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作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

ぼうしころころ」 みんなの声

ぼうしころころ 作:長谷川 摂子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2008年04月
ISBN:9784834023305
評価スコア 4.17
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みんなの声 総数 11
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  • 見えてくるから不思議!

    ただの積み木です。
    顔も無いし、体と帽子の違いは、縦の長さだけ。
    そんな仲良し積み木4人組の日常の冒険物語です。

    大冒険ではなく、あくまでも“日常”。
    帽子を取り換えっこしたり、飛ばされた帽子を探しに行ったり。
    でも、これが結構面白くて、読んでるうちに体は体、帽子は帽子と、
    じぶんの中で ちゃんと区別されるから不思議です。
    冒険だって、“日常的“だからこそ、リアルで親しみを感じます。

    ただの円柱。でも、表情も感情も見えてくる。
    これが、こどもの目線。とってもピュアです!!

    掲載日:2014/01/17

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  • 奥深い積み木

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子16歳

    積み木って、不思議にわくわくするアイテムです。
    その造形、色彩、積み上げたり並べたりすることで生まれる世界・・・。
    そんなことをあらためて感じさせてくれました。
    円柱の4つの積み木が主人公です。
    それぞれが、同じ色の短い円柱を帽子に見立てています。
    ところが、取りかえっこして遊んでいるうちに風に飛ばされ、川に流され、
    カラスに持って行かれ・・・。
    その帽子を探す様子が描かれます。
    実際の積み木、スイスの「リグノ」を使っての造形、実に見事です。
    本当に積み木たちが動いているよう。
    ストーリーがグイグイ体感できました。
    巻末には、積み木の解説まであって、その奥深さも改めて実感してしまいました。
    積み木って、すごい!

    掲載日:2012/11/22

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  • 「リグノ」という積木で作られた作品。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳、

    田宮俊和さんという方が構成しています。
    文章は長谷川摂子さんらしい、優しい響きの作りでした。
    この本は「つみきのえほん・1」として作られていて、続編の「2」もあるそうです。

    おもちゃデザイナーの相沢靖夫さんという方が、後書き代わりの解説を書かれていました。
    この絵本に登場する積木は、スイスのネフ社が作った代表的な積み木で「リグノ」というそうです。
    この作品は「リグノ」で使われている積木だけを使って、色々な形を醸し出し、物語がつづられていました。

    読んでいると、だんだんただの積み木に見えなくなってくるから不思議です。
    積木遊びが好きな子も、別に今まで興味がなかった子も、長谷川さんと田宮さんのマジック(?)で、楽しく物語の世界に入っていけると思います。
    3,4歳から小学校低学年くらいのお子さんたちにお薦めします。

    掲載日:2012/10/08

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  • 積み木の世界

    積み木の組み合わせだけで、絵が作られていることに、驚きと感動がありました。
    表情は、ありません。
    でも、笑顔や泣き顔が見えるようでした。

    あとがきでは、積み木そのものの始まりに触れていて、「なるほど」と勉強になりました。

    掲載日:2012/10/02

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  • 見えるみたい

    大人からしてみたらタダの積み木なのですが・・・うちの子には本当に顔とかが見えているみたいな感じでした。子供がこの子が女の子でこの子が男の子ってな感じで私にいっぱいお話をしてくれました。この本を読んだ日は、自分の積み木でも楽しく遊んでました。積み木好きにはぴったりです。

    掲載日:2012/02/08

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  • うまく構成されている

    長谷川摂子さんの本を集中して読んでいるところです。

    図書館でこんな本を見つけました。

    長谷川さん、「くっくくっく」なんていう写真で構成された本もあるし、これも積み木の写真の絵本。

    でも、ストーリーになっているし、うまく構成されているなって思います。

    子どもが積み木で遊んでいる時って、こんな風に自分なりにストーリーをつけて、動かしてっていう感じなのかなって思いました。

    一部、どうやって写真を撮ったんだろうという場面もあっておもしろかったです。

    息子も興味を示していました。

    掲載日:2010/07/16

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  • 見立て

    赤・青・黄・緑の4色の積み木を見立てて描かれたお話です。

    絵本に出てくるもの全てが積み木なので、なんだか面白い絵本だなぁという印象を受けました。
    積み木って、どうしても積んで遊ぶイメージがあると思いますが、この絵本のように、見立てて遊ぶという遊び方(?)もあるんだなぁという発見が出来ました。
    積み木を用いた斬新な絵本だと思います!

    掲載日:2009/12/02

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  • 表情豊かな積み木

    2歳の娘が、最近ネフの積み木でよく遊ぶようになったので
    借りてみました。

    積み木たちは顔なんてないのに、とっても表情豊かでビックリです。
    時々、積み木がふわっと飛んでいる写真があるのですが
    「どうやって撮影したのかなぁ?」って興味しんしんです。

    娘が積み木遊びをしている時に「おまわりさん、作って!」と言いました。
    きっと、この絵本が印象に残っていたのでしょうね。
    言われたのがおまわりさんで良かった(簡単なので)と思いました(笑)
    この絵本を読んだら、きっと積み木が買いたくなると思うので
    ちょっと危険な(?)絵本です。

    掲載日:2009/11/13

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  • つみき

    表紙の色とりどりのつみきの配置が素敵だったのでこの絵本を選びました。シンプルな言葉がつみきのアクションとぴったり合っていたのが素敵でした。つみきは自分次第で色々な世界を創り出す事が出来るのを再確認できる絵本でした。この絵本を読んだ後は自分でもつみきをして遊びたくなりました。想像力を養える内容の絵本でした。

    掲載日:2009/03/08

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  • 想像力って無限大

    • 1姫2太郎ママさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子14歳、男の子12歳、男の子 4歳

    前作「あかくんとまっかちゃん」が気に入ったので第2弾のこの絵本もまず間違いなく好きになるだろうと手にしました。案の定、4歳の息子は読んで、読んでと先を急いで読まされました。
    前作は兄妹の1日でしたが、今回は赤君、青ちゃん、黄君、緑ちゃん4人の1日です。4人は帽子をかぶっていました。その帽子をとりかえっこしたり・・・と風が吹いてきて飛ばされちゃいます。わぁー大変とばかりに追いかけます。お話もさることながら、積み木達の細やかな動きが本当に今にも絵本の中で動き出しそうで楽しめます。もちろん読んだ後は、いつものブロックで(家には積み木がなくて)積み木絵本ごっこを一緒に楽しみました。是非続きが出版されるといいなぁと思ってます。

    掲載日:2008/08/25

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