もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

らいおんえほん(3) たかいたかいらいおん」 みんなの声

らいおんえほん(3) たかいたかいらいおん 作:八木田 宜子
絵:長 新太
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2002年07月
ISBN:9784198615529
評価スコア 4
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みんなの声 総数 9
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  • 心温まるピンク色

    • ほっちーさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子5歳、女の子2歳

    長新太さんの独特な色使いにはどうしても心惹かれてしまいます。
    最後のページの夕焼け空のピンク色に子供たちとらいおんが思いきり遊びきったぞ!という心の充実感が伝わってくる気がしました。
    子供たちはらいおんが叫ぶところを楽しんでくれました♪

    掲載日:2011/06/11

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  • だいすきらいおん

    「よわむしらいおん」に続いて、読んでみました。

    へんてこらいおんシリーズ大好き親子なので、
    ついこの顔を見ると、食いついてしまいます(笑)

    このシリーズは、「へんてこ」とは かなり違う感じですが、
    正統派として面白いです☆

    こどもが大好きな「たかいたかい」。
    それをジャングルジムの上でやってのけるとは・・・。
    長い列もできちゃいますよね☆

    気前よく「たかいたかい」してた らいおんも、
    疲れてくるところが人間臭くていいです!
    も、もしかして・・・、中身は人間??

    このシリーズ、あとの2冊も是非読んでみたいです☆

    掲載日:2011/01/07

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  • 「高い高い」は大好きだけど…

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    公園で、遊んでいた。ぼくがジャングルジムに登っていると、
    ぬうっと、らいおんがでてきて、
    「たかいたかい してあげようか。」
    すると、
    「わたしにもして。」
    「ぼくにもして。」
    と、長い長い行列ができた。

    公園のジャングルジムに、ライオンが、ぬうっとは、なかなか、面白い登場の仕方です。そして、その高いところで、高い高いをしてあげようというのですから、それはそれはもう大変なことになってしまうわけです。
    やっぱりねという展開でしたが、その後に、もっと素敵な出来事が待っていました。
    長さんの独特な色遣い、そして、表情は、見る者を充分楽しませてくれます。最後のシーンなんて、最高です。ことばなんていりません!

    掲載日:2009/10/05

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  • らいおんの表情に注目!

    らいおん えほんシリーズの3冊目になります。
    1冊目、2冊目がおもしろかったので読んでみました。

    みんなと仲良くしたいはずのライオンなのに、思わずみんなを
    ビックリさせたばっかりに、みんな公園から逃げ出してしまいます。
    寂しそうなライオンの姿に、こんな時はどうしたらよかったのかな?
    なんて、子供と話したりしながら読みました。
    ということで、今回は意外とシリアスな感じのお話だったかな。

    最後はほのぼのした感じで終わったので、ホッとしました。
    これでこそ、ライオンだよね!
    ライオンの表情の変化が気持ちを上手く表現していて、感心しました。

    掲載日:2007/05/07

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  • たかいたかいは、つかれます・・・

    絵が長新太さんだったので、爆笑系かと思ったのですが、ちょっと違っていました。
    でも、安心して(?)読めました。

    私は、ライオンに感情移入して
    ”わかるわかる、子供はひつこいぞー”
    と、妙に納得してしまいました・・

    2、3歳のこにいい絵本だと思います。

    掲載日:2006/09/13

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  • 短気は損気だね。

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子8歳、男の子6歳

    らいおんに高い高いをしてもらうと、すごーくいい気持ちらしい。そりゃあそうだろう。うらやましい。私もしてもらいたいな。
     らいおんが、何の気なしに僕に
    「たかいたかいしてあげる」
    と、言ったら、それを見ていた公園中の子供達がやって来て行列になってしまった。
    始めは笑って高い高いしていたらいおんだったか、だんだん面倒くさくなって、
    「うおーっ!おしまいだあ」
    と吠えてしまったから、子供達は、みんな逃げていってしまった。
     結局残ったのは、僕とらいおんだけ。面倒なことはなくなったけど、二人っきりのガランとした公園なんて、寂しいの極地です。短気を起こしてしまったばかりに、つまらない思いをしてしまいました。
     でも、そこへ再び小さな子から「たかいたかい」のリクエストが・・。今度は、長い行列にも嬉々として応える姿が、ほのぼの笑えます。
     ここで、もう一度ページを前に戻って、らいおんの表情を見比べると、その違いがよくわかり、笑えます。友達が戻ってにぎやかなジャングルジムが、夕日に照らされるラストは、これぞ公園のあるべき姿という気がしてこちらまで幸せな気分になります。

    掲載日:2006/03/07

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  • 人間臭いらいおん

    らいおんえほんシリーズ」の3作目です。こんどはらいおんが公園にやってきます。ちょっと人間臭いこのらいおん。子どもたちに「たかいたかい」をやっているうちにだんだんとめんどくさくなってくるのです。らいおんの表情にご注目。「かんべんしてよ」という顔つきがなんとも笑いを誘います。
    でもやっぱりらいおんは、かっこよくてやさしくて力持ち。ちょっと反省した後はちゃんと子どもたちを「たかいたかい」してあげるんですが・・・。
    いつも遊んでいる公園に突然らいおんがやってきたら、娘はびっくりするだろうな。やっぱり「たかいたかいして」と列に並ぶのかな?
    なんといっても巻末のライオンとぼくの夕暮れのツーショットがまた泣かせます。

    掲載日:2004/03/01

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  • みんなが一緒だと楽しいね

    「ぼく」がジャングルジムで遊んでいるとライオンが出てきて「たかい たかい してあげようか」といいます。
    公園にいた子供たちはそれを見て集まってきて、「たかい たかい」をしてもらいます。
    最初のうちはライオンも楽しんで「たかい たかい」をしているのですが、面倒になって「うおーっ もうおしまいだ」と叫んでしまいみんないなくなってしまいます。

    後半ホロリとさせる場面もあったりして、話の内容自体は悪くないとは思うのですが・・・。
    長 新太さんの「へんてこライオン」のイメージが強いので何だか物足りない感じがしてしまい、評価が少し下がってしまいました。

    掲載日:2003/07/28

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  •  「いい話だ・・・」読後の第一声です。
    らいおんえほんシリーズも3作目、シリーズものには「お約束」(決まったパターン)がつきものですが、らいおんの登場の仕方は3作とも違っています。わくわくしちゃう。
     
     1作目、『ぼくが あさ めを さましたら、らいおんが となりにねていたの』2作目、『でんしゃを おりて、はまべへ でたら、らいおんが まっていた』
    そして今回は『ぼくが じゃんぐるじむに のぼっていると、ぬうっと でてきたんだよ、らいおんが。』

     らいおんが「ねえ、たかいたかいしてあげようか」。ジャングルジムの上でのたかいたかいはいい気持ち。あっというまに行列ができます。たかいたかいをしてあげているらいおんの表情にご注目。子どもたちの最高にうれしそうな表情との対比が楽しい。
    めんどくさくなって、ついには「うおーっ!」うんうん、気持ちはわかる。
    みんながびっくり、逃げて行っちゃって、公園はがらーん。ぼくとふたりきりで遊ぶらいおんの浮かない表情にもご注目。はぁ、これも大いにわかります。怒りすぎては反省してばかりの母親としては。
    そこへ「らいおん、たかいたかい して」とちいさなこ。このこ、二男坊かしら。間をとりもつ存在。
    「おう、いくらだってしてやるぞ」と、今度のらいおんの表情にもご注目。子どもたちとおんなじ満面の笑みです。いいねえ。

     夕方のジャングルジムに、らいおんと満足しきった子どもたちのシルエット。美しい!「長新太色」(おなじみのピンクと橙色)の魅力がとびきり活きています。
    「お約束」の「らいおん、また きてね」でおしまい。
     
     この3作目までは82年の再刊で絵は描下ろしだそうですが、4作目はあるのでしょうか。
    らいおんがまたきてくれることをぼくと共に願っています。

    掲載日:2002/09/30

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