ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

さるじぞう」 みんなの声

さるじぞう 作・絵:いもと ようこ
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2008年02月
ISBN:9784323037127
評価スコア 4.27
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  • おならに爆笑です!

    いもとようこさんの描くおさるさんが本当に可愛くて和みます。隣のおじいさんが、おならをしておさるさんたちの台詞「これは、じぞうさまじゃねえ。ただのへこきじじいだー」に、爆笑してしまいました。何度読んでも楽しくなります。隣のじいさんが、川に落とされるのもちょっと可愛そうでした!

    掲載日:2016/01/20

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  • 娘も大絶賛!

    おさるさん達のなんとも可愛い勘違いのお話です。

    あぜ道で寝転がっていたお爺さんをお地蔵さまと間違え、山のお堂まで「えっさほいさ!」と運びます。
    その姿の、可愛いこと!
    娘も、「かわいい!かわいい!」と大絶賛でした。

    しかも、可愛いだけじゃ終わらないんですね〜。
    昔話といえば、ふたり目のお爺さんの登場。
    もちろん、ギャフンな結末!
    これがまた面白い!
    でも、ちょっぴりかわいそうで、同情しちゃいます(笑)

    二度おいしいという感じのお話でした!

    掲載日:2016/05/17

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  • 欲はいけません

    このお話は、あぜで寝ていたお爺さんを地蔵様と勘違いしてサルたちが山まで運んで行ったお話でした。そこで、サルたちはお地蔵様に小判のお供え物をするのですが、その事を聞いた隣の意地の悪いおじいさんもまねてするのですが、人間だとばれてしまい川に落とされていました。なぜ人間だとばれたかというと・・・オナラが出てしまったから(笑)そのお話にうちの子はお笑いでした!!

    掲載日:2016/01/18

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  • おなじみの展開

    いいおじいさんにいいことが起きると、

    それを見ていた悪いおじいさんがまねをして

    ひどい目に合う、というおなじみの展開でしたが、

    残念なことに、悪いおじいさんは、

    ただ悪いおじいさんというキャラクターなだけで

    特になにかをしたわけじゃないのが気の毒でした。

    でも今回のおじいさんはおならをしていまうんです。

    このおならが子供にバカうけ。

    後味は悪くなかったから、まあいいかなと思いました。

    掲載日:2015/07/08

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  • おじぞうさんのフリ

    • 沙樹さん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子6歳

    ひと休みしているおじいさんを見て、
    さるたちが、おじいさんを地蔵さまと思い込み、
    お堂に運び、お供物をたくさんくれました。

    それを聞いた隣のおじいさんがマネをして、地蔵さまのふりをします。
    ところが、さるたちにお堂へ運ばれる途中、
    我慢できずにおならをして、
    さるたちにバレてしまい、川へ落とされてしまいました。
    欲張ったけど、悪いおじいさんという感じの描写はなかったので
    ちょっと可哀そうでした。

    掲載日:2015/05/26

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  • 子どもにウケる!

    良く知られた昔話ですが、小さい子にもわかりやすくまとまっていて、最後のオチまで楽しく読める絵本です。

    絵もかわいらしく、「おなら」で大ウケ。一度読んだだけで、文章をくりかえしたり、ページをさかのぼったりして、興味を持ってきいていたのがよくわかりました。

    幼稚園児にぴったりの絵本だと思います。

    掲載日:2014/12/17

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  • 新1年生が大笑い

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子16歳、女の子10歳

    お話会用に5分ぐらいで読める昔話を探していて、
    これを読むことにしました。
    他の「さるじぞう」のお話より多少短くまとまっているようです。

    かわいらしい絵が見開きいっぱいに描かれて、
    遠目にも見やすいと思いました。
    子供たちはすぐにお話に引き込まれ、静かに聞いてくれました。
    さるたちがおじいさんをかついで歌う場面では、
    適当なメロディーで歌ってみました。
    そして後半の「おなら」でみんな一斉に大笑い!
    「これは、じぞうさまじゃねえ。ただのへこきじじいだー!」の
    台詞は私も笑いをこらえながら読むのに一苦労。

    いもとようこさんの絵本は未就学児向けかと思いますが、
    やさしくて親しみやすいので、お話会初心者の新1年生にも
    適していたようです。

    掲載日:2013/04/19

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  • かわいいさる

    おじいさんをおじぞうさんと間違えて大切に大切に運ぶ
    さるたちがとてもかわいいです。優しいおじいさんだからこそ、
    ゆったりとした表情のおじぞうさんを間違えられたのでしょう。
    欲張ってはいけないよということを、面白楽しく教えてくれました。

    掲載日:2013/03/12

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  • 可愛いサルとオチがGood!

    先日遊びに来た、親戚の子(双子)にあげました。
    二人とも、順番に読んだり、一緒に読んだり、何度も何度もくり返し読んでくれて、嬉しくなりました。

    おさるさん達の表情が、とても可愛らしく、憎めませんね!
    また、最後のオチがおならというのも、男女問わず子供たちにとっては、可笑しくてたまらないようです。

    最近、昔話や名作といった古典の絵本も持っていない園児たちが多いようですが、大人になって、『知らない』というのは、恥ずかしくて中々言えないものです。ですから、小さいうちに、昔話等は出来るだけたくさん読んで欲しいと思います。
    いもとさんの愛らしい絵なら、新作感覚で手にする事が出来るのではないでしょうか!?

    掲載日:2010/07/29

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  • おさるが可愛い!

    いもとようこさんの絵本なので、借りてみました。
    おさるのかけ声がとても可愛くて、息子も真似してノリノリで聞いてくれました。
    おさるがおじいさんをお地蔵さんにしておがむ時は、息子も一緒に手を合わせておがんでいました。
    可愛いいもとようこさんの絵と、リズミカルなセリフで、息子もすんなり楽しめたようです。
    隣のおじいさんがおならをしたときのおさるのセリフが絶妙です。
    是非読んでみてください。

    掲載日:2009/12/01

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