だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

4ばんめのえきはくまごろうえき」 みんなの声

4ばんめのえきはくまごろうえき 作:野本 淳一
絵:田中 秀幸
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\980+税
発行日:1999年
ISBN:9784338006507
評価スコア 4.13
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みんなの声 総数 7
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  • ほんわか、いいなー

    山の中の小さな機関車のお話です。
    「しゅっしゅっ ぽっぽー」という響きが、耳に心地よいですね。
    きっと、動物の子供たちも、この音と揺れが気に入ったのでしょう。
    季節ごとの山の景色は、どれも素晴らしかったです。
    なかでも、満開の桜は目をひきますね。

    掲載日:2014/06/26

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  • ステキな車掌さん

    このお話はあるローカルな路線の車掌さんたちが線路で倒れているくまを助けたことから新しい駅ができたというお話でした。森の動物たちととっても仲良しの優しい車掌さんたちがとても素敵でかっこいいお話でした!!本当にこんな路線があったら乗ってみたいです。

    掲載日:2014/03/16

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  • ほんとにありそう!

    山奥を走る汽車と動物達の出会いを描いた、温かいお話です。
    山の麓の村と、発電所を行き来する汽車。ある日、線路の途中でたおれている子グマを見つけて・・・。

    場面設定がとても詳しく描かれていて、まるで本当にそんなお話があったのかな?と思わせられます。
    こんなふうに、人間と動物たちが仲良くなれたら素敵ですね。
    登場人物がみんな優しく、絵も温かみがあるので、安心して読めました。
    読み終わった後、娘も『この駅、ほんとにあるのかなぁ』と話していました。どこかに、お話の舞台になった場所があるのでしょうか?
    こんな汽車があったら乗ってみたいです。

    掲載日:2010/06/02

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  • 「だいじょうぶ だいじょうぶ」

    文章が長くても好みのお話だと自分なりの読み方をするのだなあと思いました。
    山の仲間たちがくまごろうを心配しているところでは、
    「だいじょうぶ だいじょうぶ」
    と言って、帰ってきたときは一緒に拍手をしています。
    なかなかほのぼのしたお話でした。

    掲載日:2010/04/26

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  • 人と動物の心温まるおはなし

    • やっほさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子7歳、女の子3歳

     けがをしたコグマと人間との心温まるお話です。本当にこんなんことがあったら、「自然破壊」なんて言葉なくなるのかもしれません。

     絵がとても優しくて、3歳の妹もよろこんでながめています。絵本は絵を読むとは、本当ですね。

    掲載日:2008/12/24

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  • あったかい絵本です!!

    蒸気機関車好きの息子は、必ずこれが登場してくる絵本を読んでいます。今回も図書館の棚から、
    「動物たちが出て来て面白そうだよ」と得意げにページを捲っていました。
    絵がとっても優しいところに、桜が満開な今の季節にぴったりな情景でした。
    優しい運転手さんが、くまごろうを助けたことから、他の動物だちは「蒸気機関車に乗ると優しいお母さんに抱かれているようだ」
    というようになります。
    息子も頷いていたのが、私には滑稽に見えました。

    掲載日:2003/03/06

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  • 心地よい気持になれます

    図書館でこの本を見つけた息子は、「みてみて、桜がきれいだよ。」と、話の内容よりも絵の方に惹かれました。蒸気機関車が、村と発電所の間を走っていると、くまの子供が倒れていました。そのくまを介抱してあげ、元気になったくまの子供を、心配していた山の仲間達のところに届けます。しばらくすると、他の動物達も機関車に乗りたがり、乗せてあげる様になったので、最初に乗ったくまの名前からくまごろうえきと言われるようになったのです。読んであげたら「汽車に乗りたい、乗りたい」の連発でした。動物達の間に広がった噂も、とってもいい気持になるでした。電車に乗った時の何とも言えないあの心地よさ。うとうとと居眠りしたくなりますよね。あの気分が伝わってきます。人と動物の触れ合いも、こんな感じになれたらいいなぁと思います。どこかに、くまごろうえきが本当に有る様な気がしますよ。

    掲載日:2002/09/30

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