ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

さるかに」 みんなの声

さるかに 作:松谷 みよ子
絵:長谷川 義史
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2008年02月
ISBN:9784494002986
評価スコア 4.57
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  • おもしろい「さるかに」

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    「さるかに合戦」は多数ありますが、松谷みよ子さんが好きなのと長谷川さんの絵がかわいらしかったので、この本を選びました。大正解でうちの娘の大のお気に入りになりました。後半のさるをやっつけるところが特に好きみたいです。
    文章も簡潔に書かれているし、絵も明るくてわかりやすいです。昔話のちょっと暗い感じが嫌だという子どもにも受け入れやすいと思います。
    この本に出てくる「うしのくそ」がいい味を出しています。幼稚園年中さんへの読み聞かせで使ったのですが、みんな「うしのくそ」が活躍する場面ではくすくす笑っていました。お話もちゃんと聞いてくれてましたよ。

    掲載日:2016/09/29

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  • 古典らしく読みやすい。

    • あかとらこさん
    • 30代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子6歳、男の子4歳

    我が家の4歳次男に大ヒットした絵本です。
    文章が松谷みよ子さんで、ぱんやのろくちゃんの長谷川さんの絵だし…くらいの軽い気持ちで読み聞かせしたのですが、次の日から1週間は毎晩寝る前に読んで〜と持ってきました。
    昔話は絵本によってアレンジがありますが、こちらは昔ながらのストレートな展開です。さるはひどいけど仕返しもけっこうひどい。でもそれがすごくユーモラスに描かれていて、何より言葉の流れがとても音読しやすい。さるかに合戦の絵本は数あれど、きらりと光る一冊だと思います。

    掲載日:2016/05/19

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  • ユーモアのある大胆な挿絵

    さるとかにのおはなしは、我が家では「かにむかし」が大好きで定番なのですが、他の絵と文章でも楽しみたくて、読んでみました。
    こちらは松谷みよ子さんの読みやすい文章と、長谷川義史さんのユーモアのある大胆な挿絵で、楽しく読むことができました。
    うしのくその表情などは、見るたびに笑ってしまいます。
    結構残酷な仕返しだけど、なんだか爽やかに読むことができちゃう絵本でした。

    掲載日:2016/01/19

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  • リズミカルな文章と躍動感のある絵が魅力

    • 多夢さん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子13歳

    柿を食すのに、かたいのが好きな人。柔らかいのが好きな人。
    それぞれあると思いますが、
    私は、かたいのも好きだし、柔らかいのも好きな人。
    特に、種のまわりにあるグニュッとしたところが美味しい。
    それなのに・・・
    最近は、種無しの柿が多く出回って、残念でならない。

    このお話は、その柿の種をめぐる争い。
    かにとさるが、おにぎりと柿の種を交換するところから始まります。
    ずる賢いさるは、かにに柿の木を育てさせて、
    柿の実がざらんざらんと生ると、
    さるは横取りし、さらに、かにに青い実を投げつけて、
    死なせてしまいます。
    産まれて来たこがにたちは、
    くまんばちやつぶっくり(栗)たちと共に、
    さるを退治しに行きます。

    文章が松谷みよ子さんだけあって、
    とてもリズミカルで読み聞かせしやすい。

    絵は、長谷川義史さん。
    母がにが死んでしまうシーンでは、
    青い柿が強調された迫力のある絵と、
    こがにたちがづくづく生まれてくるのがとても印象的。
    うしのくそやうすも、力強くて頼もしい。
    後半のさるを退治するくだりは、
    躍動感ある絵が、とてもお話を盛り上げてくれています。

    リズムがよくてスピード感があり、
    新たな魅力のある昔話となっています。

    この絵本での最後の終わり方は、
    「やねから うすが おちてきて
     さるは のびてしまったと。 おしまい。 しゃんしゃん。」
    となっています。
    友だちの年長さんのお子さんに読み聞かせしたところ、
    この最後の終わり方が、さるが死んでしまったのか、
    さるは謝ったのか・・・
    聞き手に想像させるところがいいという感想をもらいました。

    松谷みよ子さんも長谷川義史さんも好きなので、
    手元に置いておきたい一冊です。

    掲載日:2013/11/02

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  • 絵はおなじみ長谷川さん

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳

    自分はおなじみの昔話ですが、子どもにはあまり読んであげたことが
    ないなぁと「さるかに」を手に取りました。
    文は大御所の松谷みよ子さん。絵はさいきんの絵本でもおなじみの
    長谷川義史さんというこちらの「さるかに」が面白い組み合わせだなぁと思い選びました。
    同じ昔話でも、これらのことでずいぶん違うんですよねぇ。

    傲慢いじわるなサルへの、みんなの痛快なしかえし。
    でも息子(5さい)はとにかく母カニが柿につぶされて死んでしまうところが悲しく恐ろしかったみたいです。
    「こわいよねぇ・・・かわいそうだよねえ・・」とつぶやいてました。
    そっかぁ・・長谷川さんのこのかわいい絵でもそう感じたのね・・
    と私も意外。
    でも敵討ちの仲間たちの顔ぶれの不思議さ(うす?うしのうんち?!)や
    音の響きの面白いところが昔ばなしならでは。

    松谷さんだからなのか、他と読み比べたわけではありませんが
    リズムよくて読みやすかったです。

    おしまい しゃんしゃん

    掲載日:2010/10/06

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  • 長谷川さんのポップな絵で新たな魅力

    昔話「さるかに合戦」を
    長谷川義史さんの絵で語られています。

    想像通り、生き生きと描かれた、さる、かに、はちたち・・・。
    ページいっぱいにポップな躍動感いっぱいです。
    とくにうしのふんの迫力は特筆すべきものがあると思います!!
    かにのこども達の敵討ちという悲壮感があまりなくさらりと読め、
    さるの表情に笑える一冊です。

    掲載日:2009/04/28

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