だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

ルパン対ホームズ 文庫版」 みんなの声

ルパン対ホームズ 文庫版 作:モリス・ルブラン
訳:南洋一郎
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\600+税
発行日:2005年02月
ISBN:9784591085288
評価スコア 3.5
評価ランキング 31,548
みんなの声 総数 1
「ルパン対ホームズ 文庫版」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 夢の競演

    息子の冬休みの宿題に、本の紹介文を書くというのがありました。

    冬休み、読み聞かせした本、読んだ本はいろいろとあったはずなのに、冬休みの終盤になってこの本読みたいと言ったのです。

    いろんな出版社から出ているので迷ったのですが、この本を選びました。

    あとがきを読むと翻訳ではなく翻案らしいので、確かに文章がなめらかでとても読み聞かせしやすかったです。

    子ども時代にも読んだはずなのですが、私の方はどうだったか忘れていました。

    原作はルブランなので、ルパンびいきになっています。そしてホームズだと色恋ってほとんどない印象なんですが、ルパンは金髪美女や過去のほのかな恋なんて艶っぽい要素も。

    この辺は、岩波少年文庫や偕成社文庫などはどんな風になっているのかなあと読み比べてみたくなりました。

    著作権が厳しくなかった時代だからできたこの夢のような競演。舞台はフランスだし、作者はルブランだから明らかにホームズには分が悪そう。

    一緒に来たワトソンが何だかかわいそうなお話でもありました。私も子ども時代に探偵物はしっかり読みましたが、子どもって探偵物好きなんだなあと改めて思いました。

    今読んでもルパンもホームズも魅力的なキャラクターですね。

    掲載日:2013/01/21

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



葉祥明さんの描く不朽の名作

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット