アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

新版ヒキガエルとんだ大冒険 (7) ウォートンとカラスのコンテスト」 みんなの声

新版ヒキガエルとんだ大冒険 (7) ウォートンとカラスのコンテスト 作:ラッセル・E・エリクソン
絵:ローレンス・ディ・フィオリ
訳:佐藤 凉子
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2007年12月
ISBN:9784566013421
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • おじいちゃんの本当に大切な物

    シリーズの7で、最後の本になります。
    一番最初にハタネズミのネヴィルが出てきますが、
    この子は悪気が全然ないのですが、ちょっと考えが足りなくて、いつも厄介ごとを引き起こしてしまうようです。
    そんなネヴィルがからんだお話ですが、
    ウォートンたちのおじいちゃんの自慢の金時計を無事におじいちゃんに返してあげられるのかな、、
    ウォートンはカラスが持って行った金時計を求めて旅に出ます。
    ところが、ネヴィルもおじいちゃんもやってきました、あらら。
    盲目の青カケス、バイクの頼もしい事ったら!
    ぞくぞくする最後の展開とおしまいの数ページは
    とても素敵です。
    おじいちゃんも冒険をして、本当に大切なものがなにかわかりました。
    そして、バイクとネヴィルですが、とても幸せそうですよ。

    掲載日:2018/02/26

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  • ネヴィルがいい味だしてます

    ひきがえるの兄弟ウォートンとモートンが主役のお話第7弾、最終巻です。

    今回はウォートンたちのおじいちゃんが登場しています。
    おじいちゃんが大事にしている金時計がひょんなことからカラスにさらわれてしまいます。
    そこで、責任を感じたウォートンとお友達のハタネズミのネヴィル、そしておじいちゃんまでもが、カラスの住む山へ金時計を取り戻しに行く冒険の旅に出ます・・・。

    今回のお話は、ネヴィルがいい味を出しています。
    ドジでタイミングも悪く何をしても失敗ばかりのネヴィルですが、優しい心を持っているので憎めないんですよね。
    最後には素敵なお友達が出来てほんとによかった。

    この巻でおしまいなのがとても残念なくらい、私も息子も大好きなシリーズです。
    とても暖かな気持ちになれるので、お勧めです。

    掲載日:2009/12/04

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