十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

イグアノドンとちいさなともだち」 みんなの声

イグアノドンとちいさなともだち 作:V・べレストフ
絵:小野 かおる
訳:松谷 さやか
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2008年02月
ISBN:9784097263098
評価スコア 4.14
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  • 地球で初めての鳴き声って、どんな声?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子16歳

    まどみちおさんの絵の絵本、「せんねんまんねん」と、雰囲気がとても似ていました。
    著者はロシアの作家(文学者・作家)で詩で、考古学者として学術探検に出たこともあるそうなので、そういった経験を基に描いた世界なのかもしれません。
    面白いなぁと、思ったのは、まどさんと発想が似ているうえ、活動してきた年代も近かったこと。
    (まどさんは1909〜2014年。
     この詩の著者、ワレンチン・ドミートリエヴィッチ・ベレストフは1928〜1998年でした)

    もちろんこのロシアの詩を理解しやすい日本語に翻訳してくれた松谷さんの手腕もすごいですし、
    小野かおるさんの絵からくるこの詩のイメージの広がりは、とても素敵でした!
    特に最後の3ページの展開はすごいです!

    この詩のように、本当にこの世で初めて“鳴き声(声)をもった”のが、プテロダクチルスだったのなら、その声を私も聞いてみたいと思いました。

    これは詩なので、あまり年齢関係なく聞ける作品だと思います。
    小学校低学年から高校生まで、幅広くお薦めします!!

    掲載日:2016/06/21

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  • 今のとつながり

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子2歳

    息子もきょうりゅうは知っています。
    でも「むかーしむかーしにいた大きい動物」という親近感のない存在でした。
    この絵本の最後の地層深くに二匹の恐竜の化石が仲良く眠っているようすに、息子は少し驚いている様子でした。
    私たち人間が生活している下でまさに化石となって眠っているかもしれない事実に今とのつながりを感じまた大好きになったようです。

    けっして美しい声じゃないかもしれません。
    でもはじめて聞く歌。毎日毎日歌ってくれる友達の声。
    想像するだけで癒されて優しい気持ちになりますね

    掲載日:2012/06/28

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  • 太古の世界

    このお話以外に字数が少なかったです。なので、うちの子はこの恐竜の絵をじっくり堪能していました。とっても大きいい恐竜ととっても小さな恐竜が仲良く遊んでいるのがとっても面白かったみたいで何度も繰り返し読んでいました。

    掲載日:2012/06/01

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  • 詩「はじめての歌」

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子15歳

    『だくちる だくちる』がV.ベレストフの詩「はじめての歌」が原案と知り、
    その詩を捜していてこの作品に出会いました。
    『だくちる だくちる』よりは直訳に忠実のようです。
    孤独な恐竜イグアノドンが出会った、翼竜プテロダクチルスの様子が、
    生々しく語られます。
    『だくちる だくちる』の描写は、やや抽象的であったのに対し、
    今作では、表情豊かな点が印象的です。
    ラスト3ページ分の絵は、非常にメッセージ性が高いですね。
    2冊を読み比べしているうちに原書まで調べたくなりましたが、
    原書はロシア語のようで、断念。
    見返しに記されたロシア語だけで、その世界を楽しむことにします。

    掲載日:2011/02/02

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  • はじめてのうた

    原題は「はじめてのうた」という詩だそうですが、「イグアノドンとちいさなともだち」というタイトルよりは原題のままの方がしっくりくると感じました。

    幼い息子がどこまで理解できているかわかりませんが、最後の一ページをめくった時に少し暖かな気持ちになりました。

    掲載日:2008/11/12

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  • ギャップがいい味をだしています

    恐竜好きの息子に・・・・と思ったのですが、
    お話は幸せそうだけど、ちょっと切ない。
    そんな感じでした。

    巨大な恐竜イグアノドン。
    その彼の前に、小さな翼竜プテラダクチルスが現われ…

    小さな翼竜と彼が奏でる歌声のギャップ。
    そして巨大恐竜イグアノドンと小さな翼竜プテラダクチルスとの大小のギャップ。
    ギャップがなんともいい味をだしています。

    掲載日:2008/10/04

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