しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ぼくのぼうけん」 みんなの声

ぼくのぼうけん 作・絵:なかの ひろたか
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2000年11月25日
ISBN:9784834017243
評価スコア 4.73
評価ランキング 938
みんなの声 総数 14
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  • 一枚の絵

    一枚の絵から始まった空想上の冒険の話。

    お父さんと子供の会話で話は進んでいきます。
    ところどころ、お父さんが意地悪な質問をなげかけますが、
    どんどん冒険は進んでいきます。

    お父さんの質問に返す、子供の発送がゆたかで、冒険に行ってみたくなっちゃいます。

    児童書のような体裁ですが、字の数は少なく、絵本から児童書に行く間にちょうど良いのではないでしょうか?
    テンポもよく、ページ数はありますが、さほど多くかんじません。
    子供もこの本を気に入ってるようです。

    掲載日:2013/07/03

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  • 一枚の絵からはじまりました・・

    絵本を卒業かなの第一歩、第二歩におすすめします。ぼくが書いた一枚の船の絵。ここから、冒険がはじまります。お父さんとのやりとりから、どんどん想像力が広がって、冒険らしい冒険に突入!おはなしそのものもとっても面白いのですが、大人の観点から、こういう風にこどもの想像力をかきたてるような話の聞き方をしてあげれたらいいなぁと大人にとってもまなぶところのある本です。一度真似してこどもに冒険させてみたいな。

    掲載日:2002/09/27

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  • 空想が楽しい

    最初は私が読んで聞かせました。また読んで欲しいと言われたので、次は私が父親、息子が息子役で読みました。これが楽しかったので、今度は役を交代してもう一度読みました。
    次々と起こるピンチを子供ならではのユニークさで乗り越えていくのが面白く、特にダルマ落としのシーンは息子の一番のお気に入りでした。

    掲載日:2016/05/09

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  • 次から次へと

    次から次へと、ぼくのぼうけんには
    きけんなことかやってきます。
    だけどきっと、子どもってこういう
    展開、大好きですよね。次はどうする?
    次はどうしたらいい?って、頭をぐるぐる
    回転させるようなことが。
    「ぼくの」なので、娘にとっては、ちょっと
    ハードなぼうけんでしたけれども。

    掲載日:2013/07/31

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  • ぼくが書いた 絵 ふね  「ふねに乗って冒険するんだ」 

    ここからはお父さんとぼくの冒険のはじまり 想像力も広がり、ふねがしずんでも つぎに展開するところが なかなか 子どもの発想のおもしろさと 粘りのあるこだな〜と思いました
    困ったとき 困ったことを 乗り越える強さや 粘りがいいですね!

    すぐに、諦めない! ここが この絵本の良いところですね

    たこが墨を吐いて たこが空とんで・・・
    上陸したところで おばけ    わ〜 大変と思ったけれど

    なんと おばけの だるま落としとは すごい! 発想と 男の子の 知恵 粘りがすごい!
    だるまおとしの おばけの顔が なんとも おもしろい
    なつかしいな〜   だるま落としは よく遊んだな〜

    お土産のだるま落としは 楽しい遊びで おもちゃでした

    どうぶつの しまへ わ〜い お話しが やっと 落ち着いたら
    お父さんの膝の上で ねんね
    こどもらしいかわいさ   お父さんも 子どもの夢を広げ一緒に楽しんでくれて
    こんなお父さんの存在が いいですね

    安心して おやすみ
      
    子育てを こんなふうに 楽しめるのは理想ですね

    掲載日:2013/05/30

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  • 仕事から帰ってきたおとうさんとの
    掛け合い?のような
    一緒に絵を描きながら
    お喋りを楽しみながら
    進んでいく感じです

    子どもの想像と
    親の現実と
    それに対して、これでもか〜
    これでもか〜と
    お互いのやりとりがおもしろいです

    子どもってこんな感じの
    絶対的な感覚があるんですよね
    夢といってしまえば、それまでですが
    その気持ち、姿勢は大切にしたいです

    あらら・・・
    ご飯は食べてたのかな
    やさしいお父さんでいいね!!

    きっと、また続くんだろうなぁ〜
    楽しそうでいいなぁ〜

    掲載日:2013/05/22

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  • 広がる空想

    これ、すごくいいです!
    娘も声を出して笑ってました♪

    帰ってきたお父さんに自分の描いた舟の絵を見せる
    ところから始まります。
    「ぼうけんするんだ〜」という男の子の空想に
    いろんな試練を投げかけるお父さん。
    男の子は、その試練をたくみに解決していきます!
    キャッチボールのような会話、素敵です☆
    どこまでも続く空想…、気付くと男の子は夢の中。
    息子を見つめるお父さんの優しいまなざし…。

    空想だけど、本物の冒険みたい。
    空想の入口と出口は、現実の世界なんだけど、
    その切り替えがなんとも自然です!

    冒険ストーリーとしても最高。
    そして、私もたまには 
    とことん子どもの空想につきあってあげたいなと
    思った本でした☆

    掲載日:2011/03/08

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  • おもしろい!

    息子が図書館から借りてきました。
    ぼくとお父さんが「ぼくのぼうけん」についてお話しするのですが
    ぼくのほうが「こうするんだ!」と想像の世界を楽しみながら
    話すと、お父さんは「もしこうなったらどうする?」と
    冒険につきもののこわ〜い設定やドキドキするようなことを
    次から次へと話してきて、ぼくの方もそれに対して全然
    驚かない様子がおもしろい!
    こうして、ちょっとしたきっかけで親子の話が盛り上がるって
    理想の親子関係ですね!
    息子も、パパとこんな楽しいお話しをいっぱいしたいな〜。
    と話ながら、表紙に描かれていますが、そのへんなおばけのやっつけ方
    がとても気に入ったらしく、何度も読み返して、
    パパにも見せてました。

    掲載日:2008/11/05

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  • 想像力が豊

    子ども描いた絵から、どんどん想像が膨らんでお話が出来ていきます。
    話にお父さんもちゃんと付き合っていて、とても会話が楽しいです。
    文字も少なめで、絵も楽しいので子ども一人でも簡単に読めます。
    子どもの想像力を壊さないように、お話を続けていくと立派な素敵な冒険になるんですね!
    我が家でもこういった話を、試して見たいです。子どもの想像力は無限大ですね!

    掲載日:2008/10/27

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  • 園で借りられた最後の本

    息子が園で借りてきました。卒園するので、これが園で借りられた最後の本になりました。

    絵を先に見た息子は、「ねえねえ、この本ね。おばけがさ順番に出てきて、こんな風にポンとするからおもしろいんだよ」と教えてくれました。

    そのポンというのが、縦に連なったおばけのだるまおとしでした。絵がおもしろいし、おばけのだるまおとしという発想が意表をついていてよかったです。

    「冒険」「探検」という言葉には子ども心をそそるものがありますね。

    僕が描いた船に乗り、僕のしたい冒険をする、そこには子どものロマンが詰まっているのかもしれません。

    冒険にまつわる僕とお父さんのやりとりが微笑ましかったです。

    掲載日:2008/08/07

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