ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

モモちゃんとこや」 みんなの声

モモちゃんとこや 作:松谷 みよ子
絵:武田 美穂
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\950+税
発行日:1996年10月10日
ISBN:9784062610605
評価スコア 4.44
評価ランキング 7,691
みんなの声 総数 15
「モモちゃんとこや」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

15件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • とこやごっこ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    とこやさんごっこをするモモちゃん。
    モモちゃんの持っているアイテムは本物…ですよね。
    これくらいの年の子が本物のはさみをにぎってとこやさんごっこをしているところに、お客さん役で参加するのは怖いかも…。うちの娘で考えてみると、ごっこではなくて本当に髪の毛を切られそうです。
    でもこどもって本当にごっこ遊びが好きですね。ごっこ遊びをしているのを見る度にああ、よく見ているなと思ってしまいます。
    おじぞうさん相手のとこやさん、とても楽しそうです。

    掲載日:2014/12/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • とこやさんごっこ

    あらってチョッキン、とこやさんごっこは楽しそうですね。
    モモちゃんのセリフが良かったです。
    一生懸命に大人の真似をしてしゃべっているのですが、やっぱり子供。舌ったらずで、かわいいんです。
    おしまいでは、モモちゃんがチョッキンしてもらっていますよ。
    「ママとこや」ですね。

    掲載日:2012/04/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • 息子も一緒に床屋さんしてます。

    図書館で借りてきたのですが、借りている間一番のお気に入りで、何度も何度も読みました。

    モモちゃんの床屋さんに、ネコのプーが慌てて逃げる場面で大笑い。
    そして、おじぞうさんがお客さんになる場面が息子のお気に入りのようです。
    自分で開いては「モモちゃん とこやちゃんよ」な〜んて言って、モモちゃんになりきって、ごっこ遊びの仲間入りをしています。

    モモちゃん床屋さんのセリフがとっても可愛らしくて、読んでいて楽しい心温まる絵本です。

    掲載日:2010/09/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • 絵が大好きです

    モモちゃんシリーズは私も娘たちも大好きです。
    ももちゃんとこやは小さい子供だけじゃなく私も好きな
    とこやチョキチョキのお話でした。
    お客様はネコのプー
    でも水をかけられ、ひげをチョキチョキはプーにとっては大変!
    そこで次のお客様はなんとお地蔵様でした。
    ちょっと以外でした。
    でも楽しそうで読んでるとニコニコになれる絵本です。
    プーのひげが無事でよかった。

    掲載日:2010/01/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • とこやさんごっこ

    最近のモモちゃんはとこやさんごっこが大好き。
    猫のプーをお客さんにしたら逃げられてしまったけど、
    新しいお客さんを見つけました。

    子供ってなんでも大人の真似しますよね。きっと
    ごっこ遊びをしながら社会性を身に付けていくのでしょうね。
    娘も床屋さんごっこではありませんが、おもちゃの
    アクセサリーを大量に身につけてお姫様ごっこをしています。

    けっこう読み応えがありますが、
    娘はモモちゃんシリーズを気に入っていて、
    飽きずに2冊ずつ読みきかせをおねだりされます。

    掲載日:2009/08/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • モモちゃんから児童文学へ?

    モモちゃんにハマっちゃった娘。
    モモちゃんと同じようにネコと暮らす娘が、貪るように選び出してきたこのタイトル、読みながら「うちの(ネコ)にもしたらあかんで!」と注意したのは言うまでもありません。
    と〜ってもやりたそうだったんですもの!
    お地蔵さんも、昔はこうやって身近な存在だったのでしょうねぇ。

    絵本版は、小説版のエピソードをひとつ抜き出したものです。
    なにげなく話したら、うちにある本を引っ張り出してきて挑戦していましたが……小学校に入ってちゃんと漢字を勉強してからネ(^-^)
    いつかな〜どんなかな〜と、密かに楽しみにしている娘の小説への入門は、ひょっとしてモモちゃんかな。
    松谷みよ子さんの体験談を雨風にさらして干してから書いたのが、モモちゃんシリーズなのだそうですね。

    掲載日:2008/10/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • ごっこあそびたのしそう!

    やっぱり、モモちゃんかわいいです!
    とくに、おめめがかわいいです。もちろんこどものもつ純真さがかわいいです。だれでも経験するごっこ遊びが、楽しく描かれています。
    松谷みよこのあかちゃんことばもだいすきです。「はい、あらいますう。」「とこやさんは いや、きらいだよう。」<う>を、いれることによって、あまえことばになるんですね。
    姪が、小さい時に、とこやさんごっこがだいすきでいつもりかちゃんにんぎょうあいてにしてました。いまは、そのこも、りっぱな、美容師になりました。うちのこも、りかちゃんの髪をきってあそんでいたころがありました。モモちゃんのきているスモックからも、昔をなつかしくおもいほんをよんでいるとたのしい時間をすごせます。まごに絵本を読んであげてる今のときもだいすきですが、こどもに絵本をよんであげてたときにもかえれるから、絵本のもつ魅力にはまっています。モモちゃん、もっともっとほかのもよみたいです。

    掲載日:2008/09/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • まさかお地蔵さんをカット??

    床屋さんになりきって張り切っているモモちゃんとそれとは対照的な怯えたネコのプー!
    モモちゃんの幼く純真な姿が微笑ましく思います。

    プーに逃げられて次のお客さんがまさかお地蔵さんだとは!

    思いもよりませんでしたがとっても気持ちよさそうに
    モモちゃん床屋さんに身をゆだねてる?風のお地蔵さんとのやりとりがこれまたいい味を出していると思います。

    モモちゃんのお話のいいところはこういう動物や物など身近なものがすべて一緒にお話できたり、生活しているという不思議な空間が感じられるところ。
    やっぱりいいですね。

    掲載日:2008/02/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • 娘のようなももちゃん

    「これ」と娘がニヤニヤと持ってきた本がこの本でした。
    私と主人は表紙を見てびっくり。
    ももちゃんが娘にとても似ているのです。
    娘も自分だと言い張ります。
    なんだかシリーズもので出ているようなので
    またブームが来そうな予感です・・・。
    娘は猫好きなので、この本が特に眼に入ったようでした。
    読み進めて見ると、台詞回しが独特で、読みにくいような印象を持ったのですが、
    読んでいくにつれ、ももちゃんの愛らしさが強調され、これがこの本のよさなのだと納得しました。
    何でも「自分で」と言ってやりたがる娘も
    本の中のももちゃんと同じく、はさみは今ものすごく興味の対象です。
    なんだかわがごとのように戦々恐々としてしまいます。

    掲載日:2007/08/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • 現代風モモちゃん

    • 碧ママさん
    • 30代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子2歳

    復刻前のモモちゃんも同時に読みました。
    (保育園に昭和46年!刊行の絵本がまだあるんです。
    まだママも生まれてない・・・)

    同じお話なのに、まったく印象が違いますね。
    私の感覚だと中谷千代子さんのモモちゃんはちょっとレトロ、
    武田美穂さんの方は今どきなお茶目な女の子。
    お話の内容は同じなのに、
    絵の印象でこんなに変わるんですね〜

    ん十年ぶりに読んだモモちゃん、
    やっぱりいいですね。
    いい絵本というのはこうやって親子代々読まれていくんだなーと、
    しみじみ感じました。

    掲載日:2007/06/27

    参考になりました
    感謝
    0

15件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / おおきなかぶ / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『はやくちこぶた』早川純子さんインタビュー

みんなの声(15人)

絵本の評価(4.44)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット