貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

スプーンおばさんのぼうけん」 みんなの声

スプーンおばさんのぼうけん 作:アルフ・プリョイセン
絵:ビョーン・ベルイ
訳:大塚 勇三
出版社:学研 学研の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1998年
ISBN:9784051046576
評価スコア 3
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  • 小説2作目。盗みに対する対応は謎

    今回はスプーンおばさんの小説の2作目です。また短編集なので子供にも読み聞かせしやすいです。

    でも、じゃがいも泥棒の話は、ちょっとどうかと思うところもあります。貧乏で盗みをして、かわいそうだというのは分かるし、自分でも恵んであげるかもしれません。でも、私なら「泥棒はいけないことよ」と教えたいです。おばさんは注意もしないどころか、おもちゃを買い与えます。慈悲の心も必要だけど、注意も必要だと思うのですが。

    あと、泥棒の母親。じゃがいもを毎日たくさん盗んできた子に、どうやって手に入れたか聞かないんでしょうか。そしてそもそも泥棒は良くないよと教えないんでしょうか。

    ノルウェイはこういうことでいいのか、気になります。日本だったら道徳とかの授業で小さい頃に学ぶと思います。

    掲載日:2011/08/04

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