十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

へんしんおたまじゃくし」 みんなの声

へんしんおたまじゃくし 監修:福山 欣司
写真:榎本 功
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2007年02月
ISBN:9784893250643
評価スコア 4.43
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  • かわいらしい

    オタマジャクシからカエルになるまでの様子を丁寧に写真でつづった絵本。
    このシリーズは大抵そうなんですが
    テーマのものが一人称で子どもに語りかけるように進んでいく作りになっています。
    そういう意図からかどうかは分かりませんが
    オタマジャクシからカエルになるまでの単なる過程だけでなくて
    写真一つ一つの表情が優しく穏やかに感じられるのです。
    このカエル本当にかわいいです。
    実際は親子して全然触れないんですけど^^;
    優しい写真絵本の世界、堪能してくださいね

    掲載日:2011/01/17

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  • 写真でつづるおたまじゃくしの成長

    3歳11ヶ月の息子に読んでやりました。なかなか田んぼが身近になく、おたまじゃくしはおろかかえるにもほとんどお目にかからないので、こういう絵本で知ってほしいと読んでやりました。

    卵からかえって2日目のおたまじゃくしからスタートします。生まれたてって少し様子が違うことに気が付きますよ。ほんとにこんなふうなんだ、と大人でもびっくりの写真。そして大きく成長していいく様子を写真でつづっていますが、と同時に実際の大きさもシルエットで示してくれるので実感がわきます。足がはえたり、しっぽがなくなっていく様子は息子もちょっとびっくりしたみたいです。本当は飼育しながらそういう様子をみせてやるのが一番ですが、それまではこういう本を何度も読んでやるのもいいと思いましたね。

    掲載日:2011/07/19

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  • 大変分かりやすい!

    先日、川遊びに行ったときにおたまじゃくしを見つけました。
    息子、初めて見るおたまじゃくしです。
    家に持って帰ると言われました(困)

    飼い方が分からずカエルの図鑑を図書館から借りて子供に
    見せましたが、やはり図鑑・・・ちょっと難しかったらしい。

    そこで、写真で見せる絵本ということでセレクトしました。
    おたまじゃくしの成長過程や日数まで分かるので
    次川遊びに行くころには、このくらいかな〜?と予測できました。
    家で飼うのは、やはり難しいということも。。。

    写真のおたまじゃくし(カエルも)すっごく愛嬌があって
    かわいいです。息子も逃げ出さずに見ていました。

    掲載日:2011/07/07

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  • 写真絵本

    写真絵本に興味を持っているのでこの絵本を選びました。おたまじゃくしがかえるにどの様に成長するのかを自然に学べるのが良いと思いました。判りやすく視覚に訴える写真が良かったです。可愛らしい表情をしているおたまじゃくしにうっとりしました。ますます生物に興味がわく絵本です。

    掲載日:2010/10/11

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  • 手がでた!足がでた!

    図鑑系の絵本は今までほとんど読んだ事がなかったのですが、
    娘が図書館で選んできたので借りてみました。
    娘の食いつきがとてもよく、こういった絵本も好きなんだと、発見できました。

    おたまじゃくしが蛙になるということは知識として教えてはいましたが、実際に写真と解説でゆっくりと蛙になっていく姿を見るのは、大人のわたしがみても感動的でした。
    娘は、脚が見えてきた!これ手とちゃう!!と1ページ1ページ興奮しながら読んでいました。

    なかなか生きているおたまじゃくしを観察するのは大変なので、
    このような絵本は生物のお勉強としては役に立つ絵本だと思います。

    掲載日:2010/10/08

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  • 成長過程

    オタマジャクシの成長過程が描かれた絵本です。

    卵から孵ったオタマジャクシが、徐々に手がはえ、足がはえ・・・立派なカエルに成長するまでが、写真によって綴られている所が、この絵本の魅力だなぁと思いました。
    また、色々な角度から撮影された写真もあり、意外な発見ができる絵本でした。

    2歳児クラスの子ども達に見せた時も、興味津々で何度も見て楽しんでいた絵本でした。

    自然界を知ることが出来るオススメの一冊です☆

    掲載日:2009/04/12

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