    • 女の子9歳、女の子7歳、男の子0歳

    子供が図書館で借りてきて、ものすごく真剣に読んでいたので
    私も読んでみました。

    タイトルから、「う〜ん?どうなの?」と思っていた私。

    読まず嫌いは駄目ですね。

    子供が真剣になってしまうのわかりました!!

    このお話しは学校や、小学生の生活が書かれているので
    子供が話しに入っていきやすいんですね。

    主人公が書いた紙芝居のお話しが、現実に・・

    変なことになってしまった現実を、もとの世界に戻そうと主人公たちが頑張ります。

    変な世界になってしまっても、
    その世界を楽しんでしまう校長先生は素敵です。

    皆さんも、読まず嫌いにならず読んでみてくださいね。

    掲載日:2008/09/30

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