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赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

昭和二十一年八月の絵日記」 みんなの声

昭和二十一年八月の絵日記 作:山中和子
出版社:トランスビュー
本体価格:\1,500+税
ISBN:9784901510011
評価スコア 4
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  • 小学5年生の終戦を綴る。

    • ちゅら。さん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子12歳

    神戸に住む、小学5年生の少女が綴った、終戦1年目の夏休み。
    昭和21年7月21日から8月31日までの絵日記を、原色のまま本にしたそうです。

    正しく美しい日本語で、戦後の日常が、とても几帳面に書かれています。

    内容は、配給のこと、畑で取れた野菜のこと、学校のこと、兄弟のこと、代用食のこと、など。
    毎日の食べ物のことが、たくさん出てきます。
    しかし、小学生の絵日記なのです。

    高学年から中学生に、手にとって読んで欲しい本です。
    日付毎の現代語訳も載っています。

    大人の方には、養老孟司さんの解説もじっくりと読んで欲しいと思います。
    養老孟司さんは、著者の2学年下。鎌倉で過ごしておられました。

    著者が私家版で作った本を、出版社が養老孟司さんの解説を加え、市販本として出版しました。

    是非全国の学校図書館に置いて欲しい、貴重な戦争資料です。

    掲載日:2009/09/04

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