ねぼすけ ふくろうちゃん ねぼすけ ふくろうちゃん
作: マーカス・フィスター 訳: 林 木林  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
祝「にじいろのさかな」25周年 マーカス・フィスターのデビュー作!

復刊傑作幼児絵本シリーズ10 まいごのくじら」 みんなの声

復刊傑作幼児絵本シリーズ10 まいごのくじら 作:松谷 みよ子
絵:渡辺三郎
出版社:復刊ドットコム 復刊ドットコムの特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2008年04月
ISBN:9784835443805
評価スコア 4.1
評価ランキング 18,696
みんなの声 総数 9
「復刊傑作幼児絵本シリーズ10 まいごのくじら」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

9件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 松谷みよ子さん

    松谷みよ子さんの作品だったのでこの絵本を選びました。自由に泳ぐ主人公がかっこ良かったです。海の水の色や波の描き方もとても素敵だなと思いました。松谷さんの文章がとてもテンポが良いのでリズムに乗って軽快に読む事が出来ました。さりげなく人助けをしている主人公にも魅せられました。目立たなくてもしっかりと活躍している主人公の奥ゆかしさが素敵でした。

    掲載日:2009/01/28

    参考になりました
    感謝
    1
  • 人助け

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    夏の絵本のコーナーにあったので読んでみました。
    まいごのくじらですが、家事を消してあげたり人助けをしてあげて立派なくじらですね。
    お話ではおかあさんはみつからなかったようですが、彼はけっこう一人でも強く生きていけそうな印象を受けました。と言ってもやはりおかあさんが恋しいのでしょうが。

    掲載日:2014/08/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • 成長が見える絵本

    復刻版とのこと
    夏のコーナーにありました

    クジラでも小さなクジラもいるんだ
    迷子になるんだ
    と、ちょっと新鮮な感覚

    自分が迷子になった経験のある子は
    一緒に心配してくれそうです

    不安から、いろいろな体験をして
    成長していきます

    その過程が見えていいなぁ〜
    と思いました

    火事を消す場面では
    とても勇敢に見えます
    褒めてもらったりしませんが
    自分で満足しているところがいいのかもしれません

    さあいこう!
    こちらまで、元気になります

    落ち着いた絵で
    淡々としているところも
    素敵です
    復刻版に、納得でした

    掲載日:2013/08/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • 迷子

    迷子のクジラの子が、主人公のお話です。
    お話の始まりのほうでは、「うみの まんなかで えんえん えんえん ないたよ」という状態だったのに、火事を消すという勇気いっぱいの行動が見られましたね。
    一人になって不安でしょうが、大きく成長したと思います。

    掲載日:2013/03/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • 語りかけ絵本

    松谷みよ子の語りかけ絵本が優しくて大好きです。

    絵本を読むのも語りかけるように心がけて読んでます。

    迷子のくじらの坊やが、自分も火事の消化活動をお手伝いすることから

    自信をつけて前向きになれます。自分でやり遂げて自信が持てるように

    成長するのです。今日、孫もゲートトレーナーで歩行の練習をしている

    時に公園で遊んでいる子が羨ましくて遊びたくて駄々をこねてましたが

    泣きながらでも最後までやり遂げたので自信が持てたのならいいなあっ

    て思っています。泣きながらでも必死に前に進んだ孫も根性あるし、そ

    れを辛抱強くやらせた娘も立派だなあと感心するばかりの私でした。

    迷子のくじらさんのように明るい太陽に向かって前へ進んでいってほし

    いです。いつかきっとおかあさんに逢えると思いました。

    掲載日:2010/11/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • おうちに帰れたかな?

    くじらの坊やが迷子に。
    港に入ってからは火事の船の消火を手伝います。
    最初は迷子になって心細くてえんえん泣いていたけれど、
    港でヨットを見たり大きな船を見てびっくりしたり、
    しかも消火を手伝ったりして心細さが消えて達成感を感じたのかな?
    最後のページは坊やの心のように明るく太陽が輝き、
    「さぁお母さんを探しにいこう!」という前向きな気持ちが伝わってきます。
    小さなことを乗り越えて成長する姿は人間の子供のようです。
    くじらの小さな冒険が詩のようなリズムで書かれていて素敵だと思います。

    掲載日:2008/10/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • 絵がかわいい。

    子供が描いたようなタッチの絵が素晴らしいです。
    船を上手に描きたい時は、ぜひ参考にして欲しいです。
    家事になった船を助ける勇敢なくじらの坊や。
    お話ではママのところに帰れてないで、気がかりです。
    男の子にお勧め。

    掲載日:2008/09/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • ようし ぼくも おてつだいするね

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子12歳

    松谷みよ子さんの復刊絵本。
    迷子のくじらが体験した、港での出来事。
    港でいろいろな船を見た驚きが伝わってきます。
    船火事の消火を手伝う、この事がとても自信になったのですね。
    心なしか一回り成長した姿がりりしいです。
    松谷みよ子さんの丁寧な表現は朗読すると、やはりいいです。
    海の表情も独特で、素敵ですね。

    掲載日:2008/06/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 子供の成長

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子1歳

    迷子になってえんえん泣いていたくじらのぼうや。
    嵐の大きな波に流され、たどり着いた場所で貨物船の火事を見つけます。

    泣いてばかりでちょっと気の弱そうなぼうやが、誰かを助けることによって少したくましく成長する姿が、見ていてうれしくなりました。
    それはまるで自分の子供の成長のように。

    嵐で波がどどーんと来る場面では、ちょっと大げさに読んでしまったのか、少し怯えていた娘。
    ところが、ぼうやが貨物船を助ける場面では、あちこちから飛び出す水に、何故か手をゴシゴシ。
    手を洗って満足げな表情をしていました。笑
    そういう場面ではないのだけど・・・楽しそうだからいいかな。

    掲載日:2008/05/27

    参考になりました
    感謝
    0

9件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



「ななちゃんの絵本」シリーズ つがねちかこさんインタビュー

みんなの声(9人)

絵本の評価(4.1)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット