くまの子ウーフ くまの子ウーフ
作: 神沢 利子 絵: 井上 洋介  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
遊ぶこと、食べること、そして考えることが大すきなくまの子ウーフ。ほら、今日もウーフの「どうして?」が聞こえてきます!
アマアマ47さん 40代・ママ

考えさせらる、色々な事を
6歳の息子と3歳の娘に読みました。 …

おかのうえのふしぎなき」 みんなの声

おかのうえのふしぎなき 作・絵:山本 省三
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1988年
ISBN:9784905699552
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • オーケストラの木

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    音楽を聴くと花が咲くなんて本当にふしぎな木だなーと思いました。
    木が切られてしまうとは思っていなかったのでびっくりしました。
    こんな木が切られてしまうなんてもったいないな…。
    でも、ただ切られて終わりではないところがよかったです。
    我々も木にはお世話になっているなと感じました。

    掲載日:2015/04/15

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  • 木の行方

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    音楽の大好きな「木」が楽器に合わせて、白い花を咲かせます
    人々はその木を「オーケストラの木」として親しみ、大切にしました
    ところが・・・新しい道の建設で、町の人たちの反対をよそに、切られてしまいます
    木は最後の力を振り絞り、オーケストラの音を奏でます・・
    そしてなんとその木が3丁のバイオリンとなって待ちに戻ってきたのです
    町の開発はある意味自然の破壊でもあります
    私たちはそのことをしっかりと知らなければならないと思います
    このお話は切られた木が、バイオリンに姿を変えて戻ってくるわけですが、身の回りの家具なども、木の利用であることを知ります
    音楽堂でバイオリンの演奏会での音色は「少し寂しく、少し優しく、少し懐かしい響き」とありました
    生活の中でどれだけ自然のぬくもりを感じることが出来るのでしょうか
    そんな気持ちにさせてくれる絵本でした

    掲載日:2008/04/24

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